点検ブログ

  • 【引き戸ストッパーの外れ】2014年11月26日(水)お家の点検2年目(魚津市O邸)

    Q ストッパーが外れてしまった。自分なりに何回かくっ付けたりしてみたが・・・。

    [内玄関]

    05_TO02_引き戸ストッパー_01 05_TO02_引き戸ストッパー_02

     

    剥がれないように・取れないように・シッカリとくっ付くように・・今回は点検スタッフの手で接着剤と両面テープで固定することにしました。

    [アロンアルファ・ゼリー状][両面テープ]

    05_TO02_引き戸ストッパー_03 05_TO02_引き戸ストッパー_04

    細いペンチを使って丁寧に・慎重に設置。

    05_TO02_引き戸ストッパー_05 05_TO02_引き戸ストッパー_06

    お客様に一連の補修作業を見て頂き、次回からはお客様DIYで対処できるように説明。

    05_TO02_引き戸ストッパー_07 05_TO02_引き戸ストッパー_08

  • 【開き戸のロックが掛かりにくい・回しにくくなった】2014年11月26日(水)お家の点検2年目(魚津市O邸)

    Q ドアロックが掛かりにくく・回りにくくなった。

    A 扉が少し傾いていることでロック部分に摩擦・引っ掛かりが出ていました。ドライバーで丁番を回して扉の傾きを補正して現状を改善。

    [1階トイレ]

    06_TO02_開き戸の丁番_01 06_TO02_開き戸の丁番_02

    扉が下がった場合の上げ方(扉を上下に動かせる機能)を紹介。

    06_TO02_開き戸の丁番_03 06_TO02_開き戸の丁番_04

  • 【壁クロスの隙間等】2014年11月26日(水)お家の点検2年目(魚津市O邸)

    クロスとクロスの間の開き。気になる・気にならないはお客様の感性によって違ってきますが、この現象は下地材が湿度変化等によって伸縮、下地ボードが動き、クロスが追随できなくなることで発生する現象となります。

    [LDK/東側]

    08_TO02_壁クロスの隙間_01 08_TO02_壁クロスの隙間_02

    クロスのヒビ割れ。ヒビ割れ部分にコークボンドを充填。

    [階段踊り場]

    08_TO02_壁クロスの隙間_03 08_TO02_壁クロスの隙間_04

    仕上げに濡れタオルで拭き取ってヒビ割れ部分にコークボンドが浸透するようにしています。

    08_TO02_壁クロスの隙間_05 08_TO02_壁クロスの隙間_06

  • 【開き戸の調整方法】2014年11月8日(土)お家の点検2年目(高岡市O邸)

    Q 開き戸を自分なりに調整してみた。

    A 現状を確認。扉の傾きや奥行き等を補正する場合、丁番の固定ビスをいったん緩めてから扉を動かせる可動ビスを回すことになります。

    [LDKと洗面脱衣室の間]

    04_RO02_開き戸の丁番_01 04_RO02_開き戸の丁番_02

    このように真ん中の固定ビスを緩めた後、左右のビスを回して扉を前後、左右に動かします。

    04_RO02_開き戸の丁番_03 04_RO02_開き戸の丁番_04

    開き戸を閉めた時にガタツキ(前後に少し動く)がある場合、ラッチ受け金具を補正する箇所「どの部分を触るのか」を見て頂き、今後のお客様DIYに備えています。

    04_RO02_開き戸の丁番_05 04_RO02_開き戸の丁番_06

  • 【給気口の掃除】2014年11月8日(土)お家の点検2年目(高岡市O邸)

    室内にある給気口のカバーを取り外し。内側にはフィルターが取り付けられており、取り外しが可能となっている仕組みを紹介。定期的に掃除機でホコリを吸い取って掃除して頂くようお願いしました。

    [LDK]

    06_RO02_給気口の掃除_01 06_RO02_給気口の掃除_02

    お客様へ取り外したフィルターを掃除機でホコリを吸い取っている様子。

    06_RO02_給気口の掃除_03 06_RO02_給気口の掃除_04

  • 【クロスの変化】2014年11月8日(土)お家の点検2年目(高岡市O邸)

    クロスとクロスの間の隙間等にコークボンドを充填して目立たないようにしています。

    [LDK]

    07_RO02_クロスの補修_01 07_RO02_クロスの補修_02

    1年目点検で話題にあったクロスの膨らみ現象。今回は2年目点検でクロスの保証期限なので、弊社発行の保証書に基づき対処することになります。クロスの膨らみ現象に対処する方法では膨らみ部分にカッターで切れ目を入れています。

    [階段口]

    07_RO02_クロスの補修_03 07_RO02_クロスの補修_04

    開けた切れ目にコークボンドを充填して、はみ出たコークボンドを濡れタオルで拭き取りします。

    07_RO02_クロスの補修_05 07_RO02_クロスの補修_06

    最後の仕上げにローラーで均すことで補修跡を目立たないようにしていますが、光の当たり具合等によっては目立つこともあり、補修の限界も存在します。お客様に見て頂き、補修跡を理解して頂きました。

    07_RO02_クロスの補修_07 07_RO02_クロスの補修_08

  • 【お家の定期点検を楽しんでいます】2014年11月8日(土)お家の点検2年目(高岡市O邸)

    弊社・中田工務店の訪問検査(定期点検)は楽しい雰囲気です。「検査」と聞くと仰々しく感じることもありますが、お客様宅の現状検査と対処、将来的に起こり得る現象の説明となっています。

    09_RO02_お家の訪問検査_01 09_RO02_お家の訪問検査_02

    定期点検では恒例となっていますが、最後の「本日の点検結果のお客様への報告」です。木造住宅の場合は気候や天候、お家の立地条件(周辺環境)、室内の冷暖房器具等によって起こり得る現象がお客様宅によって異なってきます。善処していますが、限界も出てきます。どの時点でお客様のご理解を頂けるのかは難しさもあります。

    09_RO02_お家の訪問検査_03 09_RO02_お家の訪問検査_04

     

    今回のクロスの膨らみ現象。カッターで壁クロスに切れ込みを入れてコークボンドを充填する方法となりましたが、クロスの柄や色、厚み等によっては補修跡が逆に目立ってしまう場合もあります。

    09_RO02_お家の訪問検査_05 09_RO02_お家の訪問検査_06 09_RO02_お家の訪問検査_07

     

    思えば・・約10年前、「他社はすでに定期点検を実施している?」と、家の点検が当たり前のように言われ始めた頃でした。弊社の場合は「どんなふうに点検するん?」「お客様から何を言われるんだろう・・」と、今思うと笑い話かもしれませんね。