【開き戸のロックが掛かりにくい・回しにくくなった】2014年11月26日(水)お家の点検2年目(魚津市O邸)2015.6.3|

Q ドアロックが掛かりにくく・回りにくくなった。

A 扉が少し傾いていることでロック部分に摩擦・引っ掛かりが出ていました。ドライバーで丁番を回して扉の傾きを補正して現状を改善。

[1階トイレ]

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扉が下がった場合の上げ方(扉を上下に動かせる機能)を紹介。

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【開き戸の調整方法】2014年11月8日(土)お家の点検2年目(高岡市O邸)2015.6.3|

Q 開き戸を自分なりに調整してみた。

A 現状を確認。扉の傾きや奥行き等を補正する場合、丁番の固定ビスをいったん緩めてから扉を動かせる可動ビスを回すことになります。

[LDKと洗面脱衣室の間]

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このように真ん中の固定ビスを緩めた後、左右のビスを回して扉を前後、左右に動かします。

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開き戸を閉めた時にガタツキ(前後に少し動く)がある場合、ラッチ受け金具を補正する箇所「どの部分を触るのか」を見て頂き、今後のお客様DIYに備えています。

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【勝手口扉の開閉がしにくい】2014年8月11日(月)お家の点検10年目(富山市Y邸)2015.3.7|

Q 勝手口の扉が開閉しにくい。
[キッチン]
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現状を確認。開閉時の金物を補正しました。
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対処完了。支障なく上げ下げ開閉が楽になりました。お客様にも確認して頂きました。
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【開き戸が閉まらない】2014年7月1日(火)お家の点検1年目(富山市I邸)2015.3.6|

Q トイレの開き戸が完全に閉まらない。
[1階トイレ]
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現状を確認。ドライバーで丁番の奥行き等を補正してみましたが、改善できませんでした。
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施工済みの扉の丁番を少し移動させて閉まるように補正することが必要と判明。後日、対処することをお約束。
[下/丁番と扉の結合位置が凸] [上/丁番と扉の結合位置が水平]
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【扉が前後に動く】2014年7月1日(火)お家の点検1年目(富山市I邸)2015.3.6|

扉を閉めた状態でも前後に扉が少し動く現象。ラッチ受けの「遊びの部分」が少し大きかったので、ドライバーでラッチ受けを補正しました。
[リビング]
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【開き戸を開けすぎて傷をつけることがあるかも・・・】2014年6月20日(金)お家の点検1年目(富山市N邸)2015.3.6|

Q 子供が開き戸のストッパーを越えて開けることもあり、ドアが傷つくかもしれない。
A 現状を確認。普通に(大人が)ドアを開ける場合は加減することでマグネット式のストッパーが正常に反応・機能しますが、お子様の場合は手加減しないで思い切って開けることもあるそうで、傷がつくかも・・・と心配されているご様子。
[LDK]
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このように勢いが加わると、マグネットを通り越してしまう現象のようです。
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扉がマグネットをオーバーして開くと、どの部分でぶつかって、どの箇所で衝撃を緩和させるか検証した結果、最初に当たる箇所は扉の下ではなく、上の部分でした。この箇所に涙目(クリアバンパー)を取り付けて傷がつくのを防ぐようにしました。(透明の丸い物体が貼られているのが見えますか?)
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【開き戸の引っ掛かり】2014年6月20日(金)お家の点検1年目(富山市N邸)2015.3.6|

開き戸の開閉の際に扉の端っこ(先端)が少し引っ掛かる状態でした。そこで、丁番を調整して傾きを補正することになりました。
[洗面脱衣室]
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上下にある丁番を調整することで扉の傾きや奥行き等を補正して現状を改善。
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【Y邸の紹介/オシャレ感の先取り♪】2014年5月30日(金)お家の点検10年目(富山市Y邸)2014.6.27|

2014年5月30日(金)お家の点検10年目(富山市Y邸)

所要時間 9:40~11:48 晴れ

スタッフ 前根、渡辺

 

【Y邸の紹介/オシャレ感の先取り♪】

天井に配してあるのはアンティークビーム(擬木)という古びた木材に似せた部材です。本物の古木ではないのですが、シッカリと風情が感じられる一品ですし、オシャレな店舗にも数多く採用されています。木製サッシが薄っすらと見える窓、アイアン製のカーテンレール、そして腰壁仕様等々。10年経った今でも新築当時の美しさが今なお保たれていますし、それ以上かもしれません。

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 壁は塗り壁です。無垢材の室内ドアとの調和が見事にマッチしており、ガラス入りという仕様がオシャレ度をアップさせています。輸入の洗面化粧台もカランがステキですよね♪

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 定期的に欠かさず防水塗装されている無垢の玄関ドア。ドアの外側は内側に比べると少し色あせてはいますが、重厚感のある自然な感じを好まれるお客様にとっては是非とも新築のお家に取り入れたいアイテムのひとつですよね。

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 玄関の間取りや定期的なメンテナンス等によって、10年という長い歳月を経過した今でも雨水による表面や底部の腐蝕等から回避されて、美しい姿を今もこれからも保ち続けると思われます。

【開き戸の開閉調整】2014年5月30日(金)お家の点検10年目(富山市Y邸)2014.6.27|

Q 扉を最大限に開けると床のストッパーに当たる前に操作パネルに当たって誤作動が起こる。

A 現状を確認。プラン・施工の配慮が足りなかったと思われます。丁重に謝罪しました。

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 Q 湿度が高い時期になると、木が伸びる・膨らむのか、扉の底部が床に擦ってしまう。

A 現状を確認。オシャレな輸入ドアです。擦り始めてくる角度は開いて約90度からだそうです。

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 現在はまだ乾燥している時期なので、扉の開閉は特に支障はありません。床に擦るのを防ぐには丁番を上下に補正するか、思い切って扉の底部を削る方法があります。この扉は2次元丁番であり、上下の高さ調整だけが可能となっています。

[戸先]           [丁番近く]

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【お客様DIY】2014年5月19日(月)お家の点検10年目(富山市K邸)2014.6.22|

「以前にリビングドアが床を擦っていたが、自分で丁番を調整して扉を上にあげてみた。」とお客様。

[LDK]

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 5年目点検の時に「壁にフックを取り付けたい」という質問があり、壁の中の下地材の見つけ方で「下地探し器」と言うアイテムを紹介していました。それを利用してお客様ご自身でビスや釘等で打ちつけられたものと思われます。フックの素材が木製で周囲との調和がとれてステキに仕上がっています。

[玄関ホール]

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