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点検ブログ

  • 2011年7月23日(土)お家の点検5年目(富山市O邸)

    2011年7月23日(土)お家の点検5年目(富山市O邸)
    所要時間 16:00~17:16 曇りのち雨
    スタッフ 大矢、成瀬、橋爪、渡辺

    【O邸の紹介】
    カスタムメイドで輸入住宅の味わいを・・・とアレンジされた、当時の規格商品☆
    白を基調とした外観。西洋っぽく、5年経った今でもオシャレ感を出しています♪
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    室内の点検の際に、とっても懐かしいものを発見♪
    これは弊社の建築されたお客様を招いて毎年行なわれている謝恩会で、子供ジャンケンゲームの中で勝ち残った証となるBちゃん人形です☆
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    思えば、約5年前の謝恩会にはご家族みなさんでいらっしゃっていました☆懐かしいですね☆☆

    お客様からはこれまでに何度か「建築計画を持っておられる方のご紹介」を頂いています。
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    今後も訪問点検やアフターフォロー、定期的な訪問等の機会を通じて、ご紹介を頂ける関係が続けば良いなと思います☆

  • 【屋根点検】2011年7月23日(土)お家の点検5年目(富山市O邸)

    点検を実施。目視検査でコロニアル材が約3枚ヒビ割れしているのを発見。冬の間、屋根雪が積もって氷点下で屋根材と接する部分が凍り、この雪が落下する際にヒビ割れが発生したものと思われます。
    現在はヒビ割れだけであり下地材もあるので、これがすぐに雨漏りに結びつくのではありませんが、落下の危険性もあります。
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    止めビスに少しの緩みがあったので、ドライバーで増し締めを実施。
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    屋根上で撮ったコロニアル材のヒビ割れ画像等をお客様にお見せして、現状をご報告。後日、取替えのお見積書を提示する事をお約束。
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  • 【壁クロス】2011年7月23日(土)お家の点検5年目(富山市O邸)

    リビングや居室等にクロスのヒビ割れや浮き等を発見。クロスの下地材であるボードのジョイント部分やお部屋のコーナー部分は年月の経過(経年変化)で隙間やヒビ割れ等が発生しやすくなります。クロスはビニール製であり、年月の経過とともに次第に硬化すると、下地材が湿度変化(季節の変化や天候)による伸縮(木部の調湿作用)に追随できなくなってヒビ割れや隙間等の現象が起こります。
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    クロスの保証は2年目で切れていますが、今回は点検スタッフが点検現場に携帯しているコークボンドで、出来る範囲になりますが、目立たないようにコークボンドを充填して補修することになりました。コークボンドを出して指でなぞり、タオルで吹き上げて、均等になじむように工夫しています。
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  • 【床下点検】2011年7月23日(土)お家の点検5年目(富山市O邸)

    Q トイレにアリがいた。ドコから入ってきたのか?
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    床下点検も兼ねて、蟻道の形跡があるかどうか?も含めて検査することになりました。床下点検口は和室にあります。畳を上げてカバーを取ると断熱材が入っており、これを取ると進入口があります。
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    今回は通称コロコロ(ボードに車輪が付いている)が無かったので、汚れ防止の為にカッパを着ています。お客様宅は基礎パッキン工法で通気性が良くなっています。
    汚れ防止?床下はコンクリートなのに?と不思議に感じられるかもしれません。通気性が良いということは、基礎パッキン(小さな通気口)からは小さな虫(周囲の環境による)も進入してきますし、虫の死骸やクモもいます・・・(汗)
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    ほふく前進で進んでいます。近年の住宅は床下がコンクリートですが、昔は砂利や土がほとんどだったそうですね。砂利だと進むのに大変苦労しますし、砂利が体を突いて手や足、背中などがとても痛くなるようです(大汗)
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    ひと通りの点検が終わり、無事に?帰ってきました☆おかえりなさい♪
    お客様が気にかけていたアリの進入形跡もなく、特に問題はありませんでした。
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  • 【結露】2011年7月23日(土)お家の点検5年目(富山市O邸)

    Q 冬の間、玄関ドアがビチャビチャになっていた。
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    A 冬の暖房器具をお聞きすると、リビングでは石油ファンヒーターを使っておられたご様子。灯油が1ℓ燃焼すると水分が1ℓ発生する事を説明。
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    玄関ドアに結露が発生するのは、リビングドアの開閉で石油ファンヒーターによる湿った暖かい空気が玄関ホールに移動し、玄関内で冷やされて露点になり、結露していたものと思われます。お客様も仕組みを納得されました。
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    お客様は調理器具をガスからIHに取り替えられていたそうで、調理時(ガスの燃焼)の水蒸気の発生はほとんど抑えられますが、お家には展示場と違って、住まうご家族がいて生活されていますので、生活スタイルによる水蒸気の発生は避けられないと思われます。
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