page top

点検ブログ

  • 【S邸の紹介】2012年3月12日(月)お家の点検5年目(富山市S邸)

    2012年3月12日(月)お家の点検5年目(富山市S邸)
    所要時間 12:56~14:13 雪
    スタッフ 砂田、長澤、渡辺

    【S邸の紹介】
    外観は白が基調のお客様宅。
    お家の周囲が田んぼに囲まれて、田園風景の中での一軒家☆緑の季節には「絵」になる光景です。
    01_MS5_紹介_01.jpg01_MS5_紹介_02.jpg01_MS5_紹介_03.jpg

    内観も白が基調。
    壁が珪藻土の塗り壁で白く統一。まるで別世界に来た印象を受けます。
    5年経った今でも新築と変わらない趣きがありますよね☆
    01_MS5_紹介_04.jpg01_MS5_紹介_05.jpg01_MS5_紹介_06.jpg

    人懐っこいトイプードルがお出迎え♪床の上で爪の音を「カリカリカリ・・・」とたてながら飛び跳ねて小走りしている姿を見ていると、かなり癒されます☆
    01_MS5_紹介_07.jpg01_MS5_紹介_08.jpg01_MS5_紹介_09.jpg

    アイランド型のキッチン。カウンター越しに椅子を置くと、気の合う友人たちとのパーティーにも花が咲きますね♪

  • 【外壁塗装のヒビ割れ】2012年3月12日(月)お家の点検5年目(富山市S邸)

    外壁の状態を確認。お客様は前回の2年目点検ではヒビ割れも起こり得る現象として認識されていたのですが、3年が経過した今回の5年目点検では何らかの対処をして欲しいとのご要望がありました。
    [建物左面/北側]
    03_MS5_外壁塗装のヒビ割れ_01.jpg03_MS5_外壁塗装のヒビ割れ_02.jpg

    [建物正面/西側]
    03_MS5_外壁塗装のヒビ割れ_03.jpg03_MS5_外壁塗装のヒビ割れ_04.jpg

    以前からのご要望もあってか、点検スタッフは試験的に部分的な補修をして、その後の経過観察をしていました。「5年経過することによる経年変化」や「仮に補修しても補修跡が目立ってくる」等々、どの程度まで調色できるのか等を踏まえながら、暖かくなる春頃に全面的な補修を実施する事をご提案。
    03_MS5_外壁塗装のヒビ割れ_05.jpg

  • 【雨垂れ確認】2012年3月12日(月)お家の点検5年目(富山市S邸)

    白い塗り壁で塗装面に凹凸があるせいか、全体的に雨垂れが目立っていましたが、軒下のベンドキャップからの雨垂れは特に目立っていませんでした。
    [建物正面/西側]     [建物後面/東側]軒の出が長い
    05_MS5_雨垂れ確認_01.jpg05_MS5_雨垂れ確認_02.jpg

    [建物右面/南側]
    05_MS5_雨垂れ確認_03.jpg05_MS5_雨垂れ確認_04.jpg

    お家のデザインで軒の出が小さくなっており、外壁に雨水が当たって紫外線の影響も合わさってベンドキャップ周囲のシーリング剤から次第に溶け出てくる可塑剤(弾力性を保つ役割)に含まれるシリコン油などが原因と思われます。

  • 【止水栓が動かない/洗面脱衣室】2012年3月12日(月)お家の点検5年目(富山市S邸)

    Q カランの上の表記キャップが外れたり、カランの後ろにあるレバーを動かしても止水栓が動かない時があった。
    07_MS5_止水栓が動かない_01.jpg07_MS5_止水栓が動かない_02.jpg

    A 現状を確認。実際にキャップを外したり、レバーを上下に動かしてみました。
    07_MS5_止水栓が動かない_03.jpg07_MS5_止水栓が動かない_04.jpg

    レバーを動かすことで止水栓とつながっている部分が動く仕組みです。今回はお客様の言われた現象は見受けられなかったのですが、後日、メーカーに確認する事をお約束。
    07_MS5_止水栓が動かない_05.jpg07_MS5_止水栓が動かない_06.jpg

  • 【電気が点かない/2階吹き抜け】2012年3月12日(月)お家の点検5年目(富山市S邸)

    Q 2階の吹き抜け電灯が点かない。
    A 現状を確認。今回も前回同様に階段手摺りをまたいで吹き抜け電灯まで移動しました。
    08_MS5_蛍光灯の接触不良_01.jpg08_MS5_蛍光灯の接触不良_02.jpg

    カバーを外して細い蛍光灯を取り出して状態を目視確認しましたが、特に黒くなっている箇所も無なかったので、そのまま元の位置に戻すと電灯が点きました。接触不良が原因と思われます。
    08_MS5_蛍光灯の接触不良_03.jpg08_MS5_蛍光灯の接触不良_04.jpg

  • 【開き戸/2階トイレ】2012年3月12日(月)お家の点検5年目(富山市S邸)

    開閉時にドアの端っこがドア枠に少し引っかかる状態を発見。このドアの調整には専用の六角レンチが必要ですが、数多くのメンテナンス現場を担当している砂田。道具箱の中から数本の六角レンチを取り出し、レンチの先端の形状を見て同じ型の六角レンチを素早くピックアップ。
    扉とドア枠の間の丁番を回して、扉を前後・左右に動かして扉の位置(傾き等)を調整。
    09_MS5_開き戸の調整_01.jpg09_MS5_開き戸の調整_02.jpg

    次に閉まり具合を確認。ラッチ受けが少し引っ掛かったのでラッチ受けのビスを微調整して現状を改善。
    09_MS5_開き戸の調整_03.jpg09_MS5_開き戸の調整_04.jpg

  • 【天井スピーカーの増設】2012年3月12日(月)お家の点検5年目(富山市S邸)

    Q 天井にスピーカーを取り付けたいのだが、自分で出来るものなのか?
    A 現状を確認。設計・施工の段階でこの増設を想定して配線の出口と入口を作っていました。
    [後部右側]        [後部左側] 
    10_MS5_天井スピーカー_01.jpg10_MS5_天井スピーカー_02.jpg

    アンプの背面の壁にあるスピーカーのコードを通せる配管を紹介。ココには空管が通してあり、コードを押し込んでいけば天井の出口から出てくるので、DIYで出来ることを説明しました。
    10_MS5_天井スピーカー_03.jpg10_MS5_天井スピーカー_04.jpg