Vol.9 求めていたのは、とにかく目立つ家2010.7.30|お客様の声

家づくりの成功のコツを実際に家を建てたお客様にお聞きしました。
第9回目は、入善町のU様です。
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人目を引く、ヴィクトリアンスタイル
職人の手による石貼りとクリーム色のサイディングに、グリーンの洋瓦、白い妻飾りやバルコニー、窓枠が、優雅さと気品を漂わせるU邸。玄関まわりも豪華で、輸入ゲーブルデコレーションに吹き付けられたワシの模様も、さり気なくインパクトを放っている。
このU邸は、ご夫妻がひと目で気に入った常設展示場グレースティーをもとに、「とにかく目立つ家」という要望に応えた、ヴィクトリアンスタイルの住まいである。U邸の建つ分譲地内でも、ずば抜けて目を引き、ランドマークのような存在となっているようだ。そのため、美術館と間違われることや撮影されることがあるという。こんなユニークなエピソードがあるのも、個性的なU邸ならではといえよう。


お客様の声Vol9_02.jpg高い満足度から生まれる、理想的な関係
天然素材がふんだんに使われていることも、グレースティーの特徴である。玄関ホールとL字型のLDKの壁には珪藻土、床には無垢フローリングと、天然素材がたっぷり。それらが醸す独特の風合いは、時とともに味わいが増すのも魅力。住むほどに家への愛着が深まっていくことだろう。この居心地のいい空間には、もう1人(?!)家族が増える予定。それは、ワンちゃん。1階の壁には傷がつかないよう腰パネルを設け、高い位置にコンセントを配置するなど、これからのペットとの暮らしにも配慮されている。
想像以上の出来栄えに「大満足」と微笑むご夫妻。だからこそ、ご夫妻と営業担当者との交流が以前にも増して深まっているのかもしれない。マイホームへの高い満足度は、作り手と住み手の理想的な関係を築き上げるのだろう。


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とにかく目立つ家
目立つ家にしたかったんです。なので、外観はグレースティーを基本に造ってもらいました。特に、石貼りの外壁、玄関ポーチの輸入ゲーブルデコレーション、輸入玄関ドアが気に入っていますね。
程よくオープンなLDK
LDKは家族がゆったり寛げるよう、ひとつの大きな空間にしたかったんです。ただ、リビングからキッチンを覗かれたくなかったので、その間にアールの下がり壁を設けるなど、少し隠れるような雰囲気にしてもらいました。


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DATA
家族構成:夫婦、子ども1人
建ぺい率:60%
敷地面積:266.40㎡(80.59坪)
施工面積:75.97㎡(22.98坪)
延床面積:136.64㎡(41.33坪)
SCHEDULE
[ 平成18年3月 ]
 初めての出会い
[ 平成18年9月中旬 ]
 契約
[ 平成18年10月中旬 ]
 着工
[ 平成19年2月10日 ]
 引渡し

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