点検ブログ

  • 【開き戸】7月15日(木) 定期点検5年目(富山市婦中町S邸)

    Q ドアの開く軌道上に棚を置いているが、床にストッパーを新たに取り付ける事は可能か?
    A 現状を確認。開き戸が開く軌道上に棚があり、実際に扉を開いてぶつかり程度を調査しています。
    04_SS_開き戸_01.jpg

    ドアノブは棚のガラスには当たりませんが、金具の部分が棚の天板に当たってしまう状態でした。
    04_SS_開き戸_03.jpg

    そこで、クリアバンパー(通称、涙目)を貼り付けて、ぶつかっても衝撃を和らげて、ドアや棚の天板にキズがつかないようにしました。透明の丸い物、分かりますか?
    04_SS_開き戸_05.jpg04_SS_開き戸_06.jpg

  • 【ワンちゃんへの心配り】7月15日(木) 定期点検5年目(富山市婦中町S邸)

    和室とリビングを仕切っている引き戸の上のほうにティッシュの詰め物がありました。弊社に不手際があっては・・・と思い、理由をお聞きしました。
    05_SS_ワンちゃんへの心配り_01.jpg05_SS_ワンちゃんへの心配り_02.jpg

    すると、引き戸に問題があるのではなく、開閉の際の左右・上下に小刻みに動く音で、眠っているワンちゃんが目を覚ましてしまうようです。そこで、音が出にくくなるように詰め物をしているご様子。
    05_SS_ワンちゃんへの心配り_03.jpg05_SS_ワンちゃんへの心配り_04.jpg

  • 【お客様仕様の断熱効果】7月15日(木) 定期点検5年目(富山市婦中町S邸)

    断熱効果が高まるとの理由で、ガラスの部分にはプチプチが貼ってありました。室内ドアのガラスはサッシの複層ガラス(ペアガラス)と違って、一般的にはシングル(普通?)ガラスであり、熱の伝導がしやすい構造となっています。
    06_SS_室内断熱_01.jpg06_SS_室内断熱_02.jpg

    そこで、効果のほどをお聞きしたところ、以前よりも室内温度が保たれているとのこと。お客様の発想にスタッフ一同脱帽です☆
    06_SS_室内断熱_03.jpg06_SS_室内断熱_04.jpg

  • 【現場監督への信頼】7月15日(木) 定期点検5年目(富山市婦中町S邸)

    砂田のつぶやき。
    「点検中、ずっと和やかな雰囲気に包まれていたが、なぜだろうか?」と、不思議がっていました。
    09_SS_現場監督への信頼_01.jpg09_SS_現場監督への信頼_02.jpg

    実は、砂田が床下点検の際に、そのままコッソリと点検口のカバーを閉めて(砂田を床下に閉じ込めて)、ペットみたいに囲ってしまおうか?と話されていました。お客様は砂田の性格や対応が好きみたいですね♪点検スタッフもお客様の画策にニッコリと乗り気でした(笑)
    09_SS_現場監督への信頼_03.jpg

    それほどまでに・・・?と、砂田を可愛がっているお客様。後で砂田に当時の工事期間中やアフターの様子を聞いて見ると、お客様はご自身の息子みたいな感覚で接しておられたそうです。
    09_SS_現場監督への信頼_04.jpg

    今回のお客様宅は、5年目点検。そして息子さんご夫婦が住んでおられる増築された箇所の1年目点検でした。
    お客様とのお話で、「あれから5年が経ったんだね」と笑顔で話された時、心にジーンとくるものがありました☆

  • 7月14日(水) 定期点検2年目(黒部市K邸)

    7月14日(水) 定期点検2年目(黒部市K邸)
    所要時間 13:35~15:20 曇り
    スタッフ 砂田、川上
    協力業者 同行なし

    【K邸の紹介】
    2年目点検のK邸。
    「ココにサンルームがあれば良いな」や「カーポートをそろそろ作りたいな」というご要望。
    01_YK_紹介_01.jpg01_YK_紹介_02.jpg

    実際に住まわれて、生活されて、設計当時の考え方とは少し異なってきていました。
    01_YK_紹介_03.jpg01_YK_紹介_04.jpg

    ステキなリビングでの住空間。木肌を見ているだけでも、癒し効果がありそう♪

    お子様もおひとり増えられて、とても賑やかな笑みの絶えない雰囲気でした☆

  • 【雨垂れ】7月14日(水) 定期点検2年目(黒部市K邸)

    Q 雨垂れを落とすのに高圧洗浄をかけてみたが、汚れが取れなかった。
    A 現状を確認。雨垂れでは空気中に含まれている汚れ成分(排気ガス等)が雨水に混じって落ちて、ベンドキャップの凸部分などが障害物となり、雨垂れになって汚れ(跡)が残るようです。
    また、外壁の形状(凹凸や模様等)によっても違うと思われます。
    04_YK_雨垂れ_01.JPG

    そこで、汚れ落としに登場するのが高圧洗浄機。業務用と家庭用とに分かれています。業務用の場合は、ディーゼル(軽油)やガソリンエンジン仕様なので、かなり高圧になるようです。

    噴射力が強すぎると汚れと一緒に塗膜が剥がれてしまう事もありますので、ネットで検索すると家庭用の電気仕様を購入してDIYで車の洗車や塀のコケ落としをされている方もいらっしゃるようですね。
    04_YK_雨垂れ_02.JPG

    外壁に当たる噴射力は感覚的ではありますが、水圧や距離をご自身で調整してみると良いそうです。
    また、洗剤を一緒に噴射できるオプションもあるようで、洗剤を入れる場合は、外壁の塗膜や基材を傷める可能性もありますので、中性洗剤を使って頂くようお願いしました。
    参考 (高圧洗浄機の選び方、使い方/http://高圧洗浄機.com/entry1.htmlより引用)