スマートコミュニティ

今の私たちの生活環境では電気が当たり前。
ほとんどの発電所で必要とされているのは枯渇性エネルギーと呼ばれる化石燃料(石油や石炭、天然ガス等々)やウラン等の地下資源が中心となっています。
枯渇性資源の有限性によって地下資源の価格が高騰したり、二酸化炭素の排出等による地球温暖化等々、様々な問題も発生しています。
また、3.11の東日本大震災時の原子力発電所の放射能漏れ事故もあり、クリーンなエネルギーの活用に世論の関心がさらに強くなりました。

これからは、太陽光や風力など再生可能エネルギーを最大限活用し、一方で、エネルギーの消費を最小限に抑えていく社会が必要です。

それを実現するのが家庭やビル、交通システムをITネットワークでつなげ、地域でエネルギーを有効活用する次世代の社会システム。
それが「スマートコミュニティ」です。

それでは、2030年のスマートコミュニティを見ていきましょう!

(参考動画:経済産業省「資源エネルギーのスマートコミュニティ」)

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