点検ブログ

  • 【お家の定期点検の理想形とは?】2013年9月25日(木)お家の点検2年目(富山市K邸)

    弊社の大切なお客様宅の定期点検の現場を皆様のお手元までお届け(ブログ)して約6年が経ちました。通算では7年かもしれませんが、私が3代目となっています。点検スタッフのメンバー構成で検査担当は工事監督やメンテナンスの経験者で安心演出ですが、社内への報告書やブログにしているのは恥ずかしながら建築に関して素人な私です・・・(大汗)

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    もっと専門性があったら、皆様にもっとタメになる情報をお届けできるのですが・・・(汗)

    弊社が使用している点検表。几帳面さが表に出たチェックマーク式ではなく、保証項目別に部位が区分されていて自由度が高い書き込み形式です。これを時系列に並べて(1、2、5年目)毎回の定期点検時に以前の現象・対処を振り返っています。

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    どんな定期点検のスタイルがお客様にとって良いのかは客観的に(他社の様子)見えてないので分かりませんが、お客様の友人・知人との間では定期点検がたまに話題になっているそうで、「丁寧な点検をありがとう」というお言葉をよく頂きます。励ましの声を頂いた時は恐縮しまくりで赤面するばかりですが、やっぱり嬉しいですね。

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    最後にお子様から冷たいジュースをご褒美に頂きました。ありがとうございます!

  • 【I邸の紹介】2013年9月21日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町I邸)

    2013年9月21日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町I邸)

    所要時間 12:53~13:24 晴れ

    スタッフ 石丸、成瀬、中谷、渡辺

     

    【I邸の紹介】

    お客様宅の階段です。機能的には一般的な階段なのですが、魅せ方が全く異なっています。斬新な発想というのでしょうか・・・デザイン壁、まさにアートという勢いがあります。

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    収納の工夫。「洗濯機の上・浴室の横にある」棚の活用方法。予備のタオルの収納・保管スペースに洗濯機の上(コーナーを複数の可動棚で区分)という場所が非常に重宝されているようですね。

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    TVの棚。予算を多くかけないお客様が一般的なのですが、「作り付けで造って良かった」と、当時を振り返っておられ1年経過した今でもセンスの良さを改めて感じられました。

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  • 【メンテナンスをどんな時にどう伝えれば良いのでしょう】2013年9月21日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町I邸)

    「お家のメンテナンスをしましょう」と、定期点検の場で様々な事例等を紹介しても現時点のお客様の「興味・関心、必要性の有無」によっては、弊社からの助言等も取捨選択されていると思います。

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    全てのお客様宅で色んなお話をさせて頂いているのですが、家族構成や生活スタイルの住まい方、お家の仕様・装備、立地条件・周辺環境等で起こり得る現象も変わってきます。これが「あそこの家ではこうだけど、ウチではこうだ」等々の違いが発生してくる原因のひとつと考えられます。

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    各々の点検現場では「質問に対して丁寧に返答」を基本にしています。現象(症状)が発生してからの対処療法的な応答形式なので、お客様から聞かれない(現象が発生していない)事例については詳しく触れないこともあります。

    また、聞かれることが無くても「起こり得る事例」を口頭で説明して「先に知っていただく」ことで起こり得る現象の回避や時期を遅らせることも可能になると思われます。

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    お客様のお家への関心・気づきは「点検時」はもちろんありますが、「室内外で不便や不具合を実際に体験、周囲からの体験談を聞いた」時だと思われます。その時々に私たちの定期点検での応答を思い出して頂けるよう、伝え方の工夫をしなければいけないと考えています。

     

  • 【M邸の紹介/お客様と設計士のデザイン性のコラボ】2013年9月18日(水)お家の点検2年目(射水市M邸)

    2013年9月18日(水)お家の点検2年目(射水市M邸)

    所要時間 10:04~11:49 晴れ

    スタッフ 砂田、渡辺

     

    【M邸の紹介/お客様と設計士のデザイン性のコラボ】

    無垢の開き戸、ノブはアイアン仕様。ブリックであつらえたR型のアーチ。テレビの背面壁は人造石でナチュラルなイメージが漂っています。

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    棚へのアイテムの配置や壁への飾り方など、コダワリがあるそうですね。「隙間」という空間にも美しさを感じたり、ぎゅうぎゅう詰めにして隙間を無くする事で賑やかさを演出したり・・・。今回のデザインは見た目を考えた「美しさがあるディスプレイ」を見ているような感覚です。

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    収納場所の工夫。これは2階ホールで通路の両サイドが収納スペースになっています。小屋裏収納(左下写真の左側)と階段手摺りの壁面のニッチ棚(左下写真の右側)が収納力を大幅にアップさせています。

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  • 【お家の10年目点検を迎えるに当たって・・・】2013年9月18日(水)お家の点検2年目(射水市M邸)

    10年目点検が間近になってきました。弊社の定期点検が始まったのは他社と同レベルのアフターサービスになるようにしたのがキッカケ。当時は定期点検って何?という単純な疑問が多く、今思うとほとんど解決・改善しているので不思議な感じです。現在は点検って当たり前のことになっています。

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    住宅メーカー・協力会社では「家とはこんなもんだ」と半ば常識的になっている現象や事例があるのですが、一般的なお客様にとってみれば当たり前でない現実があります。多くの点検現場でお客様の声をお聞きしていると自然に身に染みてきます。

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    定期点検現場でのやり取り等をブログで発信すること。最初は抵抗もありましたが、皆様からのお力添えがあって何とか続けています(記事をほとんどアップしていない時期もありますが・・・汗)

    これからも弊社の点検ブログを温かい目で見守っていてくださいね。

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  • 【W邸の紹介/点検スタッフによるお掃除】2013年9月14日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町W邸)

    2013年9月14日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町W邸)

    所要時間 14:52~16:18 晴れ

    スタッフ 横窪、渡辺

     

    【W邸の紹介/点検スタッフによるお掃除】

    今回の5年目点検はお客様と一緒に重い洗濯機をずらして排水口の部品清掃。もちろん、入っていた洗濯水は動かす前に抜いて頂きました。やっぱり洗濯機は非常に重いものです。コーナーに置いてあると力の入れ具合が難しいこと、ましてや人数が2名だと少し動かすにもかなりの重労働でした(大汗)

    写真で見る限りは簡単そうに見えますが・・・(笑)

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    一般的に洗濯機を動かすのは新旧交代やお引越しの時ぐらいであり、非日常的な事だと思います。家族構成がご夫婦とお子様だけだと男手も足りず、人手が増え・頼むのにも迷惑じゃない・こんな時じゃないと出来ないこともありますね。

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    お家の場合、住まわれていると様々な現象を目にします。気になるか、気にならないかはお客様の性格・感性になると思いますが、原因を改善しないと同じことの繰り返しになることもあります。

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    現象の原因追及。当時の施工を振り返る時は記録やメモ、現場監督の記憶が頼みの綱となります。しかしながら、補修の場合の基本は現地確認と施工予想という原始的な方法が一般的だと思われます。

  • 【M邸の紹介】2013年9月14日(土)お家の点検2年目(富山市八尾町M邸)

    2013年9月14日(土)お家の点検2年目(富山市八尾町M邸)

    所要時間 13:02~14:16 晴れ

    スタッフ 横窪、永原、渡辺

     

    【M邸の紹介】

    おかえり♪

    ご家族が「ただいま♪」と帰ってきた時、山の木霊(こだま)のように響きあう玄関と2階ホール。手摺りの上からの元気な声、ニコニコと子供達の笑顔が溢れるシーン。昔のCMのワンシーンにあったような(屋外に付いているベランダだったかも?)思い出があります。

    優雅さと重厚感があるアイアン製の黒い階段手摺り。「木製」とは異なった趣き、中世ヨーロッパ的な雰囲気です。

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    収納の工夫。小上がりがある場合は床下・側面の空間を有効に活用すべく収納スペースになっています。室内を飾る照明もステキにチョイスされています。

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    玄関はセメントで作られた人工石(人造石)が採用されています。天然石とは異なった趣き・魅せ方でシッカリと自然な味わいを演出していると感じられます。

    [玄関]

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  • 【お家の定期点検を始めて約10年】2013年9月14日(土)お家の点検2年目(富山市八尾町M邸)

    お家の定期点検・訪問点検を始めて約10年になりました。

    今回は2年目点検ですが、お陰さまで点検スタッフも現場でのお客様応答に慣れてきたせいか、以前と比べると将来的な先のことを見通したご提案・事例のご紹介ができるようになりました。

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    アフターサービスの一環としてのお家の定期点検。新築営業という花形的なものとは違って目立たない地味なお仕事ですが、弊社を信頼して建築されたお客様の笑顔と安心感が見られる現場として、私たちは最高の舞台に立っているのかもしれません。

    私たち点検スタッフはいつも「アフター現場の後ろ支えがあるから新築営業が成り立っている」と気持ちを奮い立たせています。

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    建ててからが本当のお付き合いの始まり。

    この言葉の真の意味は机上のお話ではなく、実際に点検現場に同行するスタッフだけが感じ取ることができる御利益と感じています。一連の点検作業が終わったあと、ひと息ついたお客様と点検スタッフとの談話。

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    今回の点検で全てのフォローが完了できる訳でもなく、次回への持ち越し案件もあります。気さくに話をしている点検スタッフたちを見ていると、これが信頼感の表れだと確信しています。

  • 【M邸の紹介】2013年8月22日(木)お家の点検1年目(富山市M邸)

    2013年8月22日(木)お家の点検1年目(富山市M邸)

    所要時間 14:00~15:16 晴れ

    スタッフ 岡野、渡辺

     

    【M邸の紹介】

    「ロフト」と聞くと、隠れ家的でワクワクしてしまうのは私だけでしょうか・・・(汗)

    ちょっとした時間だけロフト内に居たのですが、非常に居心地が良かったです♪

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    玄関と和室をツナグ窓です。機能性よりもデザイン性を重視しています。現代風な「和」を感じました。

    [玄関側]         [和室側]

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    エコカラットで作られたディズニーのデザイン。1階トイレの壁面です。初めて見ました♪

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  • 【住み心地アンケート】2013年8月22日(木)お家の点検1年目(富山市M邸)

    お客様に住み心地アンケートの記入をお願いしました。

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    [友人・知人に自慢、褒められる・驚かれるところ]

    LDKの小上がりに驚かれるとのことです。小上がりの高さを利用した収納スペースもあります。

    [LDK/畳コーナー]

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    スキップフロアに驚かれるとのこと。中2階の書斎スペース。LDK全体が見渡せます。

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    1年間の四季を体験されて感じたこと。リビングが広すぎたそうです。リビングとキッチンを仕切れる3枚扉の引き戸。「閉めると光熱費が節約できるかも?」と予想していましたが・・・(床暖房はリビング、ダイニング、キッチン、洗面化粧室)

    [LDK]

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    エアコン(クーラー)の設置はリビングだけ。開放された空間を冷やすにはクーラーの容量不足(吹き抜けもある)のようでした。

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    間取りで開いたちょっとのスペースに収納の発想を取り入れています。デザイン性も考慮されています。

    [LDK/リビング開き戸の横]

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