【吊り戸の開閉】2013年3月7日(木)お家の点検5年目(富山市婦中町S邸)2013.4.15|

Q 吊り戸の開閉時に引っ掛かりがある。
A 現状を確認。真ん中ぐらいまで開けると何か引っ掛かりがありました。
[リビング]
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そこで脚立に上ってドライバーで吊り戸の車輪や高さ調整用のツマミを回しました。
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お客様へ現象と改善の説明。お客様とのお話の中で「荷重等で扉が下がってくるという今回のような起こり得る現象を想定して今以上に上げて欲しい」とのご希望があったので、上限まで引き上げました。
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最後は吊り戸の車輪の摩擦が小さくなる(滑りが良くなる)ようにシリコンスプレーを吹き付けです。
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【お家のアフターメンテナンスとして、お客様と第一歩】2011年7月23日(土)お家の点検5年目(富山市O邸)2011.8.1|

今回は5年目点検。
外回り点検では・・・
点検枡(雨水枡、汚水枡)や外壁の塗面、コーキングの弾性、屋根等々。
自然環境や立地条件等の影響による経年変化(劣化等)について検査しています。
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室内の点検では・・・
玄関ドアや室内ドア(開き戸、引き戸、吊り戸)の開閉でドライバーを使った調整、コークボンドによるクロスの隙間等を目立たないようにすること、お客様からの質疑応答等々、ご家族が生活されることによる建具等の経年変化(消耗・摩耗等)について検査・対応しています。
点検スタッフにはちょっと大変かもしれませんが、小屋裏(天井裏ですが、夏場はサウナ状態・汗)や床下(移動が苦しい・汗)の状態も検査します。
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こうしてひと通りの点検作業が終わり、点検表には結果や過程等を記入しています。次回の10年目点検では1年目、2年目、5年目の流れがひと目で分かると思います。
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新居に住まわれる際に、弊社担当スタッフからの「経年変化等によって、起こり得る現象や事例等」のひと通りの説明はありますが、お家が新しい時はその後の状態なんてなかなか想像できません。一般的にはアフターメンテナンスよりも新生活に考え方が傾くのは仕方がないと思います。

これは「住まいの管理手帳」です。記事の説明をしながらお渡ししている様子。
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これをひと通り読むと、お家に関する仕組みや現象・事例等のほとんど分かるかと思います。
「普段何気なく使っている建具って、実はこういう仕組みなんだ!」や「そっか、だからこうなるんだ!」、「だったら、こうすれば良いんだよね!」等々、この発見・気づきが第一歩になりますよね☆

そしたら、第二歩って・・・?
それは、コークボンドや潤滑油(CRC)、ドライバー等をホームセンターで買う行動になります♪
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この続きは・・・本ブログの他の記事にて☆☆☆

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【リビング階段の扉】5月23日(月) 定期点検5年目(富山市T邸)2011.5.23|

4年前の1年目点検では、扉を閉めると1階と2階の空気の流れ(対流)が遮断され、「冬は暖気が2階へ逃げなくて室内は暖か、夏は冷気が2階へ逃げなくて涼しい」との感想があり、扉の無い知人宅と比較されておられました。
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扉が無い場合は、扉の代わりにロールカーテン等で工夫されているお客様の事例をご紹介。当時のお客様の選択肢が節電につながったものと思われます。扉は吊り戸仕様、レールで足元が引っ掛からないような配慮もされています。
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【引き戸の異音】5月14日(土) 定期点検2年目(滑川市K邸)2011.5.14|

Q 開閉時に「カラカラ」と異音がする。
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扉を取り外して状態を確認。
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引き戸を開け閉めする際に、扉の上部に取り付けられている円形の金物が回転しながら桟と接触することで音が発生していると判明。そこで、左右に少し回して再度扉を取り付けて検査したところ、異音がある程度解消されました。
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お客様も一緒に対処の状況を見ておられ、扉の仕組みを理解して頂きました。

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【お家の2年目点検】11月6日(土) 定期点検2年目(立山町I邸)2010.11.6|

新築ならではの、起こり得る現象に対処している点検スタッフたち。
点検表に当日の現象等を書き綴っている様子です。
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ひとつひとつ、当日の点検箇所を具体的に説明し、補修すべき箇所・指摘事項があれば「原因と対処」をお答えし、お客様カルテに記録として綴られます。
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お家の部材が長持ちする方法。今後のお客様によるメンテナンスがあるか否かで、補修時の費用負担が変わってきます。
メンテナンスでは、ドライバーとCRC(潤滑油)コークボンド(色は多種)、等があればDIYでの補修が可能となります。ドライバーは開き戸の丁番や引き戸のツマミを調整、CRCは開き戸の丁番の滑り具合やサッシの開閉時の摩擦を解消、コークボンドはクロスの隙間を埋めて目立たないようにしてくれます。
日用大工の延長でもう少し極めるとすれば・・・まだまだ様々な小物がありますので、点検スタッフに聞いてみるのも良いかも~♪お家への愛着がますます深まります♪♪

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【吊り戸】5月10日(月) 定期点検5年目(富山市婦中町T邸)2010.5.10|

Q 開閉の時、いつも引っ掛かりを感じる。でも今は不具合を感じないが・・・(笑)
A 現状を確認。特に不具合は確認されませんでした。
05_T_吊り戸_0105_T_吊り戸_02

監督が検査すると、その時は不具合が見られない。現場での事例ですが、よくある事のようですね(汗)
そこで、普段のお手入れ方法として、CRC(ホームセンターで販売されている潤滑スプレー)をレール部分に定期的に吹き付けして頂くようお願いしました。

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【吊り戸】5月20日(水) 定期点検5年目(富山市婦中町T邸)2009.5.20|

Q ドアが下がって床を擦っている。
A 現状を確認。吊り型仕様のドアです。大量生産される既製品とは違って、造作建具は質感がとても良いのですが、建築当時は高さを調整できる丁番がありませんでした。
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今回の建具は高さ調整ができないタイプなので、ドアの底部を削るしか方法はないのですが、他に改善できる方法を探す事をお約束。

これは別のお家で同じ仕様。吊り戸の場合、レールは上にだけあります。ドアの重みで下がる傾向がある為、ドライバーでレール内のビスを増し締めしている様子です。
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(参考/2007年7月15日富山市婦中町K邸2年目点検、過去資料より抜粋)

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