【小屋裏点検】2015年5月27日(水)お家の点検5年目(富山市婦中町M邸)2016.2.19|

小屋裏点検を実施。特に異常はなく、心配されていたコウモリの進入の跡もありません。

[小屋裏収納/2階居室]

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【床下点検】2015年5月27日(水)お家の点検5年目(富山市婦中町M邸)2016.2.19|

床下点検を実施。特に異常はありません。周辺環境(田畑がある)によるのか、小さな虫の死骸がクモの巣が多いようでした。

[LDK収納]

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【S邸の紹介/訪問検査の所要時間と内容】2015年4月29日(水)お家の点検5年目(富山市S邸)2016.2.18|

2015年4月29日(水)お家の点検5年目(富山市S邸)

所要時間 13:45~15:51 晴れ

スタッフ 前根、渡辺

 

【S邸の紹介/訪問検査の所要時間と内容】

訪問検査を専門にしている点検スタッフにとって初対面が多い訪問検査。お客様とのお話がメンテナンス・お手入れが主になっているので、次から次へとお客様の気づきや相談、質問等が増えてくると訪問検査の時間が長くなってしまうこともあります。ちなみに今回は約2時間の所要時間でした。

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「訪問検査を早く終わらせよう」と考えれば、機械的な検査や事務的な淡々とした点検報告になる傾向があると思います。実際に玄関先で質疑応答だけで終わらせる住宅メーカー・工務店もあるようです。

弊社・中田工務店の訪問検査では一連の検査のあとは最後にお客様と複写式の点検表を見ながらお客様にも積極的に参加して頂くよう配慮しています。

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お客様にとっても初対面である訪問検査。お客様が「聞ける雰囲気」を感じ取ると、自然体になって・打ち解けることで、ふと思い出したように質問等をいくつも投げかけてこられます。

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話題は・・と言うと、お家の構造体よりも生活ステージになっている場所・身近な部位・部材に関することが多いようです。私たち点検スタッフは「住まいを提供するだけでなく、生活感にも配慮すること」を様々な点検現場で感じ取っています。

【点検枡】2015年4月29日(水)お家の点検5年目(富山市S邸)2016.2.18|

[雨水枡]

雨水枡の点検を実施。特に異常はありません。

[建物右面/東側]

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[汚水枡]

汚水枡の点検を実施。白い油脂等が溜まっている状態でした。

[建物右面/東側/家事室]

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[建物後面/北側/浴室・洗面脱衣室]

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そこで、お客様に現状を見て頂きホースの水流で洗浄することになりました。

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洗浄後の様子。汚水枡の底部に堆積していた油脂等がキレイに取り除かれました。

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【屋根点検】2015年4月29日(水)お家の点検5年目(富山市S邸)2016.2.18|

屋根点検を実施。長バシゴの寸法が少し短かったので少し危ないかもしれませんが、足場に道具箱を敷いています。屋根の状態は特に異常はありません。

[建物前面/南側]

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【外壁の釘の出が気になる】2015年4月29日(水)お家の点検5年目(富山市S邸)2016.2.18|

Q 外壁から釘が出ているのが気になる。

現状を確認。ハンマーで増し打ちすることになりました。経年劣化等によって幕板を留めている釘が少しずつ出てきたものと思われます。

[建物前面/南側]

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ハンマーで増し打ちを実施。お客様にも見て頂くことで、今回の点検スタッフによる対処が今後のお客様ご自身でするメンテナンスのお手本になると思っています。

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【クロスの変化等】2015年4月29日(水)お家の点検5年目(富山市S邸)2016.2.18|

Q クロスに割れや浮きがある(事前葉書)

現状を確認。壁クロスの割れや浮き現象が下地ボードのジョイント部分で発生していました。木造住宅は湿度変化等による木部の伸縮(調湿機能)によってチカラが下地ボードからクロスへと伝わっていきます。クロスの経年劣化等で下地ボードの動きに追随できなくなり変化が現れてくると思われます。

[2階居室/クロスの割れ]

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[2階居室/クロスの浮き]

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【レールの部材が割れた】2015年4月29日(水)お家の点検5年目(富山市S邸)2016.2.18|

Q レールの表面部材が割れてしまった。

引き戸の開閉には全く支障がないので、割れた箇所は木工用ボンドで接着して頂くようお願いしました。

[2階サンルーム]

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【小屋裏点検】2015年4月29日(水)お家の点検5年目(富山市S邸)2016.2.18|

小屋裏点検を実施。特に異常はありません。お客様宅はプレウォールシステム(耐震、断熱・気密、耐久、耐火・遮音)仕様となっています。

[小屋裏収納/2階WIC]

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【床下点検】2015年4月29日(水)お家の点検5年目(富山市S邸)2016.2.18|

床下点検を実施。特に異常はありません。

[1階収納]

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