点検ブログ

  • 【水漏れ検査】2016年2月19日(金)お家の点検1年目(射水市H邸)

    水漏れの有無を検査。特に異常はありません。水周りで比較的多いのは蛇口やレバーを完全に閉めてもカランから水滴がポチョンと少し垂れてくる現象です。その後の使用で垂れる量が多くなってきたら交換時期(有償)になります。5年~10年で発生する現象であり、放置しても大きな被害にはならないと思われます。

    [洗面脱衣室]        [キッチン]

    08_NH01_水漏れ検査_01 08_NH01_水漏れ検査_02

     

    一方、洗面化粧台の水受けボウルやシンクの下にある給水管からの水漏れは早めの対策が必要です。初期症状は配管の周りが少し濡れている程度ですが、知らないまま放置して年月が経過してひどくなってくると床に浸透して周囲の部材に悪影響を及ぼすことで被害金額が大きくなってしまいます。

    「特別な対処が必要」と言うよりも起こり得る現象を知って頂くことが早期発見につながり、早めのご連絡がお客様自身の費用を少なくする方法になります。事前に水漏れ等を含む火災保険に入っていれば安心になると思われます。

  • 【お掃除・薬剤(洗剤)の使い方について】2016年2月19日(金)お家の点検1年目(射水市H邸)

    Q 換気扇を掃除するのに市販の薬剤を買って使ってみたら、表面の塗膜が落ちてしまった(汗)

    現状を確認。お客様からその洗剤を見せて頂くと表面には「ガンコな汚れに」とあって裏面には「アルカリ性」と書かれていました。油汚れは強い洗浄作用で落ちますが、拭き残しには気をつけて頂くようお願いしました。

    10_NH01_お掃除・洗剤_01 10_NH01_お掃除・洗剤_02

     

    Q 階段手摺り化粧板の表面に汚れがある。「消しゴムで消せるかも・・」と聞いて試してみたが効果は無かった。

    まずは中性洗剤を試して頂くようお願いしました。

    [階段手摺り]

    10_NH01_お掃除・洗剤_03 10_NH01_お掃除・洗剤_04

     

    Q 床の拭き掃除で見つけた。水拭きで擦っても汚れが取れない。

    現状を確認。平らな床材を指でなぞってみると、ボンド跡と思われる部分に少しの盛り上がりが感じられました。洗剤を使う場合は「局所的に使ってみて効果が確認できた場合は全体に使う」ことをお勧めしましたが、お客様は「自分は少しずつ使うのは性に合わない」と苦笑い。難しい対応になります。

    [2階廊下]

    10_NH01_お掃除・洗剤_05 10_NH01_お掃除・洗剤_06

     

    Q 引き戸のスリット(隙間)の掃除をしようにもホコリがとりにくい。

    現状を確認。引き戸のレールや溝はホコリが溜まっても掃除しやすいように配慮されているのですが、スリットは「掃除するユーザーの立場になっていない」との結論。

    [浴室]

    10_NH01_お掃除・洗剤_07 10_NH01_お掃除・洗剤_08

     

    洗剤・薬剤(合成洗剤・洗浄剤等)について

    世の中にある中性洗剤やアルカリ性洗剤、酸性洗剤には「界面活性剤(油汚れ等を離して落とす)」が使用されています。中性洗剤は界面活性剤の作用で汚れを取り除くのですが、落としきれない汚れに対してアルカリや酸が使われます。

    アルカリ・・・油脂や組織のタンパク質と結合して溶かす(使用時のヌルヌルは皮膚のタンパク質を溶かしているのでゴム手袋が必要となります)。汚れは落ちるのですが、塗装面を荒らしたり変色したりしてしまうので、そのあとは拭いた部位が汚れやすくなるようです。

    酸・・・細菌や微生物に必要な酵素を分解。トイレ洗剤では除菌がメインとなる酸性洗剤となります。

    人間の皮膚は中性ではなく弱酸性で天然の除菌作用があるようです。「弱酸性ビオレ」は文字通り肌に優しいということですね。

     

    洗剤の種類には合成洗剤のほかに洗浄剤や漂白剤、研磨剤等がありますが、それぞれ特徴が異なっているので、裏面の説明書きをよく読んで使うことが良いと思われます。

  • 【S邸の紹介/冬の体感温度と間取り、暖房器具】2016年2月25日(木)お家の点検1年目(高岡市S邸)

    2016年2月25日(木)お家の点検1年目(高岡市S邸)

    所要時間 10:04~11:05 晴れ

    スタッフ 砂田、上水、中谷、渡辺

     

    【S邸の紹介/冬の体感温度と間取り、暖房器具】

    リビングの吹き抜けはとても開放感があって非常に心地よいのですが、冬場で暖房器具がエアコンだけの場合は暖かい空気がそのまま吹き抜け天井に上がってしまい(2階の冷気・寒気と1階の暖気の対流)リビングがなかなか暖まらない事例もあります。

    お客様にお聞きすると「それほど寒くなかった」との感想でした。南側の吹き抜けに大きな窓を設けていることでたくさんの陽射しを取り入れることができて良かったのかもしれません。

    [LDK]

    01_JS01_体感温度_01 01_JS01_体感温度_02 01_JS01_体感温度_03

     

    階段も吹き抜けになっているのですが、2階から冷気・寒気が下りてくることもあまり感じられない室内の寒暖の循環です。

    01_JS01_体感温度_04 01_JS01_体感温度_05

     

    吹き抜け窓の大きさやエアコンの位置、室内の凸凹も空気の流れに影響すると思われますが、体感温度の差もあります。吹き抜け天井にはクルクル回るシーリングファンがあって、冬は上向きに回転させることで壁つたいに暖気が流れて降りてくるので快適な室温になると思われます。

     

    新居を考えておられる方は間取りも大事ですが、ご家族に寒がりの方がいらっしゃるのでしたら、建築予算と将来の貯蓄等のバランスを考えながら暖房器具の選択や配置等にも気を配ってみるのも良いかと思われます。吹き抜けにはシーリングファン(参考/http://fazoo-blog.com/)を取り付けるのをお勧めします。室内空気を撹拌することで電気代の節約や冷暖房効果をアップさせてくれます。

    01_JS01_体感温度_06 01_JS01_体感温度_07 01_JS01_体感温度_08

  • 【M邸の紹介/私たちのお家で1年間生活体験した感想】2016年2月23日(火)お家の点検1年目(富山市M邸)

    2016年2月23日(火)お家の点検1年目(富山市M邸)

    所要時間 12:58~13:54 曇り

    スタッフ 砂田、中谷、渡辺

     

    【M邸の紹介/私たちのお家で1年間生活体験した感想】

    お客様に1年間住まわれて感じた感想をお聞きしました。

    01_KM01_生活体験_01 01_KM01_生活体験_02

     

    A 床暖房はとても暖かい。

    お客様は「床暖房にして本当に良かった」としみじみと感じておられるご様子。床暖房の施工範囲はLDKのほか洗面脱衣室などにも至っています。階段は吹き抜けになっているのですが、冬の時期特有の冷気・寒気が2階から降りてくるという寒さは感じないとのことです。

    [LDK]

    01_KM01_生活体験_03 01_KM01_生活体験_04

     

    [スイッチ・コンセントの位置]

    A やっぱりダイニングテーブルの近くにコンセントがあれば良かった。

    お客様はテーブルでホットプレートを使う時は壁際カウンターから延長コードで伸ばしているご様子。キッチン側にも電源が欲しいこともあり両方からの使用に対して間仕切りカウンターの壁にコンセントがあれば良かったようです。プラン当時は提案していたのですが、今思うと残念で仕方がありません。

    [ダイニング]        [間仕切り壁]

    01_KM01_生活体験_05 01_KM01_生活体験_06

     

    A 窓枠などに結露がある

    睡眠時の呼吸によって体内の温かい水蒸気が室内に放出、室温の低下等につれて結露化するのは一般的に起こり得る現象となります。

    お客様宅では大量の洗濯物を2階の一室で床暖房の暖気・乾燥のチカラを利用して乾かしています。3枚引き違い戸を開けっ放しにすることで1階から2階にあがってくる床暖房の暖気を存分に取り入れることができるので非常に重宝されるのですが、衣類から放出された大量の水蒸気が暖かい空気と一緒に室外に移動して他の部屋(閉めっ放しで室温が低い)で結露化しているとも考えられます。

    (参考/飽和水蒸気量の関係・・温度と空気中に含めることができる水蒸気量と結露化など)

    [2階物干し場]

    01_KM01_生活体験_07 01_KM01_生活体験_08

     

    現在の結露化している状態。今回はそれほど水滴が見受けられなかったのですが、お客様が結露を気にされているということは結露の量や範囲が今以上とも考えられます。

    [2階居室]

    01_KM01_生活体験_09 01_KM01_生活体験_10

     

    床暖房は室内が過乾燥になる傾向にあるのですが、ご家族の健康を考えると、ある程度の室内干しは湿度の適正化に有効となります。結露をある程度抑える方法として「換気扇を回す、除湿機を使う」ことがあげられます。

    01_KM01_生活体験_11 01_KM01_生活体験_12 01_KM01_生活体験_13

     

    結露はお家内外の温度差によるところが大きいのですが、室内干しや石油ファンヒーター等によって室内から放出・発生することで起こる事例が点検現場では数多く見受けられます。私たち点検スタッフは様々な点検現場の事例・現象を紹介しながらお客様に知って(気づいて)頂くよう努めています。

    01_KM01_生活体験_14 01_KM01_生活体験_15 01_KM01_生活体験_16

  • 【カランから水が漏れる】2015年5月30日(土)お家の点検10年目(富山市M邸)

    Q 水を止めてもカランから水が少し漏れてくる。

    現状を確認。たまに水滴がポチョンと落ちる程度なので今すぐに取り替えるほどではない状態。部材の交換費用もかかりますので、水漏れがひどくなってきたら改めて連絡して頂くようお願いしました。カラン内部のゴムパッキンの劣化が原因と思われます。

    [浴室]

    07_KM10_カランから水漏れ_01 07_KM10_カランから水漏れ_02

     

    Q カランの向きをお湯にすると水滴が漏れてくる。

    現状を確認。これもカラン内部のゴムパッキンの劣化と思われます。今以上にひどくなってきたら連絡して頂くようお願いしました。

    [洗面脱衣室]

    07_KM10_カランから水漏れ_03 07_KM10_カランから水漏れ_04

     

    カランからの水漏れ以上に費用がかかるのは水量調整バルブ等がある給水管周囲からの水漏れです。洗面化粧台の場合は下の扉の中、キッチンの場合はシンクの引き出しの奥となります。配管内のパッキン材の消耗等が原因で隙間から水が漏れることがあり、そのまま放置しておくと床に浸透してしまう事例もあります。

    [洗面脱衣室]       [キッチン]

    07_KM10_カランから水漏れ_05 07_KM10_カランから水漏れ_06

     

    予防は難しいので、「起こり得る現象を知っている」という早期発見が大切となります。

  • 【浴室掃除で水アカを落とす驚くべき洗浄力】2015年5月30日(土)お家の点検10年目(富山市M邸)

    Q カビハイターで床を掃除しているが、なかなか黒っぽい汚れ(水アカ?)が取れない。

    [浴室]

    09_KM10_浴室掃除_01 09_KM10_浴室掃除_02

     

    現状を確認。お客様は「普段歩かない白い部分」と「よく歩く黒く汚れている部分」を比較しておられるご様子。前根が洗剤を付けて根気よく擦り続けることで汚れが取れてはきたのですが・・。

    09_KM10_浴室掃除_03 09_KM10_浴室掃除_04

     

    ネット(http://blog.livedoor.jp/mk184/archives/8107102.html)で調べると、簡単に汚れが落とせるアイテムを発見しました。でも、ニオイが強いようなので換気しながら掃除する必要があるそうです。

    [使用手順]

    1 換気を良くする

    2 いっぺんにしない

    3 スプレー後はその場から離れる

    4 約15分後、クリームクレンザーとブラシで洗い、お湯で流す。

    私はこの記事を読んで早速3Mクリーナー30を購入しました。主成分は天然の柑橘油(リモネン)で石油系溶剤は含んでおらず、浸透力で多種類の汚れを溶解する洗浄力の高いクリーナーのようです。早く訪問検査の現場で実際に効果を確かめて、お客様の驚きと喜びの姿を見たみたいですね。

    09_KM10_浴室掃除_05 09_KM10_浴室掃除_06

  • 【雨垂れ・藻の確認】2015年11月24日(火)お家の点検1年目(高岡市T邸)

    1年目点検だからでしょうか、雨垂れ跡はほとんど見受けられません。雨垂れや藻には様々な原因があるのですが、ひとつは立地条件(周囲の建物の有無)があり、隣家がある場合と空き地・田畑等の場合でも状況は異なってきます。

    また、他の点検現場で5年目点検での様子を見ると、水切りがあるのと無いのとでは「あったほうがキレイ」という結果になっています。水切り部材の価格は比較的安価ですし、部材設置による全体的な印象もそれほど変わらないので、外壁の汚れを気にされる方は取り付けたほうが良いかもしれません。

    [建物左面/東側]      [建物後面/南側]

    05_RT01_雨垂れ_01 05_RT01_雨垂れ_02 05_RT01_雨垂れ_03

     

    全てのサッシの両サイド下には雨垂れ防止用の水切りが取り付けられており、黒い雨垂れ跡が目立たないような工夫・配慮になっています。

    [建物周り]

    05_RT01_雨垂れ_04 05_RT01_雨垂れ_05

  • 【N邸の紹介/室内干しのコツとは?】2015年11月21日(土)お家の点検1年目(富山市N邸)

    2015年11月21日(土)お家の点検1年目(富山市N邸)

    所要時間 15:06~15:57 曇り

    スタッフ 砂田、渡辺

     

    【N邸の紹介/室内干しのコツとは?】

    室内で洗濯物を早く乾かす方法とは?「日照」「気温」「湿度」「風」がキーワードとなっています。室内で乾かす場合は「日照」以外(日当たりの良いサンルームは別かも)の方法になります。限られた部屋の広さで空気中に含むことができる水蒸気量は室温によって決まっています。気温と湿度の関係で飽和水蒸気量というのがありますが、ピンと来ないかもしれません。

    天候が悪く乾きにくい季節は室内干しされるのが一般的ですが、新築されたお客様の中には晴れても屋外では干さずに室内(洗面脱衣室やサンルーム等)だけで干される方も・・。室内なので天候に関わらず洗濯物を乾かさなくてはイケナイからちょっとした工夫が必要となります。

    01_KN01_紹介_01 01_KN01_紹介_02

     

    濡れた洗濯物から放出される水分はドコに行くのでしょうか?外に干す場合は、風に乗って水分が放出されますが、室内の場合は洗濯物から室内に水蒸気が移った後の行方が問題になります。除湿(除湿機やエアコン)や換気(換気扇)しないと室内に残るので雑菌の繁殖や結露の原因にもなります。

    また、除湿機以外に扇風機を併用しているご家庭もあります。これが冒頭にある「風」ですが、洗濯物を乾かすのにどう関係しているのでしょうか?

    洗濯物から放出された水分は一気に拡散するのではなく、少しずつ拡散していくのですが、水分が混み合うことでその周囲の湿度が高くなります。その部分に風を当てると混み合った水分が吹き飛ばされるので次の水分が放出されやすくなり、これが「風/空気の流れを作る」の役割だそうです。

     

    お客様宅ではサンルーム内に除湿機を置いて洗濯物が早く乾くように心掛けておられますが、お子様が大きくなるにつれて洗濯物が増えて回数が多くなってきたご様子。

    [洗面脱衣室]

    01_KN01_紹介_03 01_KN01_紹介_04

     

    リビングにも洗濯物を干さざるを得ない環境は寒い冬場でしたらどこのご家庭でも見受けられます。リビングではエアコンの除湿機能によって乾きやすくなっています。サッシのゴム枠には室内干し・室内水蒸気の増加による結露化は見受けられませんでした。

    [リビング]         [リビング/西側]

    01_KN01_紹介_05 01_KN01_紹介_06

  • 【屋根点検、ガルバリウム鋼鈑って半永久的?】2015年10月7日(水)お家の点検5年目(富山市F邸)

    屋根点検を実施。ガルバリウム鋼鈑仕様となっています。特に異常はありません。

    [建物左面/南側]

    04_HF05_屋根点検_01 04_HF05_屋根点検_02 04_HF05_屋根点検_03

     

    Q ガルバリウム鋼鈑の耐用年数は?

    A 部材だけを考えると半永久と思われますが、調べてみると少しニュアンスが違うようです。

    (参考/http://coachbagsmallonline.com/2_taiyou_nennsuu/galva_taiyou_nennsuu.html)

    ガルバリウム鋼鈑は薄い鋼板(鉄板)に亜鉛+アルミ+シリコンメッキ等々の構造となっており、鉄板の厚さは1mm以下で瓦の1/10の重量で屋根への負担が非常に小さくなっています。メッキ皮膜の寿命は沿岸で塩害がある地域は15年、工業都市・田園地域は25年となっているそうです。

    04_HF05_屋根点検_04

     

    理論的には酸化・サビがなければ半永久的と言われています。一方、現実的にはガルバリウム鋼鈑の表側は再塗装することで耐用年数が延びますが、裏側はメンテナンスできないのですが、劣化は遅いと考えられています。

  • 【N邸の紹介/クロスの汚れを落としてみるが・・・】2015年7月4日(土)お家の点検2年目(富山市N邸)

    2015年7月4日(土)お家の点検2年目(富山市N邸)

    所要時間 09:58~11:12 曇り

    スタッフ 前根、渡辺

     

    【N邸の紹介/クロスの汚れを落としてみるが・・・】

    これは訪問検査の現場で「クロスのお掃除用に使えるかも?」と思って事前に購入していた「スーパーフォーム」です。裏面を読むと、用途は「ビニールレザーやプラスチック表面、換気扇、スチール表面など」と書いてあります。

    01_NN02_紹介_01 01_NN02_紹介_02 01_NN02_紹介_03

     

    1年目点検時に質問があった「クロスにコーヒーがこぼれてシミになった跡」を改めて確認。スーパーフォームを吹き付けしてタオルで拭いてみたのですが、壁クロスに跳ねたコーヒーのシミを落とせなかったのは非常に悔しかったです。ちなみに机の上はピカピカになりましたが・・。

    [2階ホール/北側]

    01_NN02_紹介_04 01_NN02_紹介_05

     

    お客様宅の2年目点検が終わって帰社した後、ネットで調べてみると酸素系漂白剤(ワイドハイター等)が良いそうでした。タオルに吹き付けして1時間程度の漬け置きで色が消えてくるようで、その後に水拭き・カラ拭きすることになります。

    01_NN02_紹介_06 01_NN02_紹介_07

     

    今回の悔しさを教訓にして、様々なお客様宅の点検現場であった経験を次の現場で活かしたいと心に誓った瞬間でした。

    ちまたでは様々なお手入れ用洗剤等が出回っていますが、漂白剤が食器や衣類だけでなくビニール系の壁紙(クロス)にも効くというのが私にしてみれば新鮮でした。

    01_NN02_紹介_08 01_NN02_紹介_09 01_NN02_紹介_10

     

    壁クロスの汚れを消しゴムで汚れを落とせない場合は中性洗剤(台所洗剤ですが、使用方法等の書いてある裏面を読む必要あり)を勧めていましたが、様々な点検現場で試行錯誤しながら検証することで次の点検現場で使えるようになることが次のお客様からお喜びの声が聞けるキッカケになっているのかもしれません。