page top

点検ブログ

  • 【O邸の紹介】2013年11月16日(土)お家の点検1年目(高岡市O邸)

    2013年11月16日(土)お家の点検1年目(高岡市O邸)

    所要時間 10:00~11:22 晴れ

    スタッフ 永原、渡辺

     

    【O邸の紹介】

    お子様の成長の想い出。どのように記録しますか?と聞かれると、一般的にはビデオやカメラが真っ先に思いつきます。今回の事例ではその他の方法を発見!「傷つけてもOK」というものであり、2階ホールには狭い壁スペースを有効に利用した無垢の化粧柱が取り付けられていました。

    よく見ると、お子様の背丈が記されています。化粧柱に直接キズを付けるよりも専用の柱を壁に取り付ける発想が素晴らしいですね。「柱のキズはおととしの~♪」

    [2階ホール]

    01_RO01_紹介_01 01_RO01_紹介_02 01_RO01_紹介_03

    さて、今回は初の試みとなったのですが、検査・点検担当となっている工事課の点検スタッフが同行できなくなってしまいました。お客様に今回の事情をお話・説明してキャンセルでも良かったのかもしれませんが、お客様の立場で考えると、会社などをお休みされて時間を開けて頂いた理由もあろうかと思われます。そこで、多少日用大工の心得のある営業の永原が対処することになりました。

    01_RO01_紹介_04 01_RO01_紹介_05

    これは永原の道具箱です。お客様からのご要望などがあった時はこの道具箱で対応している実績が多々あるそうです。慣れた手つきを見ていると、陰ながらコツコツとやっている姿が想像できます。

    01_RO01_紹介_06 01_RO01_紹介_07

  • 【1年目のお誕生日】2013年11月16日(土)お家の点検1年目(高岡市O邸)

    新築にお引越しされて1年経ったお客様へ・・・毎度毎度のお決まりかもしれませんが感謝のご挨拶♪受け取るお客様側からすると、「なかなか実感が沸かない・・・」と、照れたお言葉です。

    02_RO01_お誕生日_01 02_RO01_お誕生日_02

    季節の花が活けられているセンスが良い鉢花。今回は真っ赤なポインセチアがクリスマス色を演出。

    02_RO01_お誕生日_03 02_RO01_お誕生日_04

  • 【基礎の化粧モルタルのヒビ割れ】2013年11月16日(土)お家の点検1年目(高岡市O邸)

     基礎本体の表面に施してある薄い化粧モルタルで温度変化等によるヒビ割れになります。他の点検現場でもよく見られる現象です。ジッと凝視すれば目立ちますが、遠目からでは特に目立ちません。仮にヒビ割れ箇所に補修用モルタルを上塗りすると、逆に遠目からでも目立ってしまう事例もあります。

    [建物右面/南側]

    03_RO01_基礎化粧モルタル_01 03_RO01_基礎化粧モルタル_02

    ヒビ割れは他に2ヶ所(南側玄関近く、北側)にありました。

    03_RO01_基礎化粧モルタル_03 03_RO01_基礎化粧モルタル_04

    お客様との協議の結果、構造上の問題が無ければ特に気にされないとのことでした。

    基礎本体と雑土間との接続部分の表面材(モルタル)のヒビ割れで、重さによって少し沈んだものと思われます。基礎の本体とは一体化していない(縁を切っている)ので、構造上は特に問題ありません。

    03_RO01_基礎化粧モルタル_05 03_RO01_基礎化粧モルタル_06

     

  • 【雨水枡】2013年11月16日(土)お家の点検1年目(高岡市O邸)

    雨水枡を検査。蓋を開けると施工時のビニールが出てきたので、ゴミは会社に持ち帰りました。枡内に溜まっている水は主に雨樋からの雨水であり、底に沈んでいる泥は風に乗ってホコリや泥が屋根などに溜まり雨水と一緒に雨樋から流れ出てきたものと思われます。

    [建物右面/南側]

    04_RO01_雨水枡_01 04_RO01_雨水枡_02

    この場所にある雨水枡はメッシュ状であり、周囲に溜まった雨水を排水させる役割もあります。

    [建物左面/北側]

    04_RO01_雨水枡_03 04_RO01_雨水枡_04

  • 【外構の土間コンクリートから釘が出ている】2013年11月16日(土)お家の点検1年目(高岡市O邸)

    Q コンクリートから出ている釘を取り除いて欲しい。

    [建物前面/西側]

    05_RO01_コンクリートから釘の出_01 05_RO01_コンクリートから釘の出_02

    飛び出ている錆びた釘をハンマーで折って、残った部分をペンチで取り落としました。

    05_RO01_コンクリートから釘の出_03 05_RO01_コンクリートから釘の出_04

    仕上げはペンチを小刻みに動かし、残った先端を削りながら最終的にヤスリで丸めました。

    05_RO01_コンクリートから釘の出_05 05_RO01_コンクリートから釘の出_06

    お客様に仕上がりを確認して頂き、「特に問題ない」との返答を得ることが出来ました。永原の常日頃のDIYの成果かもしれませんね。

    05_RO01_コンクリートから釘の出_07 05_RO01_コンクリートから釘の出_08

  • 【引き戸の反り】2013年11月16日(土)お家の点検1年目(高岡市O邸)

    引き戸の反り現象。サンルーム側の扉は引き戸が一般的だと思われます。サンルームは洗濯物を干す場所なので洗濯物が乾くと同時に室内の水蒸気量が上昇し、気温が下がると湿度が上がります(飽和水蒸気量の関係)。脱衣室側は逆に湿度が低いので、仕切っている(閉め切っている)引き戸の「反る」現象が発生し、引き戸が開閉しにくくなることがあります。

    [サンルーム(物干し場)と洗面脱衣室の間]

    07_RO01_引き戸の反り_01 07_RO01_引き戸の反り_02

  • 【床のキズ】2013年11月16日(土)お家の点検1年目(高岡市O邸)

    Q 釘のように尖ったもので削ったのか記憶に無いが、キズを付けてしまった。何か良い補修方法は?

    A 現状を確認。補修用クレヨン等で埋めてみることをオススメしました。今回はご提案だけだったのですが、機会があれば補修現場をお知らせできれば・・・と思っています。

    08_RO01_床のキズ_01 08_RO01_床のキズ_02

  • 【カーテン金具の外れ】2013年11月16日(土)お家の点検1年目(高岡市O邸)

    Q 引渡しの時からであるが、カーテンに付いている小さな金具が外れていた。生活する上で支障は無いと思うが・・・

    A 現状を確認。

    09_RO01_カーテン金具のはずれ_01 09_RO01_カーテン金具のはずれ_02

    金具がある(左側)と無い(右側)場合の写真です。

    [正常部分]        [不良部分]

    09_RO01_カーテン金具のはずれ_03 09_RO01_カーテン金具のはずれ_04

    写真では見えにくいかもしれませんが、小さな金具が外れている様子が分かります。後日、カーテン屋さんに問い合わせて対処することをお約束。

    09_RO01_カーテン金具のはずれ_05 09_RO01_カーテン金具のはずれ_06

  • 【開き戸の開閉】2013年11月16日(土)お家の点検1年目(高岡市O邸)

    開き戸の開閉テストを実施。「遊びの部分」が少し大きくなっていたので、ドライバーで丁番とラッチ受けの部分を補正して現状を改善。

    [LDK/洗面脱衣室側]

    10_RO01_開き戸_01 10_RO01_開き戸_02

    [2階居室]

    10_RO01_開き戸_03 10_RO01_開き戸_04

    ※ 「遊びの部分」は一般的によく使われる言葉ですが、急激な力が及ぶのを防ぐ為に部品の結合にゆとりを持たせることのようです。