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点検ブログ

  • 【クロスの変化等】2017年1月14日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町K邸)

    Q 壁クロスに隙間等がある。

    A 現状を確認。家内外の湿度変化等で木造住宅の構造材である木部が伸縮、構造体の表面に張ってある下地ボードの動き、ボードの表面に貼ってあるクロスの追随等で変化します。点検後のフォローで目立たないように対処することになりました。

    [クロスの隙間/2階ホール]

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    [クロスの膨らみ/2階ホール]

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  • 【壁クロスがめくれた】2016年7月2日(土)お家の点検5年目(富山市水橋O邸)

    クロスがめくれてきた。トイレのクロスは自分でくっ付けてみた(お客様からの事前葉書)

    [1階ホール/トイレ前]   [1階トイレ/紙巻き器の上]

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    現状を確認。ボンド剤で目立たないように補修することになりました。

    [ボンド剤を充填]      [ローラーで均す]

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    [ローラー均しの後はタオルで拭き取り]

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  • 【複層ガラスの10年保証】2016年7月2日(土)お家の点検5年目(富山市水橋O邸)

    複層ガラスの内部が結露化することによって曇ったように見える(ガラスの表面を拭いても曇りが取れない)現象があります。これに対してはメーカーで無償による交換保証10年となっていますが、お引渡し(住み始め)からではなく、サッシの製造日から10年間になっています。

    弊社で建築されたお客様へは訪問検査の都度ご案内しているのですが、弊社以外で定期的な訪問検査の無いお家の方々も知っておいたほうが良いと思われます。

    [2階ホール/南側]

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  • 【クロスの引っ掻きキズ】2015年9月26日(土)お家の点検5年目(富山市I邸)

    Q ネコが引っ掻いたこのキズを隠すようにして上から枠材を取り付けても良いが、やっぱりキレイな状態にしておきたいので、クロスを貼り替えたい。

    A 現状を確認。お客様宅は建築後5年が経過しているので新築当時のクロスが廃番になっている可能性もあります。取替え範囲は限定ではなく広範囲になっているので、後日、クロスのカタログから色・仕様を選んで頂くよう、後日、見積書を提示することをお約束。

    [2階ホール]

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  • 【屋内給排気口の掃除】2015年6月24日(水)お家の点検2年目(富山市婦中町N邸)

    外部にある給気口から白いフィルターを通してリビングには熱交換された空気が入ってきます。室内の給気口にある黒いフィルターはリビング内のホコリ等が管内に入らないようにしています。

    [給気口/リビング]

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    排気口に取り付けてあるフィルターは器具の底部を回すことで取り出すことが出来ます。

    [2階クローゼット]

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    お客様も点検スタッフのお手入れする姿を見て、同じように真似しながら別の場所の排気口フィルターのお掃除を始められました。訪問検査がお客様のメンテのキッカケになっているワンシーンです。

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  • 【クロスの隙間】2015年4月18日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町T邸)

    クロスの隙間を発見。5年目点検ではお客様DIYをお勧めしているのですが、今回はお客様のメンテナンスのお手本になるよう、お客様が見ているのを確認してコークボンドを充填。仮にボンド剤がはみ出ても水性なので失敗しても手直しは何度でも可能です。はみ出たらタオルで拭き取って頂くよう助言。

    [2階ホール]

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    クロス同士が召し合う部分(入隅)では隙間が発生しやすい事例を紹介。クロスが隅っこでよじれないように隙間ができるように施工してあり、その隙間部分にはコークボンドが充填されています。

    [2階寝室]

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    今後のDIY・お手入れを考えてコークボンドを贈呈しました。

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  • 【巾木の出隅がささくれている】2014年11月21日(金)お家の点検2年目(富山市婦中町M邸)

    お客様から「巾木の出隅のササクレが気になる」との申し出がありました。今回は対応が遅れていたお詫びをかねて対処する形になりました。階段の笠木の剥がれ補修に来ておられたKOKIの方にササクレ箇所を丸めて頂くようお願いしました。

    [1階/巾木の出隅のササクレ]

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    息の詰まるような細かな作業・技術です。カッターで細かく削ってヤスリで角を落として固形塗料を塗りこみでいます。ちなみに趣味は「釣り」だそうです。

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    いつも持ち歩いている補修道具一式です。チリトリに入ってるのは削られた部分となっています。

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    自動的にお掃除してくれるロボット(ルンバ)です。弊社の協力業者(補修専門)の調査によると、ササクレの箇所がルンバの可動範囲になっているようで、2階も同様の範囲で現象も同じでした。ルンバが直接的な原因かどうかはハッキリしないのですが、知らず知らずのうちに少しずつ角が削れていたのかもしれません。

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  • 【笠木の隙間が開いている】2014年6月26日(木)お家の点検1年目(高岡市H邸)

    Q この隙間は埋められないのか?
    A 現状を確認。気候・天候による湿度変化等によって木部が伸縮し、隙間が開いたり閉じたりすることもありますが、現段階ではそれほど開いていませんでした。
    [2階ホール]
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    自然現象に対して「気になる・気にならない」というのは感性によって異なっていますが、お客様と協議の結果、次の2年目点検で改めて検査して判断して頂くことになりました。
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