【クロスの隙間】2013年12月21日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町N邸)2014.2.28|

Q クロスにシワがある。

A 現状を確認。今回はインテリアシンエイさんが同行されており、クロスの補修作業を手伝って頂きました。

[LDK/吹き抜け/1階部分]

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[注射器を使ってボンド剤を注入・ローラーやタオルで均等に均し作業]

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次に吹き抜けのクロスの隙間に対処。床に養生シートを敷いて、屋根点検用の長ハシゴをLDKで立てかける大掛かりな作業になりました。

[LDK/吹き抜け/2階部分]

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[長ハシゴを支える中谷]  [クロスの隙間にコークボンドを充填]

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[各部屋のコーナー部分のクロスの隙間にコークボンドを充填]

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【お客様もクロスのコークボンド補修を体験】2013年12月21日(土)お家の点検2年目(中新川郡立山町S邸)2014.2.28|

Q クロスの隙間が目立つ。

A お客様から指摘のあった箇所に対して目立たないようにコークボンド補修を実施。

[DK]

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[コークボンドを充填]

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[2階寝室]

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足元にベッドがあったので足場(脚立)を置けない点検スタッフを察してか、お客様がベッドに上って自らコークボンドを手に取り、慣れない手つきで補修・充填されていました。でも、やはりチューブタイプのコークボンドを片手で絞るのは使いにくいご様子。そこで、横窪が改めてお客様に代わって脚立を縦にして(渡辺が横から支えながら)コークボンドで補修しました。

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エアコンの横で縦に隙間が入っていました。

[2階寝室/東側]

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コークボンドを充填。目立たないようになりました。

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今回はお客様にもお手伝いをして頂く形となりましたが、実際に体験してみると「意外と簡単」ということが分かると思います。定期点検チームの一員である私でさえも同行しているだけで「自分でもできるかも?」と錯覚じみた感覚になることもあります。

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ホームセンターに行くと色んな補修用アイテムを目にすると思います。でも、どのように使うのか実際に使っている現場に立ち会わないと分からないと思われます。私自身もそうでした。それまではホームセンターに行っても関心が無かったのを思い出します。

お家は展示場と違って、ご家族が住まわれてから部材・部位の経年変化・磨耗等が起こってきます。「自分なりに補修」することで次第にコツ・仕組みも分かってきますし、愛着も沸いてくる・・・そんな点検現場での実話です。

【クロスの隙間】2013年12月14日(土)お家の点検2年目(高岡市O邸)2014.2.28|

Q クロスに隙間がある。

A 現状を確認。階段口から2階居室に至るまでのクロスの隙間等にコークボンドを充填。今回も脚立の脚バランスが悪いので、渡辺の足の甲に脚立の脚を乗っけてバランスを取っています。

[階段口/踊り場上部]

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[階段口/踊り場]

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[階段口/1階入口付近]

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【クロスの隙間等】2013年12月12日(木)お家の点検2年目(富山市Y邸)2014.2.28|

Q クロスに隙間がある。

A 現状を確認。色違いのクロスの間が剥がれてきたようです。

[階段口/寝室前]

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コークボンドを剥がれた箇所に再度充填、ローラーで均してタオルで拭き仕上げ。

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2階ホールから寝室への短い階段は曲がっているので、脚立をバランスよく置くことができません。そこで、脚立の脚の3点は階段桁に置いて、残りの1点は足の甲にしました。非常に痛かったのですが、安全第一ということで・・・(汗)

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[2階居室]

コークボンド充填とタオル拭き取り

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手際よくコークボンドやタオルを使って目立たないように補修しています。

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[クロスのヒビ割れ]

Q 天井のクロスに白い線が出てきた。指で擦ると少しは取れるが、ヒビ割れなのか?

[寝室天井]

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現状を確認。下地ボードのジョイント部分(クロスが左右に引っ張られている)であり、タオルで擦るとクロスのヒビ割れが分かる様子。コークボンドで調色しながら補修(一般的にはクリアかホワイトのコークボンド)という方法もありますが、補修跡が逆に目立ってしまうこともあります。お客様との協議の結果、このままの状態を理解して頂きました。

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[2階ホールの天井]

[コークボンド充填]    [タオルで拭き均し]

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[スポンジで拭き仕上げ]

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【タイルの目地が欠けている】2013年11月30日(土)お家の点検1年目(高岡市S邸)2014.2.27|

Q トイレのタイル目地が欠けている。

[1階トイレ]

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現状を確認。タイル目地は白色のモルタル処理なのですが、お客様DIYになると気軽に扱いにくいと思われます。そこで、色が似ていて扱いやすい水性アクリル系のコークボンドの使用をお勧めしました。

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まずは見本として白(ホワイト)色のコークボンドを欠けている箇所に充填。

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お客様にひと通りの補修工程を説明。コークボンドには耐水性はありませんが、この箇所は水に濡れることはほとんど無いと思われるので代替案となりました。他の用途にも使えるコークボンド。本来は壁クロスの隙間等に充填するものです。

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【クロスの隙間等】2013年11月26日(火)お家の点検2年目(高岡市J邸)2014.2.27|

Q クロスの隙間等がある。

[リビング/コーナー/隙間]

 

 

これはクロスの膨らみ現象です。その少し左側に下地ボードのジョイントがあります。

 

[リビング/壁]

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A 今回は当時のクロス施工の協力業者の方にも同行をお願いしていました。一般的な補修方法ですが、クロスの膨らみ部分をカッターで切れ目を入れてコークボンドを充填、ローラーで均等に均しています。

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[クロス補修道具]     [クロス施工の道具入れ]

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光の加減、撮影時の角度等によってクッキリとは撮れていませんが、以前よりは目立たなくなりました。

[ビフォー]        [アフター]

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お客様は今回の一般的な補修跡には納得されず、クロスの部分貼り替えを強くご要望されました。

弊社からの説明では・・・「大きな吹き抜けがあって、上からの部材等圧力でこのような膨らみ現象は発生しやすい」でしたが、お客様側からは・・・「発生することが変。1年目点検では「貼り替える」ニュアンスだった」と強く抗議されました。同じ言葉であってもお客様と弊社の認識が違ってしまっていた事例になりました。

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今回のクロスの柄・模様は「横」です。「縦」の場合は「縦に切る」補修でも柄をつなぎ合わせれば目立ちにくくなるのですが、横の柄の場合はつなぎ部分が目立ってしまうと思われます。お客様との協議の結果、貼り替え範囲は膨らみ現象のあった周辺から北側の外壁面までの長さになりました。弊社の説明不足・説明の仕方に不備があったことが原因と思われます。丁重に謝罪しました。

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【クロスの割れ】2013年8月17日(土)お家の点検5年目(高岡市E邸)2014.2.25|

天井クロスの割れを発見。お客様はあまり気にされていないようでしたが、今回はサービスの一環で目立たないように補修することとなりました。

[2階寝室/ウォークインクローゼットとの間]

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[コークボンドの充填]   [上っ面のコークボンドを拭き取り]

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[割れの部分に浸透させる] [ローラーで均す]

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だいぶん目立たなくなりました。

[指先を上手に使っています]

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【カウンター裏面のヒビ割れ】2013年5月18日(土)お家の点検5年目(富山市S邸)2013.6.5|

Q カウンターの裏面がヒビ割れてきた。
A 現状を確認。真下にある蓄暖の輻射熱によって乾燥して少しずつ割れてきたものと思われます。
[リビング]
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[真ん中/熱によるヒビ割れ][端っこ/ジョイント部分の浮き]
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コークボンドを使って目立たないように補修しました。でも水性アクリル系なので、過乾燥によって隙間が再度目立ってくることもありますが、カウンターの強度には問題ありません。
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※ コーキング剤の種類(参考/生田化研社/http://www.k-ikuta.co.jp/handout/adhesive/)
・コークボンド(水性アクリル系)硬化後、弾性体となり、汚染もない。
・ボンドシリコンコーク(シリコーン系)完全耐水性、耐久・耐候性に優れる。
・トップコールSP(ポリサルファイド系)外壁目地に最適。
※ コークボンドの色見本(参考/ヤヨイ楽天市場)(http://item.rakuten.co.jp/moyougaehonpo/jyointoko-ku/)
ホワイト、アイボリー、ベージュ他30種類以上。
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【クロスのヒビ割れ】2013年3月7日(木)お家の点検5年目(富山市婦中町S邸)2013.5.15|

Q 天井のクロスがヒビ割れしている。
A 現状を確認。クロスの下地(石膏ボード)のジョイント部分での隙間・動きがクロスのヒビ割れ現象を引き起こしている状態。クロスが経年変化等によって次第に硬化しているので、木部の湿度変化による伸縮等に追随できなくなってきたものと思われます。クロス保証は2年、今回の5年目点検では他の現場と同様にお客様DIY(コークボンド充填)をお勧めしています。
[和室とDKの間]
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襖戸の開閉テストを実施。今回は特に問題ありませんでした。
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お客様からお聞きすると、以前に開閉しにくい時があって、お知り合いの建具屋さんに調整を依頼していたことがあったそうで、対処法では戸首等を少し削られたとのことです。
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【クロスの隙間】2013年3月26日(火)お家の点検2年目(富山市婦中町E邸)2013.4.24|

Q クロスの隙間が目立ってきた。自分でコークボンド補修すれば良いのだが・・・(笑)
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現状を確認。室内外の湿度変化等によって下地の木部が伸縮・下地ボードも動いて、次第にクロスの継ぎ目に隙間が発生してきたものと思われます。施工時にはこのような現象を想定してあらかじめ「コーナー部分のクロスは切る施工」になっています。白いコークボンドを充填して隙間が目立たないように補修しました。
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Q 下がってきたのだろうか、隙間が出て下地が浮いてきた。
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現状を確認。この現象も同様で湿度変化による木部の伸縮に関係してきます。構造的な問題は無いのですが、どうしても景観上で気になってしまう(視線がそこに行く)箇所です。コークボンドを充填して開いている部分を目立たないように補修しました。
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棚と壁の間に隙間を発見。この棚は天然木であり、湿度変化等によって伸縮したものと思われます。
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隙間にコークボンドを充填して目立たないようにしました。
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Q クロスの下地が目立ってきた。
A 吹き抜けが大きく(広く)なると年月の経過とともにクロスの下地跡が目立ってくる事例が数多くあります。湿度変化による下地材(木部)の伸縮等と同時に石膏ボードが動いて、それにビニール製のクロスが追随することによってクロスの表面に様々な変化が現れてきます。
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広く・大きく見せる間取りは開放感があって非常に魅力的なのですが、経年変化(湿度変化による下地木部の伸縮等)等によって次第に下地ボードの間が目立ってくるようになりますので、クロス選びや間取りを考える際にはプランナー等の助言が無くても注意が必要になる箇所と思われます。

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