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点検ブログ

  • 【洗濯機の足跡】2016年7月8日(金)お家の点検5年目(富山市婦中町I邸)

    Q 元々あった旧洗濯機の足跡がひどい。脚の下に何かを最初から敷いておけば良かった。

    A 現状を確認。お客様は洗濯機を買い替えされた際、旧洗濯機の脚があった場所に足跡が残って(クッションフロアが変色)いるのを見てショックだったようです。

    クッションフロアに洗濯機の滑り止めゴムによって変色する「ゴム汚染」という事例を紹介。何かを下に挟んで(あて布やあて木)おけば現象を回避できたのかもしれません。内部に浸透してしまっているので、洗剤を使って拭いても取れないそうです。

    [洗面脱衣室]

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  • 【足拭きマットが木製フローリング与える影響】2015年11月18日(水)お家の点検10年目(富山市婦中町Y邸)

    洗面脱衣室の床は木製フローリング仕様。足拭きマットを敷いている場所は少し黒ずんでいる状態でした。現在は立て掛けておくことで使用していない時間は乾燥させています。これによって、敷きっ放しよりも黒ずみの進行を抑えることができると思われます。

    [洗面脱衣室]

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  • 【足拭きマットと木製フローリング】2015年6月19日(火)お家の点検10年目(富山市婦中町T邸)

    洗面脱衣室の床は木製フローリング仕様。足拭きマットをずらして床面を見ると、5年目点検でも確認したのですが、床材同士の間が黒く変色していました。そこで、床材と足拭きマットの間にスノコ等を挟んで通気を確保すること、使わない時間帯は立て掛けて干して頂くよう改めてお願いしました。

    [洗面脱衣室]

    07_ST10_足抜きマット_01 07_ST10_足抜きマット_02

  • 【トイレ床材の黒ずみ】2014年11月11日(火)お家の点検10年目(富山市M邸)

    床材は木製フローリング仕様。1階は特に床材の変色・黒ずみ現象は見受けられませんでした。

    [1階]

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    一方、2階トイレでは便器前面の床材が黒く変色。梅雨や冬の暖房時、便器周りに発生しやすい結露水が拭かれずにそのままになって、便器の底部(丸みの部分)と床材同士の間にあった結露水が床同士の間にしみ込んだと思われます。今回の10年目点検では便器内部の汚れ落としはもちろんですが、外部の結露拭きも必要になること、「便器は結露すること」を改めて事例紹介。お客様は「初めて知った・・・前もって教えてもらってなかった・・・」と非常に残念がっておられました。

    [2階]

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    お客様宅の訪問検査は1年目点検のあとの2年目と5年目はお客様のご都合で実施されず、今回の10年目点検までの空白期間がありました。弊社・点検スタッフも1年目点検当時に今回のように起こり得る現象を説明していれば・・・と、反省しています。

    今から約10年前の点検品質は近年の点検スタイルと比べると、当時の配慮が足りなかったと思われます。こうして10年目点検を継続的に実施してようになって初めて1年目点検での配慮にも真実味が出てきますし、お客様に具体的な提案もできたのかもしれません。

  • 【トイレの床材】2014年9月18日(木)お家の点検10年目(高岡市T邸)

    床材は木製フローリング仕様。ビニール製のクッションフロアに比べて汚れには強いのですが、水分には弱い性質があります。便器やトイレタンク周りは季節によって結露が発生し、その結露水が床に垂れて床材が変色する事例もあります。便器周りには結露吸収シートが貼ってありました。
    [1階]
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    [2階]
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    ダイニングの床には年に1回程度ですが、リンレイ製のワックスをかけておられるご様子。そこで、トイレの床材にもダイニングと同様にワックスをかけて耐水性を持たせて頂くようお願いしました。

  • 【床材の変色等】2014年7月31日(木)お家の点検10年目(高岡市福岡町I邸)

    足拭きマットをずらしてみると床材同士の間が少し黒く変色している状態。敷きっ放しの場合、湯上がり後の足拭きマットに含まれている水分が床材同士の間に浸透して黒く変色させている他の点検現場での事例を紹介。使わない時は立て掛ける等でマットを乾かして頂くよう助言。
    [洗面脱衣室]
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  • 【床材の変色】2014年7月31日(木)お家の点検10年目(高岡市福岡町I邸)

    Q サッシ枠に発生した結露水のせいで床材が一部変色した。
    A サッシ仕様や生活スタイルは変えられないので、結露が発生しやすい時期は拭き掃除を忘れないようにして頂くようお願いしました。
    [LDK]
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    Q 結露防止では既存のサッシの手前にサッシを増設する方法があると聞いたが・・・。
    A 現状を確認。内側にサッシを1枚入れる(2重サッシ)の場合、既存のサッシがシングルだと問題ないのですが、ペアガラスを2重にすると割れる可能性があるそうです。何かと費用がかかるので、今回はお客様の問いに対してお答えする形となりました。
    [LDK]
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    Q 結露防止のために「結露防止シート」を貼るのはどうか?以前にレースのカーテンを洗っている時にカビが発生しているのを発見した。
    A プチプチ状のシートを貼ることで空気層ができて断熱効果がアップします。ガラス面に少し厚みが出てくるので、換気するのに窓を開け閉めすると剥がれそうです。触り心地もサッシのようにヒヤッとしないので、感触は良いと思われます。また、結露吸収シートの場合、貼るだけで結露水を吸収してくれるので「拭く手間」が省けますが、結露の発生原因は解消する必要があると思います。
    LDKが床暖になっていると室内が乾燥する傾向があるので、適度な湿度を維持する為に室内干しを勧める知人もいらっしゃるそうです。仮に室内干しをする時は結露防止の意味で除湿機を併用して頂くようお願いしました。
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  • 【床材の色落ち】2014年7月16日(水)お家の点検10年目(富山市八尾町A邸)

    Q 結露水が溜まったのを見つけて拭いてみたが、床が変色してしまっていた。
    [LDK/東側]
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    現状を確認。この症状は腐蝕とまではいきませんが、床材の皮膜が変色したものと思われます。マイナスドライバーで表面の皮膜を取り除いて、この削り跡にニス等を塗って頂くことで見た目は改善されると思われます。
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