【扉の開閉方向】2月19日(土) 定期点検5年目(富山市婦中町Y邸)2011.2.19|

Q この部屋の室内空間を有効に使う時は、「内開きよりも外開き」のほうが良かったのでは?
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A 現状を確認。この部屋は下りの階段がすぐ横にある間取りです。プラン当時は「扉を開けた時、階段から上って来る人に当たって危険」という配慮でしたが、お客様が住まわれて5年の歳月が経過。今回のお話では「空間の有効利用」を優先的に考えておられました。

開く向きを変える場合は、扉の丁番の取替えや移設後のビス穴が目立つ事が予想されますが、お客様は「多少のキズは気にしない。とにかく低予算で抑えて欲しい」と、部屋の実用性を重視されていました。
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【リビングドアのガタツキ】2月12日(土) 定期点検1年目(富山市婦中町T邸)2011.2.12|

Q ドアのガタツキを解消して欲しい。風が吹くだけでもガタガタと動く。
A 現状を確認。ドライバーで丁番を調整してみましたが、メーカーによっては難易度があり、今回は改善できませんでした。後日メーカーメンテナンスに依頼する事をお約束。
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【ドア枠】1月29日(土) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2011.1.29|

Q ドア枠がよく外れる。
A お客様の前で実際に枠材を取り外して、現状を再確認。
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当初、お客様は外れないようにして欲しいとのご要望でしたが、「なぜ外れやすいのか?」を改めて説明(※1)しました。お客様は理解・納得されて、このままの状態で良いとのことになりました。
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※1 万が一のドアを外す大がかりな工事に備えて、ドア枠の内側にはドア本体を取り外せるようビスが打ってあり、これを覆い隠すように枠材(戸当たり)がはめ込みされています。

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【開き戸/リビング階段】12月15日(土) 定期点検2年目(富山市T邸)2010.12.15|

お客様宅はリビング階段に開き戸がある、間取り仕様となっています。ドアの開閉のテストではラッチとラッチ受けのかみ合わせが少し悪かったので、ドライバーでラッチ受けを上下左右に微調整しました。
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階段の入口にドアがあると、リビング内の空気の密閉性が高まって冷暖房の効率が良くなりますね☆
他のお客様宅ではドアの代わりにロールカーテンを取り付けておられるお家もあります。白を基調とした階段の踏み桁の色使い。とってもステキな感じです☆
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【開き戸の隙間風防止】12月15日(土) 定期点検2年目(富山市T邸)2010.12.15|

[リビング]
開閉テストをしていると、少し床に擦れている感触があったので、ドア底部の状態を検査。
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スポンジ状のアイテムが底部に貼り付けてありました。床下から冷気が進入(隙間風?)するのを防いでくれるアイテムですね。
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[2階書斎]
ドアの底部にはリビングドアと同様のアイテムが貼りつけてありました。事情をお聞きすると、この部屋は唯一の喫煙できる空間。タバコの臭いが外(廊下等)に漏れないようにした配慮だそうです。
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ドアの下に隙間が開いているのは、お家の換気計画(室内空気の循環)を考えてのことであり、隙間を埋めるのは推奨していないのですが・・・(汗)
寒い時期等、「住まう立場」になって考えてみると、お客様のお気持ちはよく分かります。

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【開き戸/リビング】11月19日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町Y邸)2010.11.19|

Q ドアが下がってきている。
A 現状を確認。ドアの上部に隙間が少し開いていました。ガラスが内部に入って重量がある仕様であり、日常の使い勝手や使用頻度等で戸先が下がることもあります。
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ドアの上下を調整できる丁番のネジを回して、最大限までドアを引き上げました。お客様へ改善状態を説明し、「ドコを調整すればどうなる」をジェスチャーで表現しました。
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ドアノブの根元が緩んでいる状態。ドライバー1本で簡単に調整できる作業ですが、知らずにこのまま使い続けると、ネジが折れてドアノブのセットを取替え(有償)ということもあります。
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ドライバーでビスを増し締めして改善完了。
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【隙間風防止】11月17日(水) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2010.11.17|

リビングドアのラッチ側の面に緩衝材(スポンジ状のもの)が貼り付けてあるのを発見。理由をお聞きすると、ドアの周囲からの隙間風が入ってくるのを防いでいるご様子。
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Q ドアの底部に貼り付ける密閉用(隙間風防止)のアイテムは売ってないのか?
A 冬の間はキッチンの換気扇を回していると、ドアの下から(玄関からリビングへと)冷たい隙間風が入ってくるのを特に感じやすい時期。ドアは建築基準法で計画換気をする為、少し開けています。
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ネットで検索してみると、「隙間風ストッパー」など、安価で便利・機能的なアイテムもいっぱいあるようですね☆

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【ドアストッパー】11月13日(土) 定期点検2年目(富山市K邸)2010.11.13|

リビングドアのマグネットタイプのドアストッパーです。通常なら「カチッ」と扉を固定するのですが、シッカリとキャッチしてくれない状態。
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そこで、マグネットを取り外して、点検スタッフが直してみることになりました。
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何回か試してみたのですが、改善されませんでした。後日、長澤がドアストッパーを違う方法で考え、砂田が取り付ける事をお約束。
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設計士の長澤と工事監督の砂田のアフターフォローでの見事なコラボレーション☆

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【ラッチ受け】11月11日(木) 定期点検2年目(富山市婦中町M邸)2010.11.11|

リビングドアの開閉検査。閉まった状態でドアノブを動かして「遊び」の部分を確認します。使い勝手や使用頻度等による少しのズレがありました。そこでドライバーでラッチ受けを前後左右に微調整して、現状を改善。
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【ユニットバスの扉】11月6日(土) 定期点検2年目(立山町I邸)2010.11.6|

Q お風呂に入っている時、たまに扉が勝手に開く。
A 現状を確認。扉の真ん中にあるビスが使い勝手等で緩くなっていたものと思われます。ドライバーでビスの増し締め調整をして改善。
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