基礎本体の表面に施してある薄い化粧モルタルのヒビ割れ。基礎の強度には支障が無いのを説明し、2年目点検まで様子を見ることになりました。
[建物右面/東側]
お客様に住み心地アンケートの記入をお願いしました。
[友人・知人に自慢、褒められる・驚かれるところ]
「キッチンが明るい」とのご感想。お客様宅ではパン教室が定期的に開かれています。東側全体が窓であり、住宅街のように向こう側に家が無いのが立地環境として非常に良いと思われます。
[LDK/東側] [照明を点けなくても明るい]
[真上の照明を点けなくても明るい雰囲気]
この照明はデザインで選んだのであるが、明かりが暗かったとのこと。明るさはサンプルを見ても設置場所や時間帯、目の感度等によって、光の感じ方が違ってくると思われます。
[コンセントの位置/ピット型コンセント]
ダイニングテーブルでPCを使うときに重宝している。
このタイプのステンレスキッチンはカウンター一体型であり、コンセントを取り付ける場所がありません。ピット型のコンセントでミキサー等の電源を確保しています。
「お家の定期点検と居心地の良さ」との関係は直結しないのですが、私たち点検スタッフの言動などによってお客様との点検している時の雰囲気も変化してくると思われます。
お客様との和気あいあいの今回の1年目点検。今後の2年目、5年目、10年目点検も同じスタッフが揃って伺えれば良いのですが、そうではない場合もあります。
お客様とのツナガリ。これまでの点検現場の事例では担当窓口となったスタッフが退社した場合、ツナガリが薄くなってしまい、点検現場に訪問した際のお客様の表情・対応が硬くなっていることもありますが、今回のように顔馴染みが揃うと点検現場の雰囲気がガラッと明るくなります。
お客様宅では「パン教室」が定期的に開催されています。そのせいか、選ばれているインテリアはどれもセンスが良いものばかりです。良い物を使う時はお手入れも大変ですが、「デキル人」ならではの感性でしょうか、点検スタッフそしてパン教室の生徒さんも同じように感じているのかもしれません。
「次回の2年目点検の時は小腹を空かせて来てくださいね」という優しいお言葉を頂きました。非常に嬉しいですね。
営業スタッフの中谷の話を聞いていると、何かの要件でたびたび遊びに?行っているようでパンをご馳走になってます♪と嬉しい・美味しい感想を秘めていました。
お客様はフェイスブックでパン教室の情報を配信しておられます。私もファンのひとりです。