【床材同士の間の隙間】2013年11月30日(土)お家の点検1年目(高岡市S邸)2014.2.27|

Q 床材同士の間が広がっている。

A 現状を確認。床暖房仕様の床材です。今は床暖房による強制乾燥によって木部が少し収縮、湿度が高い時期・気候になると膨張する「木材」の調湿機能を紹介して、床材の特徴を理解して頂きました。

[LDK]

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【床の継ぎ目の膨らみ】2013年9月21日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町I邸)2014.2.26|

Q 1階のフローリングの継ぎ目が少し膨らんでいるのでは?

A 現状を確認。季節や天候による湿度変化等によって、湿度が高い時期に膨らんでくる現象です。他の点検現場でも同じような事例がありました。部材の不良ではなく木の調湿機能となります。床材同士はサネ(凹凸)で施工されているので、膨らみによって床材が破損することはないと思われます。

[1階洋室]

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【床材同士の隙間】2013年3月7日(木)お家の点検5年目(富山市婦中町S邸)2013.4.15|

蓄暖の前面にある無垢の床材は温風によって乾燥して収縮、隙間が出来やすい状態になります。
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【床の隙間/リビング】10月13日(火) 定期点検1年目(高岡市S邸)2009.10.13|

Q 床同士の間の隙間が目立つ。
A 現状を確認。蓄暖の前面の床が温風(輻射/放射)による乾燥した熱の影響で縮む事例です。木部に含まれている水蒸気が放出される事で収縮するものと思われます。
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(参考/2009年2月12日富山市婦中町I邸1年目点検、床材)

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【床材の隙間】2月12日(木) 定期点検1年目(富山市婦中町I邸)2009.2.12|

Q 蓄熱式電気暖房機(蓄暖)の前面の辺りで、床の隙間が目立つ。
A 現状を確認。床材は無垢です。温風が当たる箇所が過乾燥になって、木部に含まれている水分が放出されて収縮、これが隙間になっていると思われます。
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もう少し、近寄って見ると分かります。「隙間にゴミが溜まり、掃除しにくい」と奥様。でも、無垢の素材の良さを考えると、仕方の無いことかもしれません。無垢は肌触りが良いとの好評を頂いています。
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でも、蓄暖をつけなくなる時期になれば、過乾燥の環境ではなくなって、無垢の特徴である調湿効果で空気中の水分(湿気)を吸収し膨張、隙間が小さくなると思われます。
また、床材の施工の際には無垢材の伸縮を考えて葉書1枚程度の隙間を取っています。
(参考/2008年10月20日富山市Y邸5年目点検、開き戸)
(参考/2008年11月16日富山市Y邸5年目点検、床下収納庫)

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【ホットカーペット】2月12日(木) 定期点検1年目(富山市婦中町I邸)2009.2.12|

ホットカーペットの下を確認。床との間に何も敷いてなかったので、断熱(保温)シートを敷く事をお勧め。保温(節電)効果は勿論ですが、床材のメンテナンスを考えると、ヒビ割れや隙間防止にもなります。
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保温効果・・・というとあまりピンとこないのですが、保温すると言うのは、余計に温度を上げ過ぎないということ、つまり低温設定のまま(少ない電力)で暖まると言う意味ですね。
(参考/2008年10月16日射水市N邸5年目点検、断熱シート)

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【体のメンテナンスについて】12月13日(土) 定期点検2年目(富山市T邸)2008.12.13|

お客様宅の暖房機器は、蓄熱式電気暖房機です。石油ファンヒーターと違い、水分が発生しないので、お家の結露対策にはなっていますが、換気をしないと過乾燥(※3)になってしまいます。
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※3 室内の過乾燥は、床鳴りやクロスの隙間等を引き起こす原因にもなります。

お子様の健康を考えて、加湿器もありました。喉の粘膜が乾燥し過ぎるとイケナイっていうのは何かの健康番組等で聞いた事があります。
湿度のバランス。室内の水蒸気量と気温との関係ですが、真剣に考えないとなかなか難しいですね。

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