点検ブログ

  • 【コーナーの角隠し】2012年6月22日(金)お家の点検2年目(富山市K邸)

    角のとがった状態を手で触って確認。室内にこのような角が残っている箇所があると、誤って赤ちゃんがケガをしてしまう可能性もあります。簡易的な対策ではダンボールを貼る方法がありますが、見た目が良くないと思います。そこで、永原が当日中にホームセンターで探してみるとお客様にお約束。
    09_HK2_コーナーの角隠し_01.jpg09_HK2_コーナーの角隠し_02.jpg

    角を隠すという似たような事例では笠木の隙間対策がありますよね。

  • 【コンセントの位置】2012年6月22日(金)お家の点検2年目(富山市K邸)

    お客様曰く「小さな子供が居ると、些細なことも気になってしまう。コンセントにホコリやいたずら防止アイテムを取り付けたり等々、もっと考えるべきなのなかぁ・・・」と。
    大人視線と子供視線の違い。大人視線では日常の使い勝手等を考えて位置決めしますが、子供視線で考えると、コンセントの高さも考える必要がありますよね。
    [キッチンへの入口]    [リビングの外壁側の壁]
    10_HK2_コンセントの位置_01.jpg10_HK2_コンセントの位置_02.jpg

  • 【お家の定期点検、アフターメンテナンスは楽しく】2012年6月22日(金)お家の点検2年目(富山市K邸)

    点検スタッフ(チーム)の顔ぶれによっては終始ずっと笑みがこぼれたりしています。
    称え合う・・・とでも言うのでしょうか?(笑)

    屋根点検で長ハシゴに上る前にちょっと一言の声かけ☆今から屋根点検をする緊張の中に、砂田の表情に笑みが見られました。
    12_HK2_お家の点検アフターメンテナンスは楽しく_01.jpg12_HK2_お家の点検アフターメンテナンスは楽しく_02.jpg

    小屋裏点検では点検口の位置が間取りによって違っているので、持参する脚立の背丈が違っています。室内を移動の際は壁に脚立が当たらないように気を配りながら持ち運んでいます。
    12_HK2_お家の点検アフターメンテナンスは楽しく_03.jpg12_HK2_お家の点検アフターメンテナンスは楽しく_04.jpg

    床下点検では・・・まさに体力勝負。狭い空間で配管を傷つけないよう動くのはキツイようです。
    12_HK2_お家の点検アフターメンテナンスは楽しく_05.jpg12_HK2_お家の点検アフターメンテナンスは楽しく_06.jpg

    お客様に「屋根や小屋裏、床下」の状況をデジカメでお見せしています。
    12_HK2_お家の点検アフターメンテナンスは楽しく_07.jpg12_HK2_お家の点検アフターメンテナンスは楽しく_08.jpg

    本日は2年目点検。今回も大人数での訪問でしたが、お客様は弊社の点検スタイルを1年目点検で経験されているせいか、とても安心感のある笑顔でした。検査担当の砂田の説明を真剣な眼差しで聞き入っておられるお客様。最後はお客様の署名を頂いて、本日の点検が終了します。
    12_HK2_お家の点検アフターメンテナンスは楽しく_09.jpg12_HK2_お家の点検アフターメンテナンスは楽しく_10.jpg

    これはお客様が私たち点検スタッフを外まで見送られるご様子だったので、点検表に記載した現象を見て頂いています。詳細については【基礎化粧モルタルのヒビ割れ】を参照。
    12_HK2_お家の点検アフターメンテナンスは楽しく_11.jpg12_HK2_お家の点検アフターメンテナンスは楽しく_12.jpg

    本日は貴重なお時間を取って頂き、ありがとうございました。次回は3年後の5年目点検です。

  • 【S邸の紹介】2012年5月26日(土)お家の点検2年目(富山市S邸)

    2012年5月26日(土)お家の点検2年目(富山市S邸)
    所要時間 13:00~14:49 晴れ
    スタッフ 砂田、永原、渡辺

    【S邸の紹介】
    チューダースタイルのお家仕様。ハーフティンバー(※)の貼り方がとってもステキです♪下半分はブリック(レンガ)で一面に貼ってあり、上半分はベージュっぽいサイディングが使われています。
    お家の外構(お庭)では乱形石をステキにあしらった曲線系のアプローチとその周囲の瓦チップ☆
    01_DS2_紹介_01.jpg01_DS2_紹介_02.jpg01_DS2_紹介_03.jpg

    玄関に入ると、右手に見えるステンドガラス☆リビングとを結んでいる小窓です。また、リビングから移動する際にはR型の出入り口や小窓がお部屋全体のコーディネート・雰囲気をステキに演出☆
    01_DS2_紹介_04.jpg01_DS2_紹介_05.jpg01_DS2_紹介_06.jpg

    リビングの天井は梁を露出させた仕様。吊り下がっている照明にも気配りが見られます。トータルコーディネートされた、住まうお家の外観、暮らしを彩る内観、女性インテリアデザイナー兼一級建築士の広野の感性が光り輝いていますね。
    01_DS2_紹介_07.jpg01_DS2_紹介_08.jpg

    新居にお引越し後2年が経過。お客様は今も大変ご満足なさっておられました☆
     ※ ハーフティンバーとは・・・イギリスなどの北ヨーロッパに見られる木造建築構造のひとつで、1階はレンガや石積み、2階は塗り壁に木の柱や梁などの軸組を外部に表し、その間の壁面を漆喰等で埋める工法。現在では化粧部材(付け柱)を用いるケースが多いようです。

  • 【屋根点検】2012年5月26日(土)お家の点検2年目(富山市S邸)

    長ハシゴを屋根に掛けた様子。お家とカーポートの屋根が少し近いせいか、急な勾配になっています。上れる場所は屋根の向きや配置等を考慮するとこの場所が妥当なのですが、ハシゴを上る者にとってはこの勾配はキツイようです(大汗)そこで、いったん玄関の上の屋根で降りて、そこから長ハシゴを最大限動かして(手前に引っ張って)、少しでも勾配が滑らかになるようにしました。
    02_DS2_屋根点検_01.jpg02_DS2_屋根点検_02.jpg02_DS2_屋根点検_03.jpg

    屋根点検を実施。先日の強風の影響なのか、瓦が1枚欠けているのを発見。後日、ご自宅にある予備の瓦と交換する事をお約束。
    02_DS2_屋根点検_04.jpg02_DS2_屋根点検_05.jpg

    屋根材は平瓦仕様。屋根雪による雪害(瓦の割れ等)は特に見受けられませんでした。
    02_DS2_屋根点検_06.jpg02_DS2_屋根点検_07.jpg

    お客様宅では今年の大雪による屋根雪の落下で、エコキュートの天板や前カバーが凹んだ記録がありました。現在は補修が完了しています。
    02_DS2_屋根点検_08.jpg02_DS2_屋根点検_09.jpg

  • 【雨垂れ】2012年5月26日(土)お家の点検2年目(富山市S邸)

    雨垂れの状態を確認。お客様の外観はチューダースタイルなお家。外壁の色使いでは下半分がブリックで貼られた仕様となっています。1階・2階にあるベンドキャップは雨垂れ防止機能付きで、設置場所は間取りにも関係してくると思いますが、軒下の真下への設置等々、施工上の工夫がみられます。
    [建物後面/北側]
    03_DS2_雨垂れ_01.jpg03_DS2_雨垂れ_02.jpg

    [建物右面/東側]
    03_DS2_雨垂れ_03.jpg03_DS2_雨垂れ_04.jpg

  • 【クロスのシミ?】2012年5月26日(土)お家の点検2年目(富山市S邸)

    Q 黄色いシミが浮き出ている。
    A 現状を確認。
    [飾り棚/玄関口]
    04_DS2_クロスのシミ_01.jpg04_DS2_クロスのシミ_02.jpg

    デジカメの撮り方が悪くて見えにくいかもしれませんが・・・(汗)
    04_DS2_クロスのシミ_03.jpg04_DS2_クロスのシミ_04.jpg

    [飾り棚/リビング]
    04_DS2_クロスのシミ_05.jpg04_DS2_クロスのシミ_06.jpg04_DS2_クロスのシミ_07.jpg

    [飾り棚/キッチン]
    04_DS2_クロスのシミ_08.jpg04_DS2_クロスのシミ_09.jpg04_DS2_クロスのシミ_10.jpg

    消しゴムで消せる事例があるので、消しゴムで消せるかどうかを試してみましたが、黄色いシミは取れませんでした。この飾り棚の内側の曲面には「曲げベニヤ」が使われており、このベニヤ(※)からクロスに樹脂のアクがシミ出てきたものと思われます。後日、クロスやベニヤを貼り替えする事をお約束。
    ※ ベニヤとは・・・天然の木材を薄く剥いで接着剤を重ねたもの。
    04_DS2_クロスのシミ_11.jpg04_DS2_クロスのシミ_12.jpg

    また、実際に「消しゴムで消える事例」を見つけて、お客様の前で消せる様子を確認して頂きました。
    [玄関口]
    04_DS2_クロスのシミ_13.jpg04_DS2_クロスのシミ_14.jpg

    ビニール製のクロスは水に強いので、濡れ拭きタオルでお掃除したり、中性洗剤やホームセンターで販売されているスプレー剤で吹き付けて汚れを落としたり等々、お手入れは手軽にできます。でも、汚れが落ちないからって言ってシンナーとか除光液は使わないようにしてくださいね。クロスの生地が傷む原因になります。