安心・安全がモットーの中田工務店の構造

高耐久・高耐震の構造躯体

プレカット材プレカット材を使用する事により、現場での刻みをなくし、工期の短縮・現場のゴミの減少を可能にしました。また、コンピュータ管理によりプレカットを刻みますので寸分の狂いもない丈夫な躯体となっております。

丈夫な躯体構造が自慢です!

丈夫な構造躯体

剛床構造

1階・2階床 91cm間隔に梁を配置し、そのうえに2.4cmの構造用合板を打ち付けて固めます。
これにより、梁・根太に掛かる負荷を合板全体に分散し、耐久性ある構造を実現しました。

基礎

中田工務店では、全棟で地盤調査を行い、その結果に基づき地盤改良の要・不要や基礎形状の決定を行います。

基礎計画改良工事例

地盤の状態は目に見えません。何の問題がないように見える地盤であっても、軟弱な地盤が原因で不同沈下が発生するケースは珍しくありません。不同沈下などによって、ひとたび家が傾くと、構造の強度低下や生活上のさまざまな支障が起きてきます。

どんなに優れた構造であっても、それを支える地盤の状態が悪ければ、その強さを発揮することはできません。
中田工務店は、家を建てる敷地の状態を知るために、地盤調査を実施し、家を支える力があるかどうか地盤の地耐力を綿密に調べ、調査結果、分析結果とともに建築計画に最適な基礎仕様をお客様にご提案します。

布基礎の場合もワイヤーメッシュを敷きこんだ土間コンクリートにより、建物下部の地面から湿気が上がってくるのを防ぎます。また、土間コンクリートにより布基礎の場合も鋼装束を支えることを可能にしました。

布基礎

基礎パッキング工法

従来の工法のように、基礎に換気開口部を設ける必要がなく、鉄筋も途中で切断する必要がないので、基礎自体の強度を保つ効果もあります。

基礎強度の比較

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