【勝手口の開閉の引っ掛かり】2011年7月16日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町N邸)2011.7.25|

Q 開閉の際に引っ掛かりがある。
A 現状を確認。
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扉を「閉めた状態」と「開けた状態」とでノブの回り方を検査。
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「開けた状態」では問題は無かったのですが、「閉めた状態」でノブを回した時に「ノブと平行の位置にあるラッチとラッチ受け」ではなく、上部にあるラッチとラッチ受けに摩擦があるのを発見。
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後日、メーカーにて調整する事をお約束。

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【換気計画】2011年6月21日(火)お家の点検5年目(富山市婦中町K邸)2011.7.11|

お家の換気計画のために下部が少し開いているリビングドア。冬期にリビングドアの下部から隙間風が入るか否かを確認したところ、今はつけていないが、隙間風防止用のスポンジを差し込んでおられたそうです。
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リビングドアの下部が少し開いているのは、木部が季節や季候による湿度変化での伸縮対応(ドアの開けやすさ)もありますが、「計画換気」という法律に基づいて設計・施工されているためでもあります。

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【計画換気】5月23日(月) 定期点検5年目(富山市T邸)2011.5.23|

ほとんどの給気口は「閉じる」の状態。冬の寒い時期は、リビングの蓄暖でお部屋はとても暖かいのですが、「開く」状態だと冷気が給気口から隙間風のように室内に入ってきたので、あえて閉じているとのことでした。
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Q リビングドアと床の間に隙間が開いているのはどうして?
A 「計画換気」という法律に基づいて設計・施工されており、階段口や脱衣室の換気扇から室内の空気を排気して、各部屋の給気口から外気を取り入れています。
お客様はこのドア下からの隙間風対策にシート等を購入して取り付けておられるそうです。ネットにもいろんな商品が出回っていますね。
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【換気計画】4月19日(火) 定期点検1年目(富山市O邸)2011.4.19|

Q 冬の間、リビングドアの下部から隙間風が入ってきて寒かった。
A 現状を確認。お家を建てる時は24時間換気が法律で定められており、扉の下の隙間部分は「アンダーカット」と言って、約1cmの換気口が開けられています。
お客様はそれとは知らず、隙間風対策に扉の底部にシートを貼っておられたご様子。スタッフの説明に納得されたようです。
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寒い冬、各部屋の給気口から冷気が進入してくると「ヒヤッ」と冷たさを感じます。給気口には「開」と「閉」の切り替えレバーがあり、お客様自身で自由に切り替える事が可能となっています。

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【勝手口】4月16日(土) 定期点検5年目(富山市婦中町M邸)2011.4.16|

Q 扉のロックが掛かりにくい時がある。
A ロックの回り具合を検査。
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ドライバーでラッチ受けのビスを回し金物の位置を調整。また、ラッチとの合わせ具合も再確認・調整し、不具合を改善。
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【ドアノブのガタツキ】2月21日(月) 定期点検2年目(富山市M邸)2011.2.21|

ドアノブのがたつきを発見。
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ビスが緩んだまま使い続けると、部品の消耗(故障の原因等)が早くなってしまうので、ノブのつけ根のビスを増し締めして現状を改善。
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「メンテナンス」というと専門的で難しそう・・・と思っちゃいますが、「お手入れ?」と発想を変えれば、思わずドライバーを握ってしまう感覚ですね☆

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【扉の開閉方向】2月19日(土) 定期点検5年目(富山市婦中町Y邸)2011.2.19|

Q この部屋の室内空間を有効に使う時は、「内開きよりも外開き」のほうが良かったのでは?
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A 現状を確認。この部屋は下りの階段がすぐ横にある間取りです。プラン当時は「扉を開けた時、階段から上って来る人に当たって危険」という配慮でしたが、お客様が住まわれて5年の歳月が経過。今回のお話では「空間の有効利用」を優先的に考えておられました。

開く向きを変える場合は、扉の丁番の取替えや移設後のビス穴が目立つ事が予想されますが、お客様は「多少のキズは気にしない。とにかく低予算で抑えて欲しい」と、部屋の実用性を重視されていました。
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【リビングドアのガタツキ】2月12日(土) 定期点検1年目(富山市婦中町T邸)2011.2.12|

Q ドアのガタツキを解消して欲しい。風が吹くだけでもガタガタと動く。
A 現状を確認。ドライバーで丁番を調整してみましたが、メーカーによっては難易度があり、今回は改善できませんでした。後日メーカーメンテナンスに依頼する事をお約束。
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【ドア枠】1月29日(土) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2011.1.29|

Q ドア枠がよく外れる。
A お客様の前で実際に枠材を取り外して、現状を再確認。
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当初、お客様は外れないようにして欲しいとのご要望でしたが、「なぜ外れやすいのか?」を改めて説明(※1)しました。お客様は理解・納得されて、このままの状態で良いとのことになりました。
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※1 万が一のドアを外す大がかりな工事に備えて、ドア枠の内側にはドア本体を取り外せるようビスが打ってあり、これを覆い隠すように枠材(戸当たり)がはめ込みされています。

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【開き戸/リビング階段】12月15日(土) 定期点検2年目(富山市T邸)2010.12.15|

お客様宅はリビング階段に開き戸がある、間取り仕様となっています。ドアの開閉のテストではラッチとラッチ受けのかみ合わせが少し悪かったので、ドライバーでラッチ受けを上下左右に微調整しました。
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階段の入口にドアがあると、リビング内の空気の密閉性が高まって冷暖房の効率が良くなりますね☆
他のお客様宅ではドアの代わりにロールカーテンを取り付けておられるお家もあります。白を基調とした階段の踏み桁の色使い。とってもステキな感じです☆
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