【開き戸の隙間風防止】12月15日(土) 定期点検2年目(富山市T邸)2010.12.15|

[リビング]
開閉テストをしていると、少し床に擦れている感触があったので、ドア底部の状態を検査。
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スポンジ状のアイテムが底部に貼り付けてありました。床下から冷気が進入(隙間風?)するのを防いでくれるアイテムですね。
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[2階書斎]
ドアの底部にはリビングドアと同様のアイテムが貼りつけてありました。事情をお聞きすると、この部屋は唯一の喫煙できる空間。タバコの臭いが外(廊下等)に漏れないようにした配慮だそうです。
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ドアの下に隙間が開いているのは、お家の換気計画(室内空気の循環)を考えてのことであり、隙間を埋めるのは推奨していないのですが・・・(汗)
寒い時期等、「住まう立場」になって考えてみると、お客様のお気持ちはよく分かります。

【開き戸/リビング】11月19日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町Y邸)2010.11.19|

Q ドアが下がってきている。
A 現状を確認。ドアの上部に隙間が少し開いていました。ガラスが内部に入って重量がある仕様であり、日常の使い勝手や使用頻度等で戸先が下がることもあります。
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ドアの上下を調整できる丁番のネジを回して、最大限までドアを引き上げました。お客様へ改善状態を説明し、「ドコを調整すればどうなる」をジェスチャーで表現しました。
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ドアノブの根元が緩んでいる状態。ドライバー1本で簡単に調整できる作業ですが、知らずにこのまま使い続けると、ネジが折れてドアノブのセットを取替え(有償)ということもあります。
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ドライバーでビスを増し締めして改善完了。
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【隙間風防止】11月17日(水) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2010.11.17|

リビングドアのラッチ側の面に緩衝材(スポンジ状のもの)が貼り付けてあるのを発見。理由をお聞きすると、ドアの周囲からの隙間風が入ってくるのを防いでいるご様子。
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Q ドアの底部に貼り付ける密閉用(隙間風防止)のアイテムは売ってないのか?
A 冬の間はキッチンの換気扇を回していると、ドアの下から(玄関からリビングへと)冷たい隙間風が入ってくるのを特に感じやすい時期。ドアは建築基準法で計画換気をする為、少し開けています。
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ネットで検索してみると、「隙間風ストッパー」など、安価で便利・機能的なアイテムもいっぱいあるようですね☆

【ドアストッパー】11月13日(土) 定期点検2年目(富山市K邸)2010.11.13|

リビングドアのマグネットタイプのドアストッパーです。通常なら「カチッ」と扉を固定するのですが、シッカリとキャッチしてくれない状態。
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そこで、マグネットを取り外して、点検スタッフが直してみることになりました。
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何回か試してみたのですが、改善されませんでした。後日、長澤がドアストッパーを違う方法で考え、砂田が取り付ける事をお約束。
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設計士の長澤と工事監督の砂田のアフターフォローでの見事なコラボレーション☆

【ラッチ受け】11月11日(木) 定期点検2年目(富山市婦中町M邸)2010.11.11|

リビングドアの開閉検査。閉まった状態でドアノブを動かして「遊び」の部分を確認します。使い勝手や使用頻度等による少しのズレがありました。そこでドライバーでラッチ受けを前後左右に微調整して、現状を改善。
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【ユニットバスの扉】11月6日(土) 定期点検2年目(立山町I邸)2010.11.6|

Q お風呂に入っている時、たまに扉が勝手に開く。
A 現状を確認。扉の真ん中にあるビスが使い勝手等で緩くなっていたものと思われます。ドライバーでビスの増し締め調整をして改善。
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【お家の2年目点検】11月6日(土) 定期点検2年目(立山町I邸)2010.11.6|

新築ならではの、起こり得る現象に対処している点検スタッフたち。
点検表に当日の現象等を書き綴っている様子です。
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ひとつひとつ、当日の点検箇所を具体的に説明し、補修すべき箇所・指摘事項があれば「原因と対処」をお答えし、お客様カルテに記録として綴られます。
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お家の部材が長持ちする方法。今後のお客様によるメンテナンスがあるか否かで、補修時の費用負担が変わってきます。
メンテナンスでは、ドライバーとCRC(潤滑油)コークボンド(色は多種)、等があればDIYでの補修が可能となります。ドライバーは開き戸の丁番や引き戸のツマミを調整、CRCは開き戸の丁番の滑り具合やサッシの開閉時の摩擦を解消、コークボンドはクロスの隙間を埋めて目立たないようにしてくれます。
日用大工の延長でもう少し極めるとすれば・・・まだまだ様々な小物がありますので、点検スタッフに聞いてみるのも良いかも~♪お家への愛着がますます深まります♪♪

【勝手口】10月19日(火) 定期点検5年目(砺波市K邸)2010.10.19|

勝手口の扉の開閉時にロック部分の引っ掛かりを発見。ドアノブとラッチの動き具合を再確認。
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上下についているラッチ受け2箇所をドライバーで微妙(前後左右)に調整し、不具合を改善しました。
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【開き戸/リビング】10月18日(月) 定期点検5年目(富山市S邸)2010.10.18|

リビングドア(開き戸)を開く際に引っ掛かりを発見。扉の下部には密閉させるアイテムが取り付けてありました。「換気扇をつけた時、玄関口からドアの下部を通って風が入ってくる」のを防ぐ為であるそうです。
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ここで、空気の流れについて。お家の換気システムは室内の全ての空気が循環できるような仕組みで計画されており、意図的に密閉すると空気の流れが止まってしまいますが・・・。
でも、生活していて冬場の冷気が入ってくるのって、やっぱりイヤですよね・・・(汗)
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【扉の付け替え】10月18日(月) 定期点検5年目(富山市S邸)2010.10.18|

Q 現在の内開き扉を外開き(廊下側に開く)にしたい。来年は子供が小学校に入学するので、子供の勉強部屋にして室内空間を有効に使いたい。でも、予算を抑えたい・・・(笑)
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現状を確認。扉の開く向きを変えるには予算もかかります。上下に取り付けてある丁番を替えて、ラッチ受けも移動させる必要があると思われます。
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スケールで開閉時の寸法を測り、実際に取り付けが可能であるかを検証した結果、可能であると判断。
また、丁番等の取り外した跡は予算を抑える為に隠さなくても良いとのことでした。
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社内で検討した結果、ドア枠を外して180度回転させれば「低予算&施工跡が目立たない」の施工が可能と判明。でも、開き具合が今までと逆にはなるのですが、お客様からのご希望が叶うと思います。

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