【戸当たりのはずれ】2016年11月1日(火)お家の点検5年目(富山市婦中町N邸)2017.3.4|

Q この場所の戸当たりだけがよくはずれる。

A 現状を確認。ドア枠の施工は戸当たりを叩いて押し込んで納めています。実際に戸当たりを取り外して「戸当たりの下地にドア枠を固定しているビス」があることを紹介。戸当たりが外れないようにボンド固定しても良いのですが、ドア枠材を調整する大掛かりな工事が発生した場合は戸当たりを外す事例もあるので、手で叩いて納めて頂くようお願いしました。

[1階廊下とホールの仕切り]

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【戸当たりのはずれ】2016年10月18日(火)お家の点検10年目(富山市S邸)2017.3.4|

Q 戸当たりがはずれることがある。

A 現状を確認。戸当たりをはずすとドア枠を固定しているビスが打ってあることを紹介。ボンド固定するとはずれてこないのですが、有事の際には戸当たりを削ることもあるので、室内の湿度変化や扉の使用頻度等によって戸当たりがはずれることがありますが、手で叩いて納めて頂くようお願いしました。

[洗面脱衣室]

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【ドア枠材が外れる】2015年7月15日(水)お家の点検10年目(富山市T邸)2016.2.19|

ドア枠がはずれた場合は今後も「叩いて」はめ込んで頂くようお願いしました。枠材の下にはドアを固定するビスが打ってあり、万が一の場合に枠材を取り払うこともあるので、ボンド固定はしない納め方になっています。

[2階居室]

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【開き戸のノブが壁クロスに当たる】2015年4月18日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町T邸)2016.2.18|

開き戸のノブが壁クロスに当たっている状態でした。お客様は初めて気づかれたご様子。

[2階寝室]

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マグネット式のドアストッパーですが、効きが悪くなってか扉がマグネットを通り越してノブが壁に当たって止まっている状態。既存のマグネットを分解して改めて取付け直すことになりました。

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ドアストッパーを取り付け直した状態。ノブは壁クロスには当たっていません。

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ストッパーは正常に機能するようになりましたが、元々の金物を固定していたビス穴が目立つようになりました。

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そこで床の補修材である「クレヨン」をカッターで削って、元のビス穴に埋め込むことで目立たないように配慮しました。

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【戸当たりが外れることがある】2014年7月1日(火)お家の点検1年目(富山市I邸)2015.3.6|

Q 冬の時期に戸当たりが外れることがあった。
A 現状を確認。現在は特に外れることもありませんが、つまんで引っ張ると取り外せます。ボンド固定しても良いのですが、内側には枠を留めるビスが打ってあり、扉の大掛かりな工事の際には戸当たりを削る事例もあります。お客様との協議の結果、そのままの状態で良いことになりました。再度外れた場合は「手で押し込む」ようお願いしました。
[リビング]
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【ドアストッパーが効かない】2014年5月10日(土)お家の点検5年目(富山市K邸)2014.5.29|

Q ドアストッパーが効かない。

A 現状を確認。マグネット式のドアストッパーが効かなくなっている状態。2年目点検でも同様の指摘のあった箇所です。

[LDK]

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扉部分の丸型のマグネットが外れている状態。何度か取り外したりして試してみましたが、すぐには対処できませんでした。

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そこで「受け」となるストッパー部品を取り外してメーカーへの調査・確認後、対処することをお約束。

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【戸当たり・枠材のはずれ】2014年3月29日(土)お家の点検2年目(富山市H邸)2014.5.28|

Q リビング入口のドアの桟がすぐに外れて倒れてくる。

A 現状を確認。床暖房による強制乾燥によって木部が収縮して外れやすくなったものと思われます。

[リビング]

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お客様の言葉を受けて当初は外れないようにボンド接着する予定でしたが、ドアを外す等の工事が必要になった場合には枠材を壊すことになってしまいます。協議の結果、このままの状態で良いとのことに。外れた場合は手で叩いて押し込んで頂くようお願いしました。

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【ドアストッパーの金物補正】2014年3月29日(土)お家の点検2年目(富山市H邸)2014.5.28|

Q 扉を開けてもストッパーにくっ付かず、自然に扉が閉まってくる。

A 現状を確認。ドアストッパーはマグネット式になっていますが、扉を開けたままにしようと最大に開けてもマグネットが効かない(扉を固定できない)状態でした。

[リビング]

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そこで、扉を取り外して後から丁番も取り外しました。数回ほど扉と枠材の丁番の位置を合わせながら扉が下がり過ぎないように補正。下がりすぎると開閉時に扉の底部が床を擦る可能性があります。

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扉を開閉しても床面を擦らないよう、マグネットが反応(カチッと立ち上がる)するよう、マグネットの位置を微調整しながらビスを留めました。

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最後にお客様へ扉の開閉・固定状態を確認して頂きました。カチッとくるところはさすが職人技ですね!!

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【ドア枠の外れ】2013年7月24日(水)お家の点検1年目(富山市N邸)2014.1.30|

Q たまに部材が外れることがある。

A 実際に枠材を手で外して状態を確認。枠材の下地にはドアを外すためのビスが打ってあることを紹介し、手抜き?ではなく単にはめ込んでいる施工であることを改めて説明しました。

[2階居室]

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【開き戸のドアストッパーの外れ】2013年7月24日(水)お家の点検1年目(富山市N邸)2014.1.30|

Q 子供達の悪ふざけでドアストッパーが取れてしまった。

A お客様は取れたストッパーを保管されていましたが、肝心のビスが無く、取り付け直しが難しい状態でした。そこで、今回は「ストッパーとビスのセット」が在庫としてあったので、サービスの一環で無償対応することになりました。

[1階トイレ]

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