Vol.6 全室から海が見える眺めのいい家2010.7.28|お客様の声

家づくりの成功のコツを実際に家を建てたお客様にお聞きしました。
第6回目は、滑川市のM様です。


Vol6_01.jpg第一条件はロケーション
富山平野と富山湾を一望できる傾斜地に立つ、シンプルな外観デザインのM邸。Mさんご夫妻が新居に最も求めていたものが” 眺望”であったことがひと目で分かる住まいである。この土地探しに費やした歳月は約1年。その理由は、視界に大きな木や鉄塔が入り込まず、上下水道や市道などの条件も満たしている土地を求めていたからである。その後の地主探し、交渉から購入に至るまでの過程においては営業マンの尽力によるところが大きい。 間取りは、もちろん眺望を重視。景色の見える面積が最も広いI字型とし、海側に窓を多く設けたことで、海に向かって全てが開かれたような形となっている。オープンでありながらも、道路や他の家からは室内が見えにくい造りとなっているため、毎日をのびのびと過ごすことができる。


Vol6_02.jpg全室オーシャンビュー
全室から富山平野と富山湾を望めるのが、M邸の最大の魅力。リビングで寛ぎながら、キッチンで調理をしながら、お風呂に浸かりながら、朝日から夕陽までの変化、四季折々の自然の表情を楽しむことができる。何をしていても美しい景色が目に入るからか「あまりテレビをつけなくなりましたね」と微笑むご夫妻。振り返ると山が見え、冬にはその雪景色も眺めることができる。眺望に加え「デッドスペースをすべて収納に」という要望にも対応。デッドスペースそのものが存在しないところまで追求した、ムダのない構造も大きな特徴である。 苦労して手に入れた土地が最大限に活かされ、雄大な景観を心ゆくまで満喫できるM邸は、ご夫妻の憧れを現実にしたマイホーム。ご家族の笑顔と豊かな心を育んでいくことだろう。


Vol6_03.jpg大パノラマ&2階の浴室
今は視界を遮るものは何もありませんが、将来真下に家が建つと、景観が確保できなくなります。そこで、中田工務店から提案されたのが、屋根裏収納。ここの窓からも素晴らしい眺望を楽しむことができます。将来も安心ですね。2階に浴室を配置したのも、眺望のため。パノラマになって見えるような窓が設置されているので、雄大な景観がより雄大に見えます。また、光を落として夜景を眺められるよう調光機能を付けてもらいました。夜景も最高です。


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DATA
家族構成 : 夫婦、子ども2人
建ぺい率 : 60%
施工面積 : 137.46m2(41.58坪)
建築面積 : 64.59m2(19.53坪)
延床面積 : 118.42m2(35.82坪)
SCHEDULE
平成16年4月
初めての出会い。
平成17年4月
土地の契約。
平成17年6月
着工。
平成17年9月
引渡し。

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