【床のきしみ】2015年11月24日(火)お家の点検1年目(高岡市T邸)2016.2.20|

Q 床がミシミシと音がする。

現状を確認。床材同士の間を踏み込むとミシッと音がしていました。天候等の影響で床の基材や下地との間に隙間が生じて(木部の調湿機能など)体重がかかると擦れて音が出る現象です。きしみ音によっては状態が異なっているようです。改善策としては床下からの補正か床上からのボンド注入になります。

[LDK]

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【リビング床のキシミ】2015年9月5日(土)お家の点検5年目(高岡市M邸)2016.2.19|

Q この場所の床が時期によってきしむことがある。

A 現状を確認。季節や天候の変化に伴う湿度変化等によって床材のサネや基材等に隙間が発生(木部の調湿機能)して、上から体重がかかると隙間部分が擦れて音が出る(きしむ)ことがあります。

[LDK]

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【以前に床鳴りがあった】2015年7月4日(土)お家の点検2年目(富山市N邸)2016.2.19|

以前に床鳴りがあったようですが、今回の点検で該当箇所を踏み込んで検査しましたが、現象は見受けられませんでした。床材や構造材が木製なので天候等の湿度変化によって伸縮する影響で床鳴りが発生しているものと思われます。後日、床鳴りが確認されたら連絡して頂くようお願いしました。

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【床がきしむ】2015年3月20日(金)お家の点検5年目(富山市S邸)2016.2.18|

Q 床がミシミシときしむことがある。

蓄暖を点けることで過乾燥になる傾向があります。木部が強制的に乾燥すると床材の基材に隙間が発生し、上から体重がかかると隙間部分が擦れて音が鳴ることもあります。蓄暖を使用しない時期や天候等で床がきしみにくい時期もあるので、木の特徴(調湿機能)という起こり得る現象を説明して理解して頂きました。

[LDK]

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【トイレの床がきしむ】2015年3月18日(水)お家の点検5年目(高岡市A邸)2016.2.18|

Q トイレの床がミシミシときしむ。

[1階トイレ]

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床下点検からの調査の結果、このキシミ現象を改善するには床下から支える鋼製束の追加設置が必要でした。お客様は「床が抜けてしまうかも?」と不安だったそうですが、今回の検査で異常ではないことが分かって安心されました。今の状態が将来的に悪化してしまうと考えられる場合は床下補強することになります。

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【床鳴り】2014年6月20日(金)お家の点検1年目(富山市N邸)2015.3.6|

Q 通ると「ポコッ」と音がする。
A 現状を確認。踏み込んで検査した結果、床下にある鋼製束の伸縮音であることが判明。
[玄関ホール]       [LDK]
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床下の鋼製束を増し締め(上方向)して現状を改善。木部が乾燥に伴って収縮することで、鋼製束と木部の間に隙間が発生、床上から体重がかかることで音が出てくるものと思われます。
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【床鳴り】2014年5月19日(月)お家の点検10年目(富山市K邸)2014.6.22|

Q 床鳴りがする。無垢フローリングの上にマットを敷いているが・・・。

A 現状を確認。床鳴りの音から判断すると床下にある鋼製束の伸縮音であると思われます。

[LDK]

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 床下の鋼製束を増し締めしている様子。鋼製束は床鳴り箇所の1ヶ所だけを増し締めするのではなく、周囲の鋼製束も一緒に調整します。そうしないと不均衡になって床が傾く(一部が盛り上がる等)こともあるのでDIYで挑戦される場合は注意が必要となります。

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 シロアリ保証について。5年目点検時にはいったんシロアリ保証は切れていますが、今回の目視点検では特に異常は無かったと思われます。改めて保証をかけるか否か、お客様の判断になります。

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【床鳴り・キシミ】2014年5月16日(金)お家の点検10年目(富山市M邸)2014.6.18|

Q 床鳴りがする。

A 現状を確認。床鳴り・キシミの音から判断すると、床下にある鋼製束の伸縮音ではなく床材の基材や床材同士の擦れる音であり、湿度変化等によって木部が伸縮することで起こり得る隙間の摩擦音だと思われます。

[LDK]

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 前根の後に続いてお客様も床下に入られました。

[和室/床下点検口]

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 床下検査も兼ねて鋼製束の増し締め状態を確認しましたが、特に調整する必要はありませんでした。キシミ現象は木独特のものであり、特に問題ないのを説明すると、お客様は理解されました。

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【床鳴り・キシミ】2014年5月15日(木)お家の点検10年目(射水市N邸)2014.6.16|

Q 床鳴りがする場所に付箋を貼っておいた。

A 現状を確認。該当場所付近に体重をギュッギュッとかけて床鳴りの音を判断すると、床下にある鋼製束の伸縮音ではなく、床材の基材や床材同士が擦れるキシミでした。音が鳴らないように補修するには「床上から細い釘で穴を開けてボンド剤を注入」という方法を紹介。お客様との協議の結果、構造に影響が無いのだったらこのままの状態で良いとのことになりました。

[LDK]

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 床下点検も兼ねて鋼製束の増し締め状態を確認しましたが、特に調整する必要はありません。

また、床下は湿気もなく現段階ではシロアリの心配は無いと思われます。シロアリ保証の更新はお客様任意となります。

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【床下点検・床鳴り】2014年5月10日(土)お家の点検5年目(富山市K邸)2014.5.29|

Q 床鳴り・キシミがある。

A 現状を確認。「ミシッ」という音であり、床鳴りではなく、床がきしむ音と思われます。構造上は特に問題はないことを説明し、床材の特徴を理解して頂きました。

[廊下やLDK]

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床鳴りやキシミには数種類あります。

1 基材の接着部分の劣化

2 床材の隣同士のサネ(凹凸)部分

3 床材と下地材との間

4 床下の鋼製束の伸縮等

5 その他

季節や天候(自然環境)による湿度変化、床暖房(強制乾燥)による人工的な現象もあります。床暖房を使用すると木部が収縮、湿気のある季節になると膨張するという「木の調湿機能」もあるので、一年を通して床鳴りの有無を確認しています。

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シロアリ保証の延長について。今回の5年目点検で新築時からのシロアリ保証が切れることを案内。昔の住宅と違って周りがコンクリートで囲まれているので特に問題はないと思われますが、更新の有無を確認しました。

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