【お引渡し式から1年が経ちました。住まいの感想はどうですか?】2013年5月11日(土)お家の点検1年目(富山市K邸)2013.6.4|

中田工務店の「お引渡し式」の様子。お客様との「出会い~打合せ~上棟・建築中~完成」等々の思い出がコルクボードに綴られています。当時の写真を貼ってコメントを入れて・・・まるで結婚式の披露宴会場の入口に飾ってあるボードみたいで、心がウキウキしちゃいます^^
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涙・・・涙・・・そして涙のお引渡し式。涙で鼻が詰まって鼻声で手紙を音読している営業担当の中谷。
涙をぬぐいながらのお客様紹介は周囲のスタッフにも涙を誘いました。この頃は奥様のお腹には赤ちゃんが居た頃でしたね。
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あれから1年が経ちました。あの頃の涙は力強い思い出となって、お客様との間の信頼関係の礎になっているようです。お子様が誕生して約半年。「我が家のアイドル」という言葉がぴったり♪終始笑みが絶えない1年目点検でした。
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お客様とのツナガリ。公式訪問&ちょい寄り訪問でリアルにつながっていますが、最近はFBを使ってお客様とスタッフの近況を紹介し合っています。こんな関係がデキル時代になったのですね^^
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【アンチエイジング?お家の定期点検。改めてお家を取り巻く環境を考える】2012年12月8日(土)お家の点検1年目(立山町S邸)2013.2.6|

お客様宅の1年目点検。これまでの1年目点検の平均時間が約40分だったのに対し、今回の所要時間はいつもの約3倍で140分となりました。丁寧な対応が所要時間にも反映されていると思われます。
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現地の気候(日当たりや風向き・強さ等)や立地条件(お家の周囲の建造物等)、生活スタイル(家族構成やライフサイクル、暖房設備等々の水蒸気の発生)等によっては同じ富山県であっても起こり得る現象が違ってきます。
また、外の風向きや間取り、部屋を仕切る扉(開き戸や引き戸、吊り戸)、換気計画等によってもお家内の空気の循環(対流)は変化することもあります。
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一般的な住宅建材等は工場で生産されており、様々な気候に対応(耐候性)できるように製品化されています。同じ日本列島であっても地形では海岸沿い、平野、扇状地、山の近く等々、気象条件では日本列島を縦横に走る山脈によって日本海側と太平洋側では全く違うこともありますし、同じ県であっても地域によっては天気が違っています。

さて、新築にお引越しされて約1年が経過しました。
様々な環境下で経年変化するお家の部材等々。これらの現象に対して工具等を使って補正しながら快適な住まいに近づけていく点検スタッフたち。
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お家は「ご家族が生活を営む大切な場所」です。気象条件、気候・天候の変化に伴う湿度変化、太陽の紫外線等による部材の劣化、住まうことで起こる室内部材の消耗等、様々な経年変化がお家の内外で起こってきます。これらの経年変化を少しでも和らげるよう、アンチエイジング的な発想で点検スタッフたちはお客様宅の「永く快適な住まい」を実現すべく毎年毎月毎日活動しています。

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【お家の定期点検って大事だけど、何番目?】2012年12月4日(火)お家の点検1年目(高岡市J邸)2013.2.5|

お家の定期点検。
世の中の流れは昔と違って「お家の引渡し後は定期的に点検するのが当たり前」となっています。これは定期的に点検スタッフが点検・検査することで本当の安心感・信頼感を育んでいくものと思われます。
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住まわれるお客様にとって「夢のマイホーム」への実現ストーリーはもちろん、建てた後もアフターサービスが充実してシッカリと実践している会社を選びたいですよね。

また、お家の定期点検はなかなか表舞台に出ない地味なサービスですが、マイホームを建てるくらいに大事な要素だと考えています。
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「住宅は建ててからが本当のお付き合いの始まり」という言葉をよく耳にします。でも、その会社のアフター現場の具体的な様子が分からないと、良いのか悪いのか想像できないのが自然ですし、少し不安になることもあります。
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「企業はヒトなり」と言われています。その会社にどんなスタッフが居るのか、どんな考えで行動しているのか等々、購入者側からすればとても気になるところです。
弊社では様々なブログ等がありますが、定期点検ブログではアフターサービスを忠実に公開して、これから建築される方々、そして建築されて住まわれている方々へのガイドブック的な存在になれば良いなぁと考えています。
弊社のWebサイトでのアフター事例集。役に立つサイトになれるよう取り組みたいです。

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【新築を建てて1年目のアフターメンテナンス(定期点検)】2012年2月17日(金)お家の点検1年目(富山市I邸)2012.2.24|

今回の1年目点検。壁クロスの隙間等を目立たないようにコークボンド補修する箇所が多かった気がします。これには様々な原因があるのですが、一般的に言われているのは暖房器具による水蒸気の発生の有無です。お客様宅は蓄暖で過乾燥になる傾向があり、木部に含まれる水分が放出され、収縮します。
湿度が高いと木部に含まれた水分を吸収、湿度が低いと水分を放出する「調湿機能」が木にはあります。
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室内の調湿によって木部(下地材)が伸縮しますので、それに伴なってビニール製のクロスも伸縮するのですが、下地ボードのジョイント部分はクロス同士がつながっているのではなく、端と端をくっつける「切る施工」になっています。これは「起こり得るクロスの隙間」を想定しての施工であり、これが一枚のクロスだった場合はクロスがよじれる原因にもなるからです。

これはキズ跡の補修です。
何だか、皮膚をメスで切り出してクスリを注入し、処置しているようにも見えます。
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これはドアノブの調整です。
様々な工事現場で得た経験的知識が定期点検現場で発揮?披露?されています。室内ドアはメーカーによって仕様面で少し違うこともあります。でも、基本的な構造は同じなので「とりあえず、自分がDIYで直すぞー!」という熱意がジンジン伝わってきます。
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動きを断片的に撮影しているので、多少のブレがあると思いますが、なにとぞご容赦くださいね☆

ひと通りの検査と対応が終わった時点で、本日の検査レポート(点検表)に記入しています。その後はお客様からの署名を頂いて、本書をお渡しします。
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お渡しした用紙はボールペン字ですが、1年後の2年目点検になると「1年目点検の履歴が活字化」されていますので、癖字ではなく読みやすいかも?(笑)

最近の出来事やお客様の質問等に対して、和気あいあいとお喋りタイム。点検が終わった安堵感もあってか、点検スタッフたちは気さくにお話していますね。
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帰り際、大雪のせいか、約1時間半の間に5cm以上も積もっていました(汗)。セッセセッセと車の雪下ろしをしている点検スタッフを見て奥様がお手伝いしてくれました。びっくりで大変申し訳なかった反面、とっても嬉しかったです☆
ありがとうございました!!

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【5年目点検の次は10年目点検、点検の種類とは?】2011年12月10日(土)お家の点検5年目(富山市T邸)2011.12.21|

今回は5年目点検。
次の点検は5年後の10年目点検です。お客様は弊社の点検が「5年目で終わる」と勘違いされていたご様子であり、「10年目点検もある」と聞くと、驚きと同時に大変喜んでおられました。

お家は装備や仕様・形状等によって、今後のメンテナンス(新築からの現状維持)方法が違ってきます。
室内の場合は、使用頻度や生活スタイル等に比例して次第に経年変化して磨耗や損耗します。これの進度を遅らせる(現状維持)のがメンテナンスという考え方です。
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外の場合は自然環境(紫外線や風雨、雪、凍害)等があり、次第に防水塗膜が劣化してきます。塗膜が切れると、建材にまで被害が及ぶ可能性があるので定期的な周期で再塗装という工事が発生してきます。
自然環境の場合は人間のチカラでは防ぐにも限界があります。
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お家の点検には「住まいの管理手帳」によると実施時期によって3種類あるそうです。
「臨時点検」・・・台風や地震、火災などの後に必要に応じて行なう点検
「日常点検」・・・日頃の清掃などに合わせて頻繁に行なう、建物要所の目視などによる簡易的な点検
「定期点検」・・・ある周期のもとに実施する詳しい点検
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「臨時点検」や「日常点検」については住まわれているお客様が庭木のお手入れや除草、お掃除の延長と考えれば、取っ付きやすくなると思いますが、「定期点検」となると専門的な知識や経験等が必要となってきます。
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弊社では専門スタッフがチームを組んで、定期的に訪問してお客様からのご質問に応じたり、起こっている現象に対処したり、起こり得る現象に対しては他の事例等をご紹介して、メンテナンスの啓蒙活動に取り組んでいます。

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【アフターメンテナンス、お家の定期点検というお客様宅の長期保証】2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)2011.11.30|

お家の長期保証は当たり前になっている世の中。どのような点検が理想的なのか?
段階的に行なわれている弊社の1年目、2年目、5年目、10年目点検。
テーブルの上には点検表(お客様控えと弊社控え)がカーボン紙を挟んでお客様と弊社が密接につながっています。
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デジカメで撮影した箇所をお見せしている工事スタッフ。ひとつひとつの応答を終えてお客様のサインを頂いています。
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図面を手に本日の点検でお客様からの指摘があった点、スタッフが気づいた点を赤ペンで書き込んでいる設計スタッフ。
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今回の点検は2年目。次の点検は3年後の5年目点検です。
お客様宅の長期的な保証は、弊社の専門スタッフの訪問点検で成り立っています。
お客様の快適なお家空間を、アフターメンテナンスを考えながら創造していきたいですね。
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【お家の定期点検(アフターメンテナンス)をしているとは?】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)2011.11.30|

住宅の財産価値や安全性を長持ちさせるには、日常的・定期的に各部位の点検を行なって、必要に応じて部材や部品の補修や交換、修繕をすることが大切になってきます。
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「定期点検をしている」いう言葉は今では昔と違い、どの住宅メーカーでも常識的になっている今日。
お客様と一緒にお家の外と中をぐるりと回って、お客様が気づかれた点にお応えし、専門スタッフが気づいた点に対処します。最後はお客様の署名を頂き、納得の上でお家の定期点検が終わります。
「その後のフォローは迅速に!!」がスタッフ間の合言葉。
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他の住宅メーカーの定期点検はWebサイト等を見ても「定期点検をやっています」という言葉だけで物足りなさがありますが、弊社では「どんな風に?どんな感じで?何に気をつければ良いの?」等々、お家の定期点検ブログを通じて、少しでもお家のメンテナンスに関心を持って頂ければ・・・と思っています。
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「住んでからも安心の長期保証」
お客様のご予算に応じて、デザインや仕様、安全、安心、機能性等々がお家の装備になります。新築した後は何もしなくても良い・・・という訳ではありません。私たち人間の場合の定期健診や車の点検整備等々、不具合や不都合等が現れてくる前に点検をすることで起こり得る現象や事例を事前に察知し、早めに対処・お手入れすることで大切な住まいを快適に、長持ちさせるコツと言われています。

私たちが実践しているお家の点検の1年目、2年目、5年目、10年目点検がその一役を担えるように、そして多くの方々に定期点検の様子を分かって頂くことが本ブログの願いです。

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【アフターメンテナンスの意味】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)2011.11.30|

アフターメンテナンス・・・というと、いろんな意味があると思います。
こうやってお客様宅に定期的に訪問して、「不具合等はありますか?」をお客様の前で確認して対応する対処療法的な定期点検。
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また、お家の全体像を見て、お客様の生活スタイルも考慮して、起こり得る現象や事例をご紹介することで「知っている・聞いた事がある」に変わる予防医学的な定期点検。
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そして、メンテナンスに関する冊子やメンテナンス・お掃除で使う道具等をご紹介し、実際に補修している様子を見て頂く処方箋的な定期点検。
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こうして定期点検を通じて「お客様カルテ」に綴られていきます。
今回はお家の1年目点検。次は1年後の2年目点検です。その次は5年目、最後は10年目という流れをお客様に説明すると、ニッコリされたのが印象的でした。
本日はありがとうございました☆

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【お家を建てて5年が過ぎましたPartⅡ】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)2011.11.7|

お客様へメンテナンスの詳細が分かりやすくイラスト付きで掲載されている「住まいの管理手帳」をお見せ・贈呈しています。
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今回の点検で発見された現象や対処方法を説明。お客様宅の現場監督は大矢です。1年目、2年目、そして今回の5年目点検をずっと見てきました。点検後のお客様への最終確認の際には笑いも交えた和気あいあいな雰囲気。
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私たちスタッフは多くの点検現場で得た貴重な経験を通して、次の点検現場にも事例が活かせるように記録しながら振り返りながらアフターメンテナンスの充実に努めています。
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今回も住まいの管理手帳に掲載されている「30年間の標準的な維持保全(点検、手入れ、更新、取替え等)計画」から引用します。
外壁の場合、サイディング壁(窯業系)では3年毎の点検が推奨されています。主な点検項目では「割れ、欠損、はがれ、シーリング材の破断」等となっています。
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弊社ではこうして5年目点検の現場では現状を検査し、今後の起こり得る事例を紹介しながら改修計画もお話しています。
新築や外装等のリフォームで使われる材料・素材を選ぶ時、一般的にはデザイン重視になる傾向が強いと思われます。ですが、ちょっと頭の片隅にアフターメンテナンス(太陽の紫外線等による劣化等)も考えながら選択されると、今後の改修計画にも幅が出てきます。
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一般的な部材は外の苛酷な自然環境にさらされているので、防水塗装が必要不可欠になります。近年では技術の発達で耐用年数やその効果等が進化しているので、ご予算に合わせて改めて考えてみるのも良いかもしれませんね。

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【お家の1年目点検は5年目点検の目線で・・・】2011年10月16日(日)お家の点検1年目(高岡市福岡町T邸)2011.11.7|

今回の点検は日曜日。大矢の代わりに当番の砂田が点検です。初めてお会いするので名刺をお渡し。
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お客様は新居に引越し後の1年目では、5年が経過した頃のお家の部材に現れる現象が分からないのが一般的だと思います。お家が新しいうちに5年以降のお話(事例の紹介)をして、早い段階からメンテナンスを考えていただくことに点検スタッフは努めています。
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弊社の点検スタッフに求められていること。1年目点検であっても、アフターメンテナンスとしての「数年先を見越した助言」となります。
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でも、お家の点検は自分自身で体験しないと他の現場の事例等が分からないのが一般的。点検現場で体験した本人の「記憶・経験」となりますが、弊社では報告書を社内に回覧して「間接体験(情報の共有)」を行なっています。
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砂田の車のトランクを激写☆工具箱やメンテナンス道具で溢れかえっていました。
お客様宅を守っているのは道具類と腕(技術)、そして社内で共有化されている知識ですね。

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