page top

点検ブログ

  • 2011年5月21日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町J邸)

    2011年5月21日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町J邸)
    所要時間 11:00~13:00 晴れ
    スタッフ 砂田、岩見、小林、菅原

    【J邸の紹介】
    ホワイトを全体の基調に、ブルーの目隠し壁や玄関への入口がステキなお客様宅☆
    雨垂れが付いて目立ってくると、高圧洗浄機を使って外壁のお掃除をされておられます。
    01_SJ5_紹介_01.jpg

    お家が映えるのは外構(お庭)のお手入れ次第☆
    こうして、プランター植えのお花(マリーゴールド?)が並んでいたり、植栽が剪定してあったり☆☆
    01_SJ5_紹介_02.JPG01_SJ5_紹介_03.jpg

    お家の中☆
    お家って、住まう空間。ご飯を家族と一緒に食べたり、睡眠を取ったり・・・そして、忙しい毎日に押しつぶされそうになっても、癒しの空間で一日の疲れを取ってくれますよね♪
    01_SJ5_紹介_04.JPG01_SJ5_紹介_05.JPG

    カワイイ小物やお花☆
    ご家族の笑顔が私たちに届いてきそうな感じがします☆☆

  • 【屋根点検】2011年5月21日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町J邸)

    点検を実施。屋根材はコロニアル仕様となっています。本日は日差しが強く、とても暑い日。
    屋根を検査している点検スタッフから言わせると、「上からは太陽の暑い日差し、下からは屋根からの照り返し」があり、かなり過酷な環境のようですね(汗)
    今回の検査ではコロニアルの一部にヒビ割れがありました。冬になり、ヒビ割れ部分に雨水が入って凍ると完全に割れてしまうので、後日、見積書を提示する事をお約束。
    02_SJ5_屋根点検_01.jpg02_SJ5_屋根点検_02.JPG

    あとは特に異常はありませんでした。
    02_SJ5_屋根点検_03.JPG02_SJ5_屋根点検_04.JPG

  • 【コーキングの弾性検査】2011年5月21日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町J邸)

    外壁材同士の間に施工されているコーキングの現状を指押し検査。現在のところ、弾性も十分にあり、経年変化(劣化)の影響は特にありませんでした。
    季節の変化や季候の湿度変化によって、下地材が伸縮することで表面に施工してある外壁材が少し動きます。この外壁材同士の間に施してあるのがコーキング(シーリングとも言います)といわれるもの。
    03_SJ5_コーキングの弾性_01.jpg03_SJ5_コーキングの弾性_02.jpg

    弾性(弾力性)があると、外壁材の動きに合わせて伸び縮みして隙間が発生するのを防いでくれます。
    でも、太陽の紫外線等の影響でコーキングが次第に劣化し、硬化という現象が起きてくると、外壁材の動きに追随できなくなって、ヒビ割れ現象が発生してきます。日当りが多い外壁面や周辺環境(日光を遮る木々やお家等)によって、劣化の進行速度は異なってきます。

  • 【点検枡】2011年5月21日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町J邸)

    点検を実施。
    [雨水枡]
    雨樋や外部水栓からの排水が一時的に雨水枡に溜まって、排水溝に流れていくのですが、周辺環境(落葉樹や田畑等)によっては、泥や枯葉が溜まります(雨水枡に流されてくる?)
    お客様は定期的に雨水枡の底に溜まった泥等を取り除いておられるご様子。特に異常はありませんでした。
    04_SJ5_点検枡_01.JPG04_SJ5_点検枡_02.JPG04_SJ5_点検枡_03.JPG

    [汚水枡]
    こちらはキッチンやお風呂、洗面台、洗濯機、トイレ等からの排水が通る汚水枡。蓋をマイナスドライバーで外してみると、油脂等が溜まっている場合もあります。その時はホースの水流で洗浄することで改善されます。
    04_SJ5_点検枡_04.JPG04_SJ5_点検枡_05.JPG

    でも、溜まりすぎて詰まってしまうと、専門業者へ依頼(有償)となってしまいますので、定期的なお手入れ(無償・・・ただし、水道料はかかりますが・・・汗)は欠かせませんね☆

  • 【カランがグラグラ】2011年5月21日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町J邸)

    Q 洗面化粧台のカランがグラグラする。
    A 現状を確認。
    07_SJ5_カランの緩み_01.jpg07_SJ5_カランの緩み_02.jpg

    洗面化粧台の扉を開けて、カランの支柱を回しながら、配管のどれが一緒に動いているのか?手探りで探し当てて、その部分をキュッと締めてみると、しっかりとカランが固定されました。
    仕組みを知っていると、意外に簡単かも?(汗)
    07_SJ5_カランの緩み_03.jpg07_SJ5_カランの緩み_04.jpg07_SJ5_カランの緩み_05.jpg

    現状が改善されました。これは使用頻度等で固定されていたものが緩んできたものと思われます。
    これは「増し締め」という作業になります。