【鳥の巣】2016年6月30日(木)お家の点検5年目(富山市K邸)2016.12.27|

Q 鳥がカーポートに巣を作っている。

A 現状を確認。カーポートの雨樋・集水器の入口周囲に鳥の巣がありました。脚立を足場にして巣を取り除こうとしたのですが、ちょうどその時に親鳥が飛んできて、ひな鳥が鳴いているのを見聞きすると、少しかわいそうに感じました。お客様と協議の結果、「ひな鳥が巣立った後に取り除く」こととなりました。

[建物北側/カーポート]

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【塗装の剥がれ/車庫】2014年8月6日(水)お家の点検10年目(富山市S邸)2015.3.7|

Q 塗装が剥がれてきた。
A 現状を確認。お客様との協議の結果、今回の塗装の範囲は「正面部分と側面はジョイント部分まで」となり、後日、見積書を提示することをお約束。
[車庫/右角]
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【カーポートを設置したい】2013年9月14日(土)お家の点検2年目(富山市八尾町M邸)2014.2.26|

Q カーポートを設置したい。

A 改めて現状を確認。現在は家の正面に斜め方向で車を止めておられるご様子。雪国の場合、雪が降ると車に積もった雪を除雪してから運転するのが一般的ですが、屋根が付いたカーポートの場合は除雪の手間が省かれますので、忙しい時には大助かりです。

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カーポートをどの位置に設置するのか?

この地域は特に積雪が多く、10寸勾配の屋根の横(お家の側面)にカーポートを作る場合、落雪でカーポートが破損する可能性が非常に高いと思われます。

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実際に空間を認識して頂けるよう、横窪がスケールを手にとって寸法を測りながら、お客様に見て頂きました。新築住宅と同様に「責任施工」を前提にしていますので、カーポートの場合は落雪による破損の影響があるかもしれない・いい加減な施工はできません。屋根の角度が急勾配に対処した弊社からの代案(建物前面で車幅を考えて少し斜めに施工)に理解して頂けるようご提案。

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【外部物置の固定】2013年5月18日(土)お家の点検1年目(富山市N邸)2013.6.11|

外部物置は四隅の底面にブロックで挟んで土間コンクリートに金物で打ち付け固定してあります。台風の暴風雨にあおられてもビクともしない頑丈な仕様となっています。
[建物左面/北側]
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【車庫の土間コンのハツリについて】2013年3月2日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町N邸)2013.4.11|

新しい車輌を購入したい。現在の車庫の高さに「プラス10センチ」が欲しい。既存の土間コンを削って砕石のままでも良い。勾配のバランスが崩れて雨水が車庫内に進入してきても問題にしないとお客様。
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現在の車庫は建築当時の商品群で「一番背の高い仕様」にした経緯があります。お客様は建築工程を逆に考えられて提案されましたが、構造的に車庫と土間コンが一体型と考えると土間コンをはつるのは好ましくありません。協議の結果、新設したほうが予算的にも良いことを助言。
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【小口キャップの外れ/カーポート】2013年3月2日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町N邸)2013.4.11|

カーポート屋根部分の小口キャップが外れているのを発見。屋根雪の影響と思われます。後日、取り付け直すことをお約束。
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【照明の設置】2012年11月15日(木)お家の点検1年目(富山市Y邸)2013.1.8|

Q 玄関前が暗い。玄関の足元を照らす照明が欲しい。
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ホームセンターで販売されている照明等をカーポート側に設置する場合、取り付けは比較的簡単ですが、電源を引っ張るために延長コード等で通路を渡らせる必要があります。お客様との協議の結果、外部コンセントからの距離が比較的短くなる外壁側に取り付けることになりました。
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外部コンセントは床上約60センチ辺りと上部に1箇所あります。具体的な設置箇所は弊社提案ですが、予算的にも施工的にも電源コードが短くて済む場所での検討になります。
[建物正面]        [建物右面]
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【シャッターの開閉時の異音(金属音)/車庫】2012年9月21日(金)お家の点検5年目(富山市婦中町W邸)2012.10.26|

Q シャッターが開き始めた時に金属が擦れるような甲高い音がする。
A 現状を確認。開閉テストを数回実施しましたが、お客様の言われる現象が見受けられず、どの箇所で金属音が鳴っているのかも分からない状態でした。
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金属音が鳴る箇所を想定しながら、金属同士が接触する部分をお客様と一緒に指差し確認。
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お客様は日常的なメンテナンス(お手入れ)としてCRC(潤滑油)を摩擦部分に吹き付けておられるご様子。お客様のお話では金属音の発生は年間を通してではなく、鳴ったり鳴らなかったりしているようです。お客様と協議の結果、今回はしばらく様子を見ることとなりました。
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Q 以前にセンサーが効かないことがあった。出庫した後、リモコンでシャッターを閉めるが、完全に閉まる手前でセンサーに誤作動が発生するのか、シャッターが再度開いたりしていた。
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現状を確認。現在はセンサーの周囲に障害物となるものは無く、数回試してみましたが、正常に開閉していました。経年変化等によって固定されているセンサーが少し動くことも考えられます。後日、専門業者と同行して詳しく検査することをお約束。
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【網戸の開閉】2012年9月21日(金)お家の点検5年目(富山市婦中町W邸)2012.10.26|

Q 網戸の閉じ方が悪かったせいか、次第に開閉しにくくなってきた。
A 現状を確認。少し網戸を開くと桟から脱線して、網戸が取れてしまう状態でした。
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そこで、マイナスドライバーを上手に使って網戸の底部の車輪を調整(桟にはめ直す)して改善。今後の開閉方法では下のほうを持つのではなく、中間部にある取っ手で開閉して頂くようお願いしました。
縦長の網戸の場合、このような現象は起こり得る事例になっているそうですね。
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【開き戸のドアクローザー】2012年6月19日(火)お家の点検5年目(富山市八尾町I邸)2012.7.24|

Q 車庫のドアクローザーの効きが悪くなった。

A ドアクローザーの関節部分を確認。開閉を数回試してみましたが、消耗度合いが激しく部品交換の必要性がありました。このような現象の場合は有償になってしまうのですが・・・

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お客様と協議の結果、そのまま(現状維持)となりました。

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