【サッシのゴムパッキンの剥がれ】2016年11月22日(火)お家の点検10年目(富山市K邸)2017.3.4|

サッシの角の部分のゴムパッキンが浮いているのを発見。太陽の紫外線等による劣化と思われます。後日、対処することになりました。

[LDK/東側]

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[勝手口/東側]

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【棚板の色落ち】2016年11月22日(火)お家の点検10年目(富山市K邸)2017.3.4|

Q 棚板の色が落ちてきた。

A 現状を確認。窓際の棚板の色が太陽の紫外線等の影響で薄くなっていました。

[LDK/東側]

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玄関框の色も薄くなっていました。玄関は出入が多いので、色が落ちやすいのかもしれません。

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サッシ手前の棚板の塗装がリビング同様に太陽の紫外線等によって表面塗装が剥がれていました。日当たりの強い東側だけで西側は特に変化はありませんでした。全ての箇所の塗装の剥がれについて塗り替えの提案をすることになりました。

[2階居室/東側]                     [2階居室/西側]

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【樹脂木の経年変化】2015年7月15日(水)お家の点検10年目(富山市T邸)2016.2.19|

デッキ材はメンテナンスフリーの樹脂木。経年劣化や立地等によって「反り」が少しありました。

[建物右面/東側]

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元々ビスが打ってある部分が効かなくなり、弊社の5年目点検で別の場所に打った経緯があります。その後の経年変化に対してお客様DIYまではなかなか気持ちが行き届かないのかもしれません。

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【床の変色/太陽の紫外線による】2015年7月15日(水)お家の点検10年目(富山市T邸)2016.2.19|

Q 窓際の床材は色あせてしまうの?

A 現状を確認。太陽の紫外線の影響で窓際の差し込む光の角度等によっては床材表面の色あせ範囲が違ってきます。

[LDK/東側]       [LDK/南側]

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【玄関ポーチ柱の支柱の劣化】2014年12月13日(土)お家の点検2年目(高岡市S邸)2015.8.4|

「木部あらわし」で木の温もり・木肌の美しさが感じられる玄関ポーチ屋根の支柱。雨や太陽に直接さらされていないのですが、劣化現象が少しずつ目立ってきていました。

[建物前面/東側]

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日常の玄関の出入では内側しか見ていないせいか、特に何も感じておられなかったご様子。今回の2年目点検がキッカケになって外側からも見ることで気づき・発見となりました。外側は風雨が当たる影響で色合いが薄くなったり黒ずんでいる状態。お客様DIYで刷毛等を使って防水塗装を施して頂くようお願いしました。

[内側]          [外側]

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【床材の変色】2014年11月11日(火)お家の点検10年目(富山市M邸)2015.7.31|

太陽の陽射し・紫外線の影響によって、窓際から数列の床材が変色していました。遮光などの対策によってはある程度防げる現象かもしれません。

[LDK/南側]

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【ストーンデッキテラス】2014年7月16日(水)お家の点検10年目(富山市八尾町A邸)2015.3.6|

このテラスでご家族や気の合う方々とバーベキュウを楽しんでおられるご様子。デッキにある丸い木はイス代わりに使用しているそうです。長い間、野ざらしになっているせいか一部が腐ってきている状態。このまま放置するとシロアリの棲家になる可能性もあるので、早めに処分して頂くようお願いしました。
[建物左面/北側]
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【樹脂木(木材・プラスチック再生複合材)の浮き】2014年6月24日(火)お家の点検1年目(富山市婦中町M邸)2015.3.6|

テラスの板が浮いてしまっている。伸縮等の影響が少ない素材を選んだと思ったが・・・。
[建物後面/南側]
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現状を確認。横から見てみると反っている様子が分かります。施工当時の話を聞くと、朝晩の板材の伸縮(反り)が激しかったようでしたが、樹脂木(木材・プラスチック再生複合材)は「木の特徴である調湿機能(反り)」が起こりにくいという特徴があって素材選びをしたキッカケだったようです。
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ネジのタイプの違いによって打ち込み固定の強度も異なってくるのか、後日、釘の打つ位置を変えて
改めて固定することをお約束。
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(参考/http://www.1128.jp/wood_deck/jyushideck/樹脂木(木材・プラスチック再生複合材)とは)
※ 樹脂と木粉を混ぜて成型した部材です。見た目は木材に似ていますが、半分は樹脂なので耐腐朽性、耐候性に優れています。

 

【床材の色落ち】2014年6月21日(土)お家の点検10年目(砺波市N邸)2015.3.6|

Q 太陽の直射日光が原因なのか、色が白っぽく剥げてきた。
A 現状を確認。この方角は南側であり、直射日光(紫外線)を遮る建物は少し遠くに立地。日当たり良好な反面、このような弊害もあると思われます。
[LDK/南側]
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このような現象は今から改善できるものでもありませんが、お客様からの質問口調から予想すると「どうすれば良かったのか?」と事前に助言が欲しかったものと思われます。これまでの点検スタッフの配慮不足・経験的知識不足に申し訳なく感じました。
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【コーキングの経年変化】2013年10月23日(水)お家の点検5年目(富山市O邸)2014.2.26|

方角(太陽光の当たり具合)による劣化進度の違い。太陽光がよく当たる西側(外側)は内側(日陰)の状態を比較すると、コーキング(シーリング)の経年変化(白く硬化)が進んでいるのが分かります。

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