投稿者: 中田正子

  • 花壇作り…ふさふさのコキアが見頃です

    啓蟄(二十四節気の2月頃、冬籠りの虫がはい出る頃)に、何か動き出したい衝動にかられ、春頃、会社の花壇に「それっ」とばかりに植えた草花が、暑い暑い夏を経て、まぁまぁ大きく育ちました。
    コキアの周りには、かわいい植物もたくさん植えたのに、立ち枯れてしまい、どこへやら…

    もう寒露を過ぎたというのに、コキアはフサフサと緑色。

    中央植物園まで続く街路樹は、少しずつ紅葉しながら色づいた葉がハラハラと散り始めましたが、さてさて、コキアたちは紅葉するのでしょうか??
    例年だと今の時期、花壇にパンジーを直植えるのですが、今はコキアに占領されている小さな花壇。
    抜いてしまうのはかわいそうなので、今年はこのコキアを生かした花壇づくりをする予定です。
    通りすがりに、皆様の目を楽しませられるような、そんな花壇にしたいと思っています。

  • 春の除草2019

    今日は全社員で朝から会社周辺の除草をしました。

    暑くもなく寒くもなく連休の間もすくすく伸びて目立っていた雑草でしたが、

    朝の1時間の除草タイムであっという間にキレイになりました。

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    梅雨に入り、またすくすくと伸びるんだろうなぁと思ってしまった今日この頃でした。

    次回は7月下旬頃になるのかなぁと勝手に想像しています。

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  • 第15回中田工務店謝恩会

    「12月の最初の日曜日、空けておいてくださいね」

    契約の時、そんな言葉を交わしたお客様。出欠の返信葉書が届く頃、はーちゃんや

    ユー君の顔が浮かびました。

    平成30年12月2日(日)に「第15回中田工務店謝恩会」がありました。

     

    温かなお料理にお腹いっぱいになる頃、サンタクロースの寸劇があり、子供たちはサンタクロースから

    大きな長靴をもらってニッコリ。

    あっという間の楽しい2時間余りのひとときでした。

     

    社長の挨拶のなかで「数ある建設会社の中で弊社・中田工務店を選んで頂き、本当にありがとうございます。本日は今年にお家を建てて頂いたお客様皆様方に感謝の気持ちをお伝えしようと社員全員で催しを企画してまいりました。小宴ではございますが、どうぞ楽しいひとときをお過ごしください」

    その言葉通り、社員一同本当に感謝の笑顔でいっぱいでした。

     

  • お雛様

    今年も天神様を1月25日に仕舞い、2月節分を過ぎた今頃雛人形を飾る。

    年々労を惜しんで段飾りもなくお内裏様とお雛様のみを飾っている。

    会社の玄関入り口付近と階段を上った所で2組のお人形が出迎えてくれている。

     

    住宅を建築している会社だからこそ家族・家庭をイメージするものとしてこの後も続けていきたい風習だと思う。

    家族がいて団欒があって、温かい家庭料理を囲み家族で迎える行事事やお祝い事。大切にしたい一つ一つだと思う。

  • 池井戸潤原作「陸王」に寄せて

    毎週日曜の夜9:00楽しみにしているドラマがある。

    この手のドラマ化は、半沢直樹をはじめ、おなじみになりつつあるが毎回楽しく見ている。

    足袋作り百年の老舗がランニングシューズに挑む!

    「埼玉県行田市にある老舗足袋業者こはぜ屋。日々資金繰りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続の為にある新規事業を思い立つ。これまでに培った足袋製造の技術を生かして裸足感覚を追求したランニングシューズの開発はできないだろうか?

    世界的スポーツブランドとの熾烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足、従業員20名の地方零細企業が伝統と情熱そして仲間との強い結びつきで一世一代の大勝負に打って出る!」・・・陸王図書カバーより

     

    ドラマの中で役所広司扮する宮沢社長が次から次へとぶち当たる問題、鬼気迫る難題をかかえる。その中でもがいて苦しんで進むべき道を見つけていくところにひかれ、ドキドキ感をもって魅了される。

    随所に投げかけられる伝えたいことがある。

    ◎学ぶことの大切さ・・・ランニングシューズに出会いフォアフィット、ミッドフィット着地という走り方が人間本来の走り方である。

    ◎出会いの神秘・・・・・人から人を介し奇跡的な出会い。シルクレイというソール(靴底)と出会う。

     

    自分を変える覚悟はあるのか?

    無いものだらけのどん底で苦しんで悩んで絶望していく。その中で一筋の光、人との出会い、希望、チャンスをつかみ這い上がろうとする必至の努力こそ人としての値打ちある生き方でなかろうか・・・

    覚悟はあるか?と、問いかけている。

    レース出場する選手がなにを履いて走るか。こはぜ屋の陸王かアトランティスのRⅡか、競合に勝ちたいとばかり思ってしまうところだが、宮沢社長は「このレースで彼が何を履こうと関係ない。そんなことは小さなことだ。」と言ってのけた。

    選手一人ひとりがレースにかけるのは自分の人生そのものだからだ。

    宮沢社長の目線が高く大きいことに気づかされる。

    最終章でランナーである茂木は人生をかけたレース中一番苦しいとき(フルマラソンで30キロをすぎたころ)茂木は陸王が地面を蹴る音を聴く。

    けがをして見放されて苦しんでいたころ、支援を申し入れてくれて力になってくれたこはぜ屋の面々の声、今声援となって茂木の背を押した。

     

  • 昨夜は富山花火大会!

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    その日は朝から、今にも降り出しそうな曇天。

    涼しいとさえ感じられた。

    最終富山発の飛行機が神通川上空に小さくなった頃、夜空にパッと閃光が走った。

     

    大きく大きくまあるく光った後、ドーンと音を立て次から次へと夜空に宝石をちりばめたようだ。

     

    8月1日、会社の屋上で花火見物!

    なんて平和で幸せなのだろうとフッとそんなことを思う。

    義父から聞いた戦火の日の富山大空襲は、遠い日となった。

    忘れてはならない苦しい日の記憶と、平和への想い。

     

    目の前の夜空が想いとはうらはらに幸せを感じさせ、穏やかに過ぎていった夜だった。

     

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