投稿者: 久保洋一

  • ステイホーム(光熱費はどのくらいアップした?)

    営業部の久保です。

     

    新型コロナウィルス感染拡大の防止として、今年のゴールデンウィークは

    全国的に外出自粛をされた方がほとんどではなかったでしょうか?

    まだまだ、暑くもなく寒くもない時期なので電気代ってそんなにかかってないって

    思っていらっしゃるかたも多いと思いますが、電気代の明細をしっかりとご覧なってくださいね。

    まだ、正確な統計は取れていませんがざっくり、各家庭では3,000円~4,000円程度上昇しているとのことです。

    ないにこしたことはないのですが、これから第二波や第三波ということになってエアコンを使う時期に

    かかってくると光熱費が家計を直撃することになります。

     

     

    上のグラフは中部地方のうち、日本海側(新潟県・富山県・石川県・福井県)の電気代平均額の年間推移(総務省統計2018)のものです。

    これからお家をお考えの皆様は、ステイホームをきっかけとして光熱費までお考えいただいた家づくりを考えてみてください。

  • 収納についてよく考えませんか?

    営業部の久保です。

    収納について参考となる記事がありましたので紹介させていただきます。

     

    3人に1人が自宅の「収納スペース」に不満 

    リクルート住まいカンパニー調べ

     

     リクルート住まいカンパニー(東京都港区)が運営する不動産・住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」は11月6日、現在の住まいが持ち家マンションまたは一戸建ての20~69歳の男女2400人に実施した

    「自宅の満足度に関して」の調査結果を発表した。それによると、29.3%が自宅の「収納スペース」に不満を感じていることがわかった。結婚・出産などによる家族構成の変化を考慮しきれないまま、自宅を建築、購入している人が多いためという。

    「自宅に取り入れておけば良かった間取り」についても、1位ウォークインクローゼット(13.9%)、3位納戸スペース(10.3%)、4位シューズインクローゼット(8.1%)など、収納関連が多くランクインしている。

    同社は、購入時に家族構成がはっきりしない場合でも収納スペースを確保し、フレキシブルに使えるようにしておいた方がいいとアドバイスしている。 自宅満足度(100点満点)については、80点台が25%と最も多く、次に70点台が続いた。

    また、住居の形態別では、マンションに住んでいる人の方が満足度が高い。全体的に自宅に満足している人が多いことがわかる結果となった。

     調査対象者は、住まい(持ち家)が北海道、宮城県、東京都、富山県、石川県、福井県、愛知県、大阪府、広島県、福岡県、熊本県、鹿児島県にある20~69歳の男女。各200人/都道府県。

  • EV世界市場、35年に16倍に HVと21年に逆転と民間予測: 日本経済新聞

    営業部の久保です。

    住宅はZEHがだんだん根付いてきていますが、自動車はガソリンからHVさらに電気自動車となっているようです。

     

    調査会社の富士経済(東京・中央)は2035年に電気自動車(EV)の世界市場(新車販売台数)が18年比16.9倍の2202万台に拡大するとの見通しをまとめた。中国や欧州を中心に伸び、先行するハイブリッド車(HV)の市場規模を21年に上回ると予測した。最大市場は中国で35年の市場では全体の約5割を占めるとした。

    画像の拡大

    18年のEVの世界市場は17年比71%増の130万台とした。世界的な環境規制強化の流れを受けてEVの販売が伸長。走行距離400キロメートル以上の車種が登場し、ガソリン車の燃料補給と同程度の頻度の充電で走行できるようになったことも市場拡大を後押しした。
    35年のEV市場を地域別にみると、最大市場の中国が18年比13.7倍の1056万台に、欧州が18年比32.1倍の674万台で続く見通しだ。中国やドイツの自動車メーカーが積極的にEVを展開しており、市場の拡大が期待される。
    ハイブリッド車(HV)の35年の世界市場は785万台で18年比で3.4倍の規模となる見通し。このうち日本市場の比率は約2割と予測した。集計は高電圧の「フルハイブリッド」のみを対象としており、海外自動車メーカーが採用する「マイルドハイブリッド」と呼ばれる簡易型HVは含んでいない。
    コンセントで充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)は中国や欧州がけん引し、35年の市場規模は18年比17.8倍の1103万台と予測した。

    詳細は下記URLをご参照くださいませ。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48815480R20C19A8000000/

     

     

  • 土地探しについて

    こんにちは、営業部の久保です。

    消費税が来年の10月より10%になります。

    新築住宅については経過措置があり2019年3月31日までに契約すれば10月以降のお引渡しとなっても8%となります。

    新築住宅を建築する場合は、土地を所有でない方は土地探しから始めないといけません。

    その影響かどうかはわかりませんが、最近条件の良い土地が非常に少なくなってきているように見受けます。

    前回のブログ(期間がちょっとあいてしましましたが・・・)でも記載しましたがこれから冬になると除雪も考えた土地探しが重要となります。

    写真は融雪装置のない道路でかつ、4m未満の道路です。

    調査の結果、建物を建築することは可能ですが、昨年のような大雪が降った場合はどのようになるのか?

    きっと大変なご苦労をされることと思います。

    先の写真の道路幅とほぼ同一ですが、融雪装置のある道路です。

    今年は暖冬の予想ですが、毎年多かれ少なかれ必ず降雪があります。

    建築前、土地探しの段階での結構重要なポイントです。

  • 土地探しと今年の大雪

    こんにちは、営業部の久保です。

    今年は、例年になく雪がたくさん降りましたが皆様はいかがでしたか?

    土地探しをされる場合、立地と価格のみにとらわれがちですが雪のことも考えておく必要があります。

    上の写真は建築予定地ですが、大雪の為に完璧に雪捨て場と化しておりました。

    1年のうちに雪降る季節はそんなに長くはありませんがいざ降った際のことを

    考えての土地探しをお勧めしております。

    例えば・・・

    隣地の屋根はどうか?

    前の道路は融雪装置があるか?

    ないなら、除雪車が通るか?

    除雪した雪はどこへすてるか?

     

    など、考えておかなければいけないことはいっぱいです。

    土地探しもお気軽にご相談くださいませ。

     

  • 雑草の底力

    こんにちは

    営業部の久保です。

    お庭のあるみなさま方、除草はどうされていらっしゃいますか?

    夏の間にぐんぐん育った雑草は、お庭にはびこってはいませんか?

    下の写真は6月に撮影したものです。

    CIMG1045

    それから一回、草刈をしたものの8月にはこの状態。

    CIMG1345

    そして本日、現在こんなにすごい状態に・・・。

    CIMG1393

    雑草の除去方法としては、

    1 除草剤をまく

    2 熱湯をかける

    3 光をさえぎる

    4 こまめに抜く

    などの方法がありますが、除草剤は健康面での心配があります。

    また、熱湯は確かに効果があるそうですが、面積が多いとお湯を沸かす量も多くなりかなり大変です。

    また光をさえぎる方法も上の写真のような状態になるともう無理。

    やっぱり草刈をしてこまめに抜くのが一番のようです。