【外壁仕様】2016年11月11日(金)お家の点検2年目(富山市K邸)2017.3.4|

雨垂れは外壁仕様(色や素材/ガルバリウム鋼鈑)等により、特に見受けられませんでした。

[建物前面/南側]     [建物右面/東側]

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【クモの巣】2016年11月1日(火)お家の点検5年目(富山市婦中町N邸)2017.3.4|

軒と外壁の境目周辺にはクモの巣が数多く見受けられました。

[建物後面/東側]

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お客様はホースの水流を当ててクモの巣を取り除いているご様子。軒下には有孔ボード(小屋裏換気)が張ってあるのでホースから出る水の圧力によって水が進入する可能性もあります。そこで、水ではなく長い柄の棒でお掃除して頂くようお願いしました。また、夜になると軒下にはコウモリがいるようで、クモを捕食しているそうです。

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【簾掛け用フック】2016年10月18日(火)お家の点検10年目(富山市S邸)2017.3.4|

お客様宅の外壁にはお客様DIYで簾を掛ける用に複数の引っ掛けビスが打ち込んであります。当時は外壁に穴を開けるのに大変苦労されたご様子。2年目点検後のフォローではお客様サービスの一環として雨水の進入を防ぐ目的でビス穴の周囲にシーリング処理した経緯があります。

[建物後面/南側/和室]

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【シーリングのヒビ割れ】2016年7月8日(金)お家の点検5年目(富山市婦中町I邸)2017.3.3|

お家の立地条件・周辺環境等によってシーリングに少しヒビ割れが発生することもあります。

[建物左面/南側]

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シーリングが太陽の紫外線等による経年劣化等でヒビ割れが発生してきても下地には防水シートが施してあるので、直接的な雨漏りの原因にはならないと思われますが、今後は将来的な改装計画も少しずつ検討して頂くようお願いしました。

[建物後面/西側]

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【雨垂れ確認】2016年6月17日(金)お家の点検5年目(富山市婦中町E邸)2016.12.27|

外壁の仕様(色や模様など)は窯業系サイディング。遠目では他の点検現場とそれほど変わらないのですが、サッシの両サイド下に水切り金物があるお陰なのでしょうか、(周辺環境にも左右されますが)黒い雨垂れ跡はほとんど目立っていませんでした。

[建物前面/南側]

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水切り金物を設置することで雨垂れ跡を目立たせない抑制効果は大きいのですが、薄っすらと雨垂れが見える部分もあるので、雨垂れ跡が全く発生しないことはない結果となっています。

[建物右面/東側]

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【雨垂れ・藻の確認】2015年11月24日(火)お家の点検1年目(高岡市T邸)2016.2.20|

1年目点検だからでしょうか、雨垂れ跡はほとんど見受けられません。雨垂れや藻には様々な原因があるのですが、ひとつは立地条件(周囲の建物の有無)があり、隣家がある場合と空き地・田畑等の場合でも状況は異なってきます。

また、他の点検現場で5年目点検での様子を見ると、水切りがあるのと無いのとでは「あったほうがキレイ」という結果になっています。水切り部材の価格は比較的安価ですし、部材設置による全体的な印象もそれほど変わらないので、外壁の汚れを気にされる方は取り付けたほうが良いかもしれません。

[建物左面/東側]      [建物後面/南側]

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全てのサッシの両サイド下には雨垂れ防止用の水切りが取り付けられており、黒い雨垂れ跡が目立たないような工夫・配慮になっています。

[建物周り]

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【サイディングの剥がれ】2015年10月7日(水)お家の点検5年目(富山市F邸)2016.2.20|

Q サイディングの剥がれが目立ってきた。タッチアップ塗装して欲しい。

自然・気象条件や周辺環境(隣家が「ある」と「ない」とでは経年劣化等が異なる)等によって太陽の紫外線等が「当たる」と「当たらない」ということになり、当たる場合は劣化が早くなる傾向があります。今回の事例では窯業系のサイディングの表面塗膜が次第に剥がれてくる現象です。

[建物後面/西側]

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お客様と協議の結果、今回はアフターサービスの一環でタッチアップ塗装することになりました。

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【雨垂れ確認】2015年9月26日(土)お家の点検5年目(富山市I邸)2016.2.20|

外壁は窯業系のサイディング仕様。外壁の色・模様からみて雨垂れが目立ちそうな感じですが、新築から5年経過した今でも特に黒い雨垂れは全体的にはそれほど見受けられません。サッシの両サイドの真下に取り付けられている雨垂れ除け水切りが効果を発揮しているというところでしょうか。

[建物前面/西側]

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[建物右面/南側]

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【雨垂れ確認】2015年9月5日(土)お家の点検5年目(高岡市M邸)2016.2.19|

雨垂れは遠目からは特に目立っていなかったのですが、近くで見ると藻が2面(北面、東面)に発生しているのが分かりました。藻の胞子は空気中を漂っていますが、雨水が乾きにくい面で生育する傾向があります。

[建物後面/北側]

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お客様は以前に高圧洗浄で藻を落とそうと試されていたご様子。多少の成果はあったそうですが、洗浄機と外壁との距離が近すぎて外壁を少し削ってしまい後悔されていました。高圧洗浄は有効な方法ですが、窯業系サイディングの場合は防水塗膜等を削り過ぎないよう、高圧洗浄機から出る水圧と外壁に当たる衝撃を勘案して一定の距離感を持って頂くよう、改めてお願いしました。

[建物右面/東側]

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【外壁のクモの巣】2015年9月5日(土)お家の点検5年目(高岡市M邸)2016.2.19|

南側の外壁には大量のクモの巣が付着していました。川沿いの家々も同じような現象となっています。バルーニング等(クモが風を使っての移動方法)によって飛んで・浮遊して外壁に張り付いたものと思われます。横には川が流れているせいか、クモのエサとなる虫が多いようです。

[建物前面/南側]

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