page top

点検ブログ

  • 【棚板の色落ち】2016年11月22日(火)お家の点検10年目(富山市K邸)

    Q 棚板の色が落ちてきた。

    A 現状を確認。窓際の棚板の色が太陽の紫外線等の影響で薄くなっていました。

    [LDK/東側]

    08_YK10_棚板の色落ち_01 08_YK10_棚板の色落ち_02

     

    玄関框の色も薄くなっていました。玄関は出入が多いので、色が落ちやすいのかもしれません。

    08_YK10_棚板の色落ち_03 08_YK10_棚板の色落ち_04

     

    サッシ手前の棚板の塗装がリビング同様に太陽の紫外線等によって表面塗装が剥がれていました。日当たりの強い東側だけで西側は特に変化はありませんでした。全ての箇所の塗装の剥がれについて塗り替えの提案をすることになりました。

    [2階居室/東側]                     [2階居室/西側]

    08_YK10_棚板の色落ち_05 08_YK10_棚板の色落ち_06 08_YK10_棚板の色落ち_07

  • 【クロスの変化】2016年2月25日(木)お家の点検1年目(高岡市S邸)

    クロスのよじれを発見。よじれの場合、そのままに放置しておくと元に戻らなくなる(クロスの伸縮・追随による)事例もあるので、早めに対処することをお約束。

    [クロスのよじれ/玄関]

    07_JS01_クロスの変化_01 07_JS01_クロスの変化_02

     

    クロスの隙間を発見。下地材の動きに追随することで隙間が発生していますが、想定内のクロスの変化になります。クロス保証がありますので、2年目点検まで様子を見ることになりました。

    [クロスの隙間/2階居室]

    07_JS01_クロスの変化_03 07_JS01_クロスの変化_04

     

    お客様が収納ボックスか何かをぶつけたそうでクロスが破れていました。次回のクロス補修の際に目立たないようにして欲しいとのご要望があったので、出来る範囲で対処することになりました。

    [クロスのキズ/2階WIC]

    07_JS01_クロスの変化_05 07_JS01_クロスの変化_06

     

    天井クロスの下地が浮き上がって見える現象です。天井下地でパテ処理した部分が膨れて見えるのですが、クロスの厚さや模様等で目立たない事例もあります。構造上、特に異常がある訳ではありません。

    [LDK]

    07_JS01_クロスの変化_07 07_JS01_クロスの変化_08

     

    間接照明を点けて比較してみると、天井クロスの浮きが目立ってしまう現象が分かります。

    07_JS01_クロスの変化_09 07_JS01_クロスの変化_10

  • 【T邸の紹介/ご夫婦そしてお子様たちの新居】2015年11月24日(火)お家の点検1年目(高岡市T邸)

    2015年11月24日(火)お家の点検1年目(高岡市T邸)

    所要時間 13:41~14:20 曇り

    スタッフ 砂田、渡辺

     

    【T邸の紹介/ご夫婦そしてお子様たちの新居】

    小さなお子様(特に赤ちゃん)がいらっしゃるお家に訪問検査に伺うと、「スヤスヤと眠っているのを起こしてしまうのでは?」とお客様ご夫婦に気遣う場面もあります。

    01_RT01_紹介_01 01_RT01_紹介_02 01_RT01_紹介_03

     

    でも、ご夫婦は私たち点検スタッフに「気遣い無用」と合図されるのですが、「やっと眠ってくれた」等々の心境・子育てママの苦労も知っているので、その行為を非常にありがたく感じています。

    これはお客様に良かったこと・悪かったこと等々を書いて頂く、住み心地アンケートです。

    01_RT01_紹介_04 01_RT01_紹介_05

     

    [友人・知人に驚かれるところ等]

    広く感じるようです。吹き抜けがあると開放的ということもありますが、「和室と続き間」になっていることが広々とした感じを受けているそうですね。

    [LDK]

    01_RT01_紹介_06 01_RT01_紹介_07

     

    玄関横でコート等の上着が隠せる(視界から外れる)ように工夫されているのが良い。

    [玄関横収納]

    01_RT01_紹介_08 01_RT01_紹介_09

     

    Q 暖房効率はどうですか?

    吹き抜けはメリットが数多くありますが、デメリットのひとつとして「暖房効率が悪くなる」傾向があります。でも、お客様は「それほど寒くない」とのお返事。体感温度や体調等が関係していると思われますが、点検スタッフも「この空間は暖かい」と感じました。開放感のある吹き抜けです。

    [LDK]

    01_RT01_紹介_10 01_RT01_紹介_11

     

    洗面脱衣室にはオイルヒーター(難燃性の油を電熱器で暖めて循環させる放熱板による放熱)があり、そこから発せられる温風が室内を暖めてくれていました。

    01_RT01_紹介_12 01_RT01_紹介_13

  • 【沓摺り(くつずり)ゴムの剥がれ】2015年9月26日(土)お家の点検5年目(富山市I邸)

    Q ネコが外に出たがっていた時、知らず知らずのうちに敷居のゴムをツメで引っ掻いていた。隙間風や小さな虫が入ってくるかもしれないので取り替えて欲しい。

    A 現状を確認。ドアを開けてみると引っ掛かれた跡がよく分かります。後日、メーカーに部材の有無を確認して取り替えることになりました。

    06_WI05_沓摺り_01 06_WI05_沓摺り_02 06_WI05_沓摺り_03

  • 【玄関ポーチ柱の支柱の劣化】2014年12月13日(土)お家の点検2年目(高岡市S邸)

    「木部あらわし」で木の温もり・木肌の美しさが感じられる玄関ポーチ屋根の支柱。雨や太陽に直接さらされていないのですが、劣化現象が少しずつ目立ってきていました。

    [建物前面/東側]

    05_MS02_玄関ポーチ柱_01 05_MS02_玄関ポーチ柱_02

    日常の玄関の出入では内側しか見ていないせいか、特に何も感じておられなかったご様子。今回の2年目点検がキッカケになって外側からも見ることで気づき・発見となりました。外側は風雨が当たる影響で色合いが薄くなったり黒ずんでいる状態。お客様DIYで刷毛等を使って防水塗装を施して頂くようお願いしました。

    [内側]          [外側]

    05_MS02_玄関ポーチ柱_03 05_MS02_玄関ポーチ柱_04