9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2010.9.17|

9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)
所要時間 15:54~17:00 雨
スタッフ 中田、渡辺

【K邸の紹介】
弊社のカスタムハウス、お客様のお好みで自由にカスタムメイド(オーダーメイド?特注?あつらえ?)できる輸入住宅のお家。
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「ワンコが点検の妨げになるかも・・・」と気配りをされて、いったんワンちゃんを脱衣室に隔離しておられました。ちゃんと静かにしない時は「ペチッ」とワンちゃんを叱るお客様。
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ワンちゃんの行儀の良さって、私たち人間と同じで、このような普段からの躾(しつけ)が必要になるんですね(汗)

【雨水枡】9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2010.9.17|

雨水枡を検査。中には泥等の詰まりもなく、きれいな状態が保たれていました。お客様宅は住宅街に立地のせいか、周辺から土が飛んでくる事が少ないのかもしれませんね。
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【汚水枡】9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2010.9.17|

点検を実施。特に異常はありませんでした。円形の蓋の端にはマイナスドライバーがちょうど入る隙間が開いています。この中にドライバーの先端を入れて「グイッ」と持ち上げる感じで開けます。蓋を閉める時は手で「パンパン」と叩いても閉まらない場合は足で「ギュッ」と踏み込みます。
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【外壁の藻】9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2010.9.17|

北側玄関のポーチ柱に藻が発生していました。高圧洗浄機で洗い落とせますが、水圧が強すぎると塗膜が剥がれてしまうこともありますので、「塗面との距離」を確認(感覚的ですが)しながら、お掃除して頂くようお願いしました。
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塗面の防水塗膜が年月の経過(紫外線の影響等)とともに劣化(経年変化)して含水率が高くなり、藻が発生しやすい環境になっていること、また、周辺環境(立地条件)や外構が土の場合は地表からの水分の蒸発が遅いこと(北側で日当りが悪い等)も原因と思われます。

【クロス/玄関口】9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2010.9.17|

Q 隙間が開いている。
A 現状を確認。
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隙間が目立たないようにコークボンドを充填して、補修跡の拭き取りです。お客様もこの補修の様子をジッと観察されていました。こうしてお客様も一緒に補修の状況を見て頂く事で今後のDIYでも役に立つと思われます。
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【引き戸】9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2010.9.17|

Q 以前の点検(2年目点検)では特に気にしていなかったが、掃除機をかける時に片方の引き戸が開けにくいと、やっぱり不都合がある。
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A 現状を確認。まず、引き戸の左右の側面(下部)にある傾き調整のネジをドライバーで回してみましたが、改善されませんでした。
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そこで、扉を取り外して底部の車輪の出具合を確認しながら、再度ネジの調整を実施。
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最後にお客様へ再確認。調整した結果、開閉の不具合は改善されましたが、室内照明の光で透かしてみると隙間が少し目立つ状態を報告。お客様はこの状態で良いとの返答でした。ありがとうございます。

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【ドアストッパー】9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2010.9.17|

Q 開いた状態をロックする開き戸のストッパーの部品が外れた。
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A 現状を確認。扉とストッパーとを固定する金物が取れていました。お客様は外出の時に合いそうな部品を探しておられたそうですが、見つからなかったご様子。不便なので取り寄せて欲しいとご依頼。
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Q リビングドアのようなマグネットタイプのストッパーへの交換は可能か?床からの突起物だからか、つまずく事がある(笑)
A 形状が異なるので、同じ場所にはストッパーが付かない(ドアを止める位置が少し違う)可能性もあります。また、既存のストッパーを外すと、ビス穴が残る事もあります。
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お客様との協議の結果、既存と同様のストッパー部品を発注することになりました。

【換気システム】9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2010.9.17|

1階、2階ともに常時運転(ON)の状態でした。
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年に1回はフィルター内のお掃除されているご様子。フィルター交換の有無を確認したところ、交換毎に洗って再利用されておられるそうです。そこで、手洗い時には固く絞らないよう、フィルターの繊維が壊れて縮んでしまう事例を紹介しました。

【リビングドア】9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2010.9.17|

リビングドアは中にガラスが入っているので、ある程度の重量がある仕様です。ここで、今後のメンテナンスを考えて、使い勝手や使用頻度等で戸先が下がり、床にキズをつけてしまう事例を紹介。
奥行き調整(上部の丁番)や上下調整(下部の丁番)のある場所を、お客様と一緒に確認しました。
下部の丁番調整の際にはキャップを取り外す必要があります。
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それぞれの丁番の調整によって、どのような感じで傾き等が変化するのかをジェスチャーで表現。お客様もある程度の感覚がつかめたと思われます。
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【お客様の悩み事/モグラ】9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)2010.9.17|

モグラの被害。「モグラの掘った穴にネズミが通り、蛇も通る」と。お客様から詳しいことは聞けなかったのですが・・・。
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ネットで「モグラによる被害」についてちょっと調べてみました。
モグラ被害では、ほとんどが地中に作るトンネルによるもので、農作物を食い荒らす等の直接的な被害ではないそうですね。ただ、地中に空洞ができるので・・・
・土の持っている保水力が極端に低下し、植物が枯れる。
・根が張れない、養分の吸収が出来ず生育が悪くなる。
・トンネルにネズミが入り込み農作物を食べる。
等々があるようです。
(オガワテクノより引用http://www001.upp.so-net.ne.jp/t-ogawa/index.html)

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