【屋根点検】2014年6月21日(土)お家の点検10年目(砺波市N邸)2015.3.6|

屋根点検を実施。
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強風等の自然現象によって瓦を留めているスクリュー釘が少し浮いている状態。
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棟瓦やコーナー瓦をハンマーで増し打ちを実施。スクリュー釘が1ヶ所抜けているところもありました。
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谷の部分では瓦が1枚割れていました。瓦の取替えとスクリュー釘の新たな施工を提案。後日、見積書を提示することをお約束。
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【床鳴り】2014年5月19日(月)お家の点検10年目(富山市K邸)2014.6.22|

Q 床鳴りがする。無垢フローリングの上にマットを敷いているが・・・。

A 現状を確認。床鳴りの音から判断すると床下にある鋼製束の伸縮音であると思われます。

[LDK]

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 床下の鋼製束を増し締めしている様子。鋼製束は床鳴り箇所の1ヶ所だけを増し締めするのではなく、周囲の鋼製束も一緒に調整します。そうしないと不均衡になって床が傾く(一部が盛り上がる等)こともあるのでDIYで挑戦される場合は注意が必要となります。

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 シロアリ保証について。5年目点検時にはいったんシロアリ保証は切れていますが、今回の目視点検では特に異常は無かったと思われます。改めて保証をかけるか否か、お客様の判断になります。

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【床のきしみ】2013年3月7日(木)お家の点検5年目(富山市婦中町N邸)2013.5.15|

Q 床にきしみがある。
A 現状を確認。この場所はご家族の方がよく通る(体重がかかる)箇所であり、少し(1ミリ程度)床材が沈んでいる状態。通るたびに床材と敷居が擦れることで音が出ているものと思われます。
[書斎と和室の間]
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目線を下にして見ると、少し下がっている様子が分かります。
[通路側/少し下がっている] [壁側/下がっていない]
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きしみがある部分の床下には添え木を当ててビス打ち固定しました。この結果、床のきしみ音がしなくなりました。
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Q 床鳴りがする。
A 床鳴り音は鋼製束の伸縮音でした。床下に入って鋼製束を増し締めして現状を改善。
[DK]
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【床鳴り】2013年4月13日(土)お家の点検1年目(富山市Y邸)2013.4.30|

Q 和室で床鳴りがしている。
A 現状を確認。畳に体重をかけて(踏み込んで)検査すると鋼製束の伸縮音であることが判明。床下に入って鋼製束を増し締めして現状を改善。
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【床下点検】2013年3月26日(火)お家の点検2年目(富山市婦中町E邸)2013.4.24|

Q リビングで床鳴りがある。
A 現状を確認。体重をかけて踏み込んで検査してみると鋼製束の伸縮音であることが判明。お客様も職業柄か「床下の鋼製束を調整すれば良い」ということはご存知でした。そして、床下をスイスイと移動できる通称「コロコロ」も自家製で持っておられたので、お言葉に甘えてお客様からコロコロをお借りして床下の鋼製束を増し締めすることになりました。
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鋼製束を増し締めして現状を改善。
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【床鳴り】2013年3月21日(木)お家の点検1年目(富山市I邸)2013.4.16|

Q 床鳴りがする。
A 現状を確認。床に体重をかけて床鳴り音の検査してみると、鋼製束の伸縮音であることが判明。
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床下に入って鋼製束の増し締めをすることになりました。
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【サイディングの釘の浮き】2013年3月7日(木)お家の点検5年目(富山市婦中町S邸)2013.4.15|

釘の浮き(2箇所)を発見。
[建物後面/南東側]
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湿度変化等によって下地材(木部)が伸縮して年月をかけて少しずつ浮き出てきたものと思われます。ハンマーで増し打ちして現状を改善。
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【クローゼットの扉】2013年3月2日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町I邸)2013.4.12|

Q クローゼットの扉の開閉が出来なくなった。
A 現状を確認。どの箇所に不具合があるのかを奥様にお聞きすると、お子様がママに代わって状況を聞かせてくれました。
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折れ戸(右側)の可動ビスを締め直して現状を改善。左側も同様に確認して今回のような現象とメンテナンスの方法をお伝えしました。
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【床鳴り/リビング】2013年3月2日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町I邸)2013.4.12|

Q リビングで床鳴りがする。
A 現状を確認。床に体重をかけて踏み込みながら床鳴りの音を再確認。床下にある鋼製束の伸縮音(金属音)であることが分かりました。
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床下点検も兼ねて、リビングの床鳴り現象を改善すべく鋼製束の増し締めを実施。床鳴り現象には「床下から直せる今回の現象」のほか、「床材の基材自身のきしみ音」、「床材と下地合板の擦れ音」等々があり、補修方法も違ってくることを紹介。
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【引き戸のストッパー/リビングと和室の間】2012年9月25日(火)お家の点検1年目(射水市M邸)2012.10.26|

お客様より「桟にストッパーが無い。3枚引き戸を端っこから順番に閉め始めないとそれぞれの扉を止める定位置が分からない」と指摘がありました。
これらのユーザー側の声に対してメーカー側から対応部品が既に届いており、今回補正することとなりました。細長い紙切れがストッパーを設置する為の説明書です。
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黒いストッパーを桟に配置。
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インパクトでストッパー両端のビス打ちしてシッカリと固定。補正完了です。これによって定位置で扉が止まるので、開閉の感覚がラクになります。
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