点検ブログ

  • 【M邸の紹介】2012年9月27日(木)お家の点検1年目(富山市八尾町M邸)

    2012年9月27日(木)お家の点検1年目(富山市八尾町M邸)
    所要時間 13:28~14:53 晴れ
    スタッフ 岡野、成瀬、永原、渡辺

    【M邸の紹介】
    本日は秋晴れ・晴天☆
    お客様宅を見て思わず青空にそびえ立つ山(マウンテン)を連想しちゃいました。玄関は山の入口らしく、タイル(人工石)で敷き詰められているようで、山小屋的なナチュラルな心地よさが感じられます。
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    リビングの梁がむき出しになって天井が吹き抜けになっている仕様、照明のチョイス、レンガを使った暖炉を思わせる飾り棚等々。
    自然な環境に一歩、二歩と近づいている雰囲気がステキムードいっぱいになっています。
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    階段手摺りはアイアン(鉄)製の黒でまとめられています。内装でのアイアンの使い方は様々あるのですが、格調高く、引き締まって見える感じが何とも素晴らしいですね。
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  • 【1年目のお誕生日】2012年9月27日(木)お家の点検1年目(富山市八尾町M邸)

    少し遅れて営業の永原がさっそうと登場。お花をおソバ屋さんみたいに片手でひょいと持ち上げてやって来ました♪
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    お花贈呈の場所という雰囲気ではありませんでしたが、半ば強引に・・・(笑)1年が経ちましたね☆
    ありがとうございます&おめでとうございます。これからも宜しくお願いします♪と、感謝の念を込めています。

  • 【室外機の位置】2012年9月27日(木)お家の点検1年目(富山市八尾町M邸)

    室外機(※)の設置場所。積雪が多い地域のせいか、高い場所に設置してあります。
    [建物正面/北側]     [建物左面/東側]
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    室外機の設置場所。お馴染みの室内機は「温度や運転等が設定」ができ、心地よい冷気や暖気を安定的に室内へと吹き込ませてくれます。これは室外機が正常に運転していてこそ。他の点検現場では室外機の前に屋根雪による積雪があった為、一日中エアコンが使えなく(効かなく)なった話がありました。
    ※ 室外機について
    機械本体を室外に配置することで騒音や振動を室外に追い払うことが目的である室外機。一般的にはファンを利用した空冷式であり、冷媒ガスを圧縮させ、室内機と室外機の間を循環させるコンプレッサーが内蔵されています。室外機はコンプレッサーで発生した熱をファンで放出しており、室外機の前には障害物は置かないように、目安として30cm~70cm程度空けるのが良いとされています。
    なお、エアコンは熱交換によって冷房と暖房が使い分けられています。
    (参考/ウィキペディア、エアコントラブル相談室http://www.eakon.jp/buse/exterior.html)
    (参考/エアコンの仕組み/http://www.norimura.ecnet.jp/eakonsikumi.html)

  • 【床鳴り/キッチン】2012年9月27日(木)お家の点検1年目(富山市八尾町M邸)

    Q 床鳴りがしている。
    A 現状を確認。音の原因は床材のキシミと鋼製束の伸縮音であると判明。
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    床下に岡野が入って、もう一度点検スタッフが床上から体重をかけて踏み込んでみると鋼製束の伸縮音は無くなっていました。
    また、床材のキシミは床下から補修できないので、床上からボンド剤を注入したり細い釘を打ったりして対処することになります。
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    配管の様子を検査。特に異常はありませんでした。
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  • 【カランが動く/キッチン】2012年9月27日(木)お家の点検1年目(富山市八尾町M邸)

    Q 何故かカランが動く。シッカリと固定されていないのでは?
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    現状を確認。コックを動かすとカランの付け根の部分が動く(支柱がずれる)ような状態でした。
    左横には浄水器がありますが、これの取り付け時に根元を緩めて、その後も緩めたままにしていたことも考えられます。今回は専用レンチを持っていなかったので、水道水のご使用に不具合等が無いことを確認して、後日に増し締め固定することをお約束。
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  • 【クロスの糊】2012年9月27日(木)お家の点検1年目(富山市八尾町M邸)

    各お部屋のコーナーや壁にはクロスの隙間等は無かったのですが、クロスの糊(接着用の糊が完全に乾燥し、数ヶ月後に白いオブラート状のものが浮き出てくる)が多く見受けられました。
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    奥様は水拭きでお掃除されているご様子。そこで、クロスの糊の特徴(水溶性であり、水拭きすると再び溶けて壁にくっ付く)を説明して、乾拭きタオル等で浮き出てきた糊をいったん床に落としてお掃除して頂くようお願いしました。
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